ずっと気になってた保育の本。
保育者だけでなく、保護者が読んでも面白いかもな、と思いました。
子どもに対しての柴田せんせいの目線が面白い!
確かに自分もそうだったかも。と気がつかされたり、つい困ってしまう出来事も、「そんなもんか。」と良い意味での諦めのタイミングを教えてもらえる本でした。
子ども達が存分に力を発揮するためにはどうしたら良いのか、のヒントが隠れていて、とても面白かったです。

大好きな「真夜中のパン屋さん」シリーズ第3弾!!

今度の新たな登場人物は、ちょっと不思議な転校生。
腹話術が得意な彼は、魔法が使えるようで・・・。
家族の在り方を考えてしまうお話でした。でも、暗くならないのがこの本の素敵なところですね!


え??と思うような人物の登場に、主人公の希美でなくてもちょっと戸惑うけれど、この転校生が面白いキャラクターでお話を盛り上げてくれました!けっこうこの話の中で、好きかもしれない(笑)

今回のお話のラストがとてもびっくり!「ここで終わるの!?」となってしまいました。
読まれる方は、「午前3時の眠り姫」も用意して読まれることをオススメします。

タイトルに惹かれて読んだ一冊。
様々な先生方の振り返りが書かれている短編集。

先生だって、人間なんだよなぁ。と、感じられる話が多く、同じ「せんせい」と呼ばれる立場としては、ちょっとだけホッとしました。(反省すべき点も出てきましたが・・・)

主人公達の気持ちや行動が、手に取るように分かり、とてもよみやすかったです。