機内では、子連れのマレーシア人親子が前に座っていて、その子どもが度々後ろを向いてくるため、一緒になって遊んでいると、親もそれに気付いて、話し込むこと2時間。「トランジットが8時間もあるので、抜け出してご飯食べに行こうと思っている」と言うと、「なら、一緒に行こう!」とのこと。
マレーシア人夫妻の夫は昔東海大学に留学していたようで、日本語も多少話すことができた。それから、ずいぶんと良い家族で、新しいTBSという駅までのバスの乗り方やご飯もごちそうしてくれて、最後には車でチャイナタウンまで送ってくれた。あまり、マレーシアには良いイメージがなかったので、彼らのおかげで一気にイメージが変わった。たぶん、彼らがとても良い教育を受けたマレーシア人だったからかもしれないけれど。
旅の始まりを幸せに過ごせて良かった。周りの人に感謝しながら、一歩ずつ前へ。
Kyo
地球の歩き方 オーストラリア 2013~2014 (ガイドブック)
Posted at 14.04.01
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地球の歩き方編集室
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