*英語子育て日記*
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マクドナルド

先日、お出かけした時にお昼はどこで食べようかとウロウロしていたら、ユーキが

「I'm lovin' it. 行こ~!I'm lovin' it. 行こ~!I'm lovin' it. 行こ~よぉ!!」

って言ってた。

何だよそれ?って思ったけど、よくよく考えるとマクドナルドのことを言ってたみたい。

マクドナルド

TVCMをよく見ると、「マクドナルド」って言う言葉は一切出てこないんですね~。

ワタシ達にとってはこのマークを見ると言わずもがな!って感じですけど、うちのユーキみたいにこのCMスタイルを見て育ったこれからの子供たちはマクドナルドのことを『I'm lovin' it.』って言うのかな~?なんて思っちゃいました(笑)。

多読に挑戦!(2,590語)

まずは『月刊 アクティブイングリッシュ』に掲載されていたストーリーから多読を始めてみました。

A Bug, a Bear, and a Boy Go to School (Hello Reader Level 1)
A Bug, a Bear, and a Boy Go to School (Hello Reader Level 1)
読みやすさレベル>0.3
総語数>約350語(うち約90語掲載されていたのを読みました)

挿絵もお話もすごくかわいいです。
子供の読み聞かせにいいかも!

Maisie and the Dolphin (Penguin Joint Venture Readers S.)
Maisie and the Dolphin (Penguin Joint Venture Readers S.)
読みやすさレベル>0.8
総語数>約1,000語

女の子とイルカの心温まるお話。
読みやすさレベル0.8とありますが、これくらいなら英語嫌いな人や中学英語程度でも十分読めると思います。

The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Library)
The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Library)
読みやすさレベル>0.8
総語数>約1,500語

サスペンス調でなかなかストーリーに引き込まれます。
易しい英語で書かれているから一気に読めちゃいます。

教材いま、むかし

子供を持つ親の立場になって、英語の必要性を感じてユーキといっしょに英語のお勉強をしていますが、ワタシも夫も小さい頃、家に英語教材がありました。
ワタシたちの親達も英語の必要性や、子供の可能性を期待して高~い教材を買ってくれたのかしらと思うと感慨深いというか、申し訳ないですね~(汗)。

ワタシが使っていたのは日本ブリタニカのもの。
実家に問い合わせたところ、もうないとのことでしたが『モクモク村のけんちゃん』という紙芝居や、桃太郎やうらしま太郎などの昔ばなし、『マコとガコの冒険』、カードゲームとかもあったのをおぼえています。
どれも面白くてよく聞いていました。
今でもこの教材で使われていたフレーズは覚えてますよ!
これこそ「雀百まで踊りを忘れず 」よねー!
当時はビデオテープやCD、DVDではなく、カセットテープが主流だったので時代を感じますね(汗)。

夫が使っていたのはワールド教育出版のもの。
義母が大事に保管していたので、キレイに残っていました。
こちらは昔ばなしやおとぎ話、マザーグースを題材にした紙芝居がたくさんあります。
カードもいっぱい。
こちらも音源がカセットテープのみです。

どちらの教材もそうなんですが、お話テープは日英混合なんですよね~。
ご丁寧に英語に日本語で繰り返されています。
どうもワタシが目指す英語子育てとは違うのよね。
せっかく義母からお下がりの教材をもらい受けたんですが、持て余してます(苦笑)。

多読に挑戦!

月間 アクティブイングリッシュ 4月号の特集が辞書ナシ、暗記ナシ、苦労ナシ!「超」多読法だったので即買い。

多読法とは、簡単な英語絵本から児童書を読み、総計100万語読んで目指すはカッコよくペーパーバック!!というもの。
これによって聞く力、話す力も備わるんだそうです。
実はHARRY POTTERの原書を毎巻挑戦するものの、4分の1くらいでリタイヤしてました(苦笑)。
知らない単語に遭遇すれば英和辞書で調べたり、文章を理解しようとすればするほどど読むのが辛かったものです。。。
この本で多読のポイントは三つしか上げられていません。

1.辞書は引かない。
2.分からないところは飛ばす。
3.進まなくなったら投げ出す。

1と2は細かいことは気にせず、前後の文章で予想しながら続けて読むとのこと。
3は思い切ってレベルのやさしい本に切り替えて読むといいとのことです。

SSS英語学習法研究会(SSS)  http://www.seg.co.jp/sss
多読用図書のレベルや書評が見られます。
自分のレベルを知ることも大事ですよね。
何よりも楽しく読めないと続かないだろうしー。

ここでワタシも100万語目指してみようかと思います!
これから読んだ文字数をカウントしながら、読み終えた本を紹介していこうと思いますのでよろしく~。

別冊宝島 「英語が話せる子供にしたい」

昨日の記事で少しフォニックスに触れたので、オススメの本を紹介。

英語が話せる子どもにしたい―家庭で15分の英語タイム英語が話せる子どもにしたい―家庭で15分の英語タイム

この本の監修が松香フォニックス研究所代表である松香洋子先生です。
児童英語教育に高い実績を上げておられる先生のようです。
英語子育て進め方に悩んでいる人や早期英語教育を迷われている人に対してズバリ書かれています。


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A.英語が出来ない親でも英語は教えられますか?

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の問いに、


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Q.できます。心配いりません。

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とのことですってよ!
ワタシにとってかなり救われる言葉ですね~。
やはり、英語をインプットする環境を作ってやるのが親の役目とのことです。

この本に付録としてCDが付いているんですけど、歌やチャンツ、これもなかなかいいと思いますよ。
この中にフォニックス・アルファベット・ソングが収録されてます。
ユーキはこの歌からフォニックスに親しんでいるようですよ。

チャスピー

以前のユーキならチャスピーのサンプルビデオだけは全く関心を示さなかったんだけど、ここのところ毎日見てます。
特にフォニックスのコーナーが好きみたい。

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jjj,aaa,mmm,JAM!

mmm,aaa,ppp,MAP!

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驚くほど発音もいいです。
これを機会にフォニックスも取り入れようかしら~?
フォニックスとは実際に使うアルファベットの発音で、フォニックスをマスターし、それらの音を組み合わせれば初見の単語だって読めちゃう。

チャスピーの特色は音声多重なので英語のほかにフランス語、ドイツ語で視聴できるとのこと。
使いこなせればすごいですよねー。

日本語も大事!

最近は英語よりも日本語に興味を持っているユーキ。
ぼちぼちひらがなを読めるようになり、ひらがなと絵が書かれた積み木を使って自分の名前やちょっとした単語に並べたり出来るようになった。
絵本もつまりながらでも読めるように!

子供が文字を覚えるプロセスって面白い!
「ま」と「よ」、「さ」と「き」、「は」と「ほ」ってちょっと形が似ているから混同したり、濁音がちょっと難しいみたい。

~からはじまる言葉を言い合いっこしたり、しりとりもお手のもの。
2歳児にしてはボキャブラリーの豊富さにちょっとビックリしちゃいます。
でもしりとりのルールである、最後に「ん」が付く言葉を言ったら負け!っていうのがまだピンと来ないようだわ(苦笑)。

What's wrong?

先日の「えいごリアン」の特集は

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What's wrong?

どうしたの?

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だったんですけど、ちょっとここでワタシの英語失敗談を。。。

初めての海外旅行の飛行機の中で、ワタシはかなり浮かれていたのか、ワインをちょっと飲みました。

タダだしね!!(笑)

で、ちょっとだけ飲んだはずなのに、たちまち気分が悪くなりトイレに駆け込みましたが吐くに吐けないし、鏡で自分の顔を見たら真っ青だわ、ひどい頭痛や立ちくらみもするしで、ワタシどうなっちゃったんだろうと思いながらトイレの中で呼び出しボタンを押しました。

すぐにCAが来たけど、それが外国人のCAだったの~。

CA: What's wrong?

えっ、英語~~~?!
この時ちょっと我に返ったわ(笑)。
え~っと、「気分が悪い」って英語で。。。

Kyo: I feel so bad. 

ワタシはこの英語で相手に症状が伝わるだろうと思ってたのに、CAが更に突っ込んで質問してきた。

CA: How do you feel so bad?

「どんな風に?」って言われても・・・ここでめちゃ混乱。
もうヤケクソで、

Kyo: え~っと、ほら~っ、my stomach が feel so bad なのよ~っ!

なんて言っても通じる訳なかった・・・。
で、そのCAはこの英語が喋れない日本人の対処に困って、日本人CAをすぐに呼んで来てくれた。
なんだぁ、日本人がちゃんといるじゃん!ってこの時めちゃホッとしましたよ~。

日本人CAに症状を訴えたところ、すぐにワタシをシートに座らせてソーダを持ってきてくれた。
ただの炭酸水なのに、飲むとすぐ治まったわ。

日本人CA曰く、「飛行機病(air sickness)ですね~」との事だった。
そのことをそばにいた外国人CAにもちゃんと説明してたみたいだった。
それ以来外国人CAはワタシの席に来るたびに声をかけてくれたりして、気を使ってくれてたのよ。
めちゃやさしい~CA♪
190センチ級の大女だったけど、なかなかの美人さんだったわ。
どこかの航空会社のCAとは大違い!!(苦笑)


ワタシの場合、たいしたことのない症状だったし英語が出来る日本人に伝えることが出来たわけだけど、これがもし周りに日本語が分かる人がいなかったりすると、かなり心細い思いをするだろうし、言葉が通じないことによって処置に手こずることもあり得るわよね~。怖え~っ。。。

もう一つの失敗は、「私、気分が悪いんです。」を "I feel so bad."と言ってしまった事かも。
これだと「具合が悪い」だね。。。そりゃ"How~?"って突っ込まれるわよね。

(ムカムカして)気分が悪いってどう言うんだろ?

[r]の発音

ユーキがCTPの絵本の自動車の絵を指して
かぁーぅ

としきりに言ってました。
で、横にいたパパ(英語子育てには全く興味なし)が、
「ん~、そうやなぁ~、カー

ユーキはそれを聞いて、
「ちわう!(違う)かぁーぅかぁーぅ!」

ここでパパもムキになって、
カー!、カー!やろ?何が違うねん?!」

今度はワタシのところへ来て、自動車の絵を見せながら、
「ママ!!これ かぁーぅ!やんなぁ?!かぁーぅ!」

と必死にたずねるので、ワタシも恐る恐る
car」([r]の発音に注意して言ってみたよ!)

と言ってみたところ、「そうやんなぁー!」と同意されてしまった。
この時、ユーキから"car"の発音の合格がもらえたようです。ホッ。。。


ユーキは[r]の発音を聞き取る事が出来るみたいだけど、いざ自分の口から発するとワタシたちには小さな[う]に聞こえる。
実際、[r]の発音って難しいんだよね。
"car"だけじゃなく、他にもちょっと面白い発音の時があるのよ。
時が経てばちょっとくらい改善するかしら?
かと言って、ネイティブでもないワタシが発音を矯正するのはちょっと危険だと思って、放置してます(笑)。

それにしても、タジタジだったね~>パパ

ほめて子供の力を伸ばそう!

日々の育児の中でも約束が守れたり、うまく出来たり、初めて出来たりした時は思いっきりほめて子供に自信を持たせるのって大事ですよね。
英語子育ての中でもほめることは親の役割としてすごく大事。
我が家では英語でほめています!
ここで英語のほめ言葉を挙げてみました。

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Good! よろしい!

Good boy!  いい子だね~

Good job!   よくやった!

That's right!  正解!

Excellent!  すばらしい!

Super!   すげぇ~

Great!  スゴイ!

Fantastic!   すてき!

Cool!  かっこいい~!

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ワタシが使っているのは大体こんなものですね~。

先日買ったデアゴスティーニのマジックイングリッシュのテキストにもいくらか載ってましたよね。
ワタシが使った事のないフレーズも挙げると、

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Yippee!  やったね!

Hooray!Hurrah!  やったぁ!フレー!

Wow!  うわぁ!

Good answer!  正解!

Nice job!  よくやったね!

Swell!  すごい!

You win!  君の勝ち!

Bravo!  うまいぞ!

Terrific!  すごい!

Wonderful!  すばらしい!  

Hip,hip,hooray!  バンザイ!

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ほめ言葉っていっぱいありすぎて、キリがないですね。
ワタシがまだ学生の頃、外国人の英語の先生って決まって上に挙げたようなほめ言葉を必ず使ってらっしゃったのを思い出しました。
そして欧米での子育てにおいても、我が子が良い行いをした時などは人前であろうと無かろうと思いっきりほめるそうです。
日本では人前であるなら、体裁を気にして、ほめたいのをグッとこらえるところありませんか?
子供の側からすると、こんな大人の事情なんて納得いかないはず。
所構わず、人前でもほめてもらいたいでしょうね~。

でも、これを実行するには時と場合によるわ~(滝汗)。