入院手術について
続きです!
大きな病院で、詳しく検査。
左の卵巣や、子宮は、問題なし。
右の卵巣は、5センチ超える大きな嚢腫が、2つと、あと、小さいのが4つくらい!
えーーーー卵巣、ボコボコやーん!!!
頻尿や腰痛の話をしました。影響あるかもねぇと軽く流されました(笑)
で、次の手術できる日が、こことここ。どっちにする?
と、即手術決定!え、やっぱり手術しかないですか?と思わず確認。薬で治す病気じゃないからね!
水曜日に手術することになりました。
じゃあ、入院は、火曜で退院が日曜日ね!
6日間‥幼稚園児の息子2人‥どうしよー!!!
次の予約は、家族の人を連れてきてくださいと言われて、入院の予約をして帰りました。
年末に、夫と病院へ行くまでに決めること。それは、卵巣の病気部分だけを摘出するか、卵巣を摘出するか。
卵巣摘出のメリット
再発しない
デメリット
妊娠の可能性が少しだけ下がる
卵巣を残すメリット
妊娠の可能性は、変わらない
デメリット
腫瘍が再発する可能性が高い
心配していたホルモンバランスについては、左の卵巣が頑張ってくれるので、2つから1つになったからのいって、心配しなくて大丈夫とのこと。
40代なら、選択肢なしで、卵巣摘出するけど、まだ若いので、家族と相談してきてください!とのことでした。
私の出した答えは、卵巣摘出!
相談した夫も、賛成してくれました。どうしても3人目が欲しいとか、跡取り産まないといけなきんです→いつの時代やねん(笑)ってことじゃないなら、断然、卵巣摘出!と先生にも言われてましたので、ここは、迷うことなく再発リスクを回避したいと思いました。
あとは、入院中に、誰が子どもをみるか。
うちの男前の夫は、ソッコーで、その間は仕事休むわ!と言ってくれたんです。
迷いなく、当たり前やん?って感じだったのが、ほんまに嬉しかった!
入院が決まったら、考えることは、
仕事どうするか→私は会社員じゃないので、すぐにお休みできました!
家族、子どもは?→夫が、入院中休んでくれました!生活発表会が近いので、夫と相談して、幼稚園は、休まずに行かせようということになり、送り迎えやお弁当も作ってくれました!
手術内容の選択。卵巣は、残す?摘出?→迷わず摘出!
保険証の健康保険組合に、高額医療の申請→年末年始だったので、大急ぎでお願いしました。
健康保険に加入しているので、保険の手続き→夫の会社の団体保険だったので、夫に任せました。
あとは、手術の時に、家族の付き添いがいるので、その時の子どもを見てもらうのに、母に仕事を休んで来てもらいました。
つづく