http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/13/reds_n_4954003.html"
無観客試合というのはリーグ始まって以来なのだという。それだけ厳しい制裁だということらしい。
この騒ぎ、当初は意外と甘く見られていて、日本人だけで頑張っているということだといった解釈もまかり通っていた。
しかし、よく考えてみて欲しい。普通に「Japanese Only」と書いてあれば、「日本人以外お断り」ととるだろう。実際は、ゲート上に日章旗、旭日旗と一緒に掲げられた。差別表現以外の何者でもない。よくこう曲解できるものだ。
また、浦和はサポーターの差別発言等過去にこの手の前科がある。擁護する余地は1ミリもないはずだ。これを運営側は放置した。クレームがあったにも関わらずだから余計にたちが悪い。これらの経緯を見ると、今回の処分を安直に重いなどといってはいけない。
ところで、この横断幕を上げたサポーターが事前に意図を伝え運営側と話し合い許可を得ていたとする情報がある(詳細以下)。
http://syukyugensou.blog134.fc2.com/blog-entry-25.html
数年来、ゴール裏に英語圏の人間が集まり応援とは関係のないことをするため、日本人サポーターとの小競り合いが絶えなかったらしい。そこで、応援の一体感、秩序維持を考え、「日本人以外の立ち入りを制限したい」という意図で、あの横断幕を上げたのだという(だから英語なのだ)。
「?」
これは立派な差別ではないか?
チケットを持っているなら、誰でも自由に入れる場所であるはずだ。それを人種で制限しようというのである。百歩譲って本気で秩序維持、治安のためとするなら、何故、一般人のサポーターにそれを任せたのか。それはスタジアムや運営側の責任で実施されるべきことであろう。運営、サポーター側双方の思慮のなさ、意識の低さに問題があるのは明白である。
しかし、意図の説明があったというのなら、運営側は何故そこで気付けなかったのか。
いや、多分気付いていたのだ。相手が特殊なサポーターだったのだろう。まずはそことのトラブルを避けたかったのではないだろうか。官僚的、場当たり的な対応は、こういった組織には往々にしてある。いずれにしても、目の前の摩擦を避けるという日本人的対応が大きく裏目に出たわけだ。
もうひとつ、こういうとき必ず出てくるのが、サポーターの大半は普通の人で、こういうことをやる人はホンの一握りだという論評である。他のサポーターは違う、迷惑を被っていると。だが、ただの市井のファンではなくサポーターを名乗っている以上、やはりそういう連中を野放しにしていた責任は大きい。今回の結果を招いた一端に自分たちもいるということを強く認識して欲しいところだ。
3年といえば一区切りだから。
…区切ればいいのか? とも思う。
区切りたい人間もいれば、区切りたくない人間もいる。だが、まだ区切ってはいけない気がする。
何を失ったわけでもない。そんな人間がどうこう言うな、と思われるかもしれない。
あの日のあの時間、あの地震を多くの同胞と経験した。失ってはいないが、変わりはした。
変わった自分が言う。区切るべきではない。
そんなことを思いながら、3回目の3.11は、いつも通り過ぎて行くのだろう。
そして、4年目が始まる。
社会の寛容性も薄まってきているような。
ベローチェが講談社訴える「もう批評はできない」の声
『おとなの週末』に掲載されたコーヒーチェーンのランキング記事で、最下位になったことで名誉を傷つけられたとして、シャノアールが、講談社に損害賠償と出版差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。..........≪続きを読む≫
ベローチェ、ちょっと前まで打ち合わせでよく使ってた。渋谷の、新南口の目の前にあるヤツ。
正直、うまいまずいの話かな。180円のコーヒーだよ。
ま、ドトールの方がましだとは思うけど。ひょっとしたら、最近のマックの100円コーヒーの方がいいかもしれないけど。
まず、自己分析(批判?反省??)すべき、だよね。
それに、11社中11位はダメで、11社中10位だったらOKだったのかな。
いずれにしても、最下位になったからといって訴訟とは浅はか。訴えて何を得ようというのか。
社会的に得ることはない、と思うけどなぁ。幼稚ですね。
きっと、社長とかが怒ったんだろうな。
もし訴訟に勝って、店頭にお知らせとか貼ってね、「○○のランキングは間違いということが裁判所で認められ云々」などと。で、どうなるものでもあるまい。
そもそも、今のベローチェの利用者はベローチェにランキング上位であることを望んではいまいよ。安く時間をつぶせるスペースを提供する。それに尽きると思うな。あと、喫煙ね。他のカフェに比べて結構広いスペースを喫煙にしているからね、ベローチェは。煙草吸いの親父仕様だよ。
接客が秀でているわけでもなし。ランキングの上になる要素は、まるでないね。
だけど、ベローチェを避ける気はないよ。そんなもんだよ。
日経新聞の影響力にベンチャー役員疑問 CNETを評価
日本経済新聞と言えば、大企業の広報部からすると「何としても我が社の情報を掲載して欲しい」と考える影響力ある媒体だ。..........≪続きを読む≫
昔から日経ってどうよ、とは思っていた。影響が大きい経済情報を一私企業が扱うということへの疑問もあるが、何よりも、内容がいい加減である点がね。(セクハラ、内部抗争、会社の私物化にインサイダー取引と、実はかなりダーティーな話がゴロゴロしている企業なんだけど)
個人的にも経験がある。
以前、自販機に動画の広告を流すというプロジェクトをやっていたときのこと。日経の新製品情報だか新サービスのリリース欄だかに、似たような仕組みでのサービス開始の記事が載ったわけ。
もちろん、関係者からの指摘があり情報の確認になったんだけど、とりあえず記事を見て、社名を元にWebで検索をした。IT絡みのサービスだしね、Webぐらいあるでしょうということで。
ところが、はっきりしないんだよね。九州の会社で、サイトらしきものはあったんだけど、業種的にも関係ありそうもないし。記事に出ているような情報も載ってない。
日経サイドに確認するか、その会社に直接聞いてみるか、という話になったんだけど、結局、無視することに。サービスの根本の部分で一応パテントの問題もあるからなあなあには出来ないのだけど、そのサービスを企画した社長が言うわけ。「日経は元々あてにならんし、誤報も多い。放っておこう。」とね。
結局、何も起こらなかったんだよ、そのサービス。どこかに消えてしまった。
どういうところから出てきた情報なんだろう。どうやって記事になったのかねぇ。
正直、結構怪しい情報が載っているよ、日経には。発表する方のうまみもあるだろうが、その情報を利用する輩に有象無象が多い、ということだな。
まあ、ニュースにあるように、IT関連の情報はCNETやITmediaの方が確かな気はする。既存企業とはメディアへの浸透度が違うし、そういう情報を欲する層も違うだろうからね。
もちろん、しっかりした記事を書く連中もいるし、そこが信用になっているわけ。大新聞などといわれているところは、規模が大きいだけにそういった優秀な人材もそこそこの数いるんだよね。で、質をそれなりに保っている。
逆に、ひどい連中もそこそこの数いる。
随分前だけど、朝日の社会部の記者から取材を受けたことがあった。いや、ひどかったね。態度から何から。取材しに来てるのに基礎知識もない。新人でもないし、ある程度の歳だったが(確か、大きな特集の記者だったな)。
看板に騙されちゃいけないと、つくづく思ったね。
そういう連中はあまり表には出てこれなかったはずなのだが、上の層が薄くなったのか、管理が甘くなったのか、単にバカが増えただけなのか、最近はよく顔を出して不祥事を起こすようになったな。
ま、それでも朝日は他よりは面白いと思う。読売あたりにすれば、タダ券とかも手に入るのだが。
コメントスパムにも困ったもんです。
さて、前回の日付が2006年なんで、1年以上離れていた計算に。
IDもパスワードも忘れてました(爆)。
アメブロの雰囲気もずいぶん変わったね。機能も増えたし。
ちょっとうるさいな。
国際状況も国内状況も大きく変わって、さてどうなるのか。
次に書き込むのはいつのことか。
ちなみに、テレビは、篤姫、交渉人、未来講師めぐる、相棒、墓場鬼太郎、斉藤さんとか。
何か忘れてるが。。
連続投稿。まあ、見てた番組なので。上戸彩ドラマ『下北サンデーズ』打ち切り テレビ朝日・ABC系の『下北サンデーズ』(木曜夜9:00)が、全10話の予定を繰り上げ、9話で早期終了する。視聴率低迷による番組打ち切り。視聴者にとってはさほど珍しくないこの事態を、実際に番組を作る側の人たちはどのように感じているのだろうか..........≪続きを読む≫
打ち切りの話は小耳にはさんでいた。非常に残念。
上戸彩のはちきれ方が意外とかわいくてよかったのにな。あの髪形も結構好き。
出てる面子も面白かったし、話もね。
ただ、堤さんが演出してる割にはオーソドックス過ぎたかも。もう少しラジカルでもよかったのでは。
小劇の世界の話はマイナーだから受けなかったのでは、といってる連中はただの物知らずだね。
感度を磨くなら小劇も見なくちゃ。癖のある役者に小劇出身者の多いことよ。
小劇は決してマイナーではないのだよ。
ちなみに、自分はスズナリしか行ったことなかった。
個人的には3回ぐらいしか実は見ていない。あの時間帯に帰って来れないのよ。
阿部ちゃんのドラマは無理して帰ってるけど。
強い裏番組の存在や、事前の宣伝方法などに問題があったのは確か。
分かっていてぶつけてるんだから、最後までやらせればいいのに。テレ朝も小さい小さい。
事前の宣伝スポットはひどかった。あれじゃ見る気は起きない。
深夜枠だったら、というのは分かる。特命課長只野仁やトリックを世に送り出したテレ朝なんだからね。
しかし、上戸彩使っていきなり深夜はないだろうな。そのあたり、強気というか、読み間違いというか。
できれば、深夜枠で復活して欲しい(無理か)。
DVD出たら必ず見ます。
いやーご無沙汰です、って前にも同じことを書いた記憶が・・・。
たぶん直前の記事が、ほぼ同じ内容になっているはず。
仕方ない。結構忙しい。
まさに、開店休業状態。
気にはしてるんですがね。
まあ、ひょっこりと、戻って書き始めるかも。
ただね~、書きたい内容がちょっと危ない。自主規制。
世間の話も男女の話も。う~む。
ちなみに、今クールは「結婚できない男」が一押しです。それから「下北サンデーズ」かな。
後は見てない。
ほんと、テレビはつまらなくなる一方だな。
何と、最後に書いたのが4/1。以降何もなし。
すでにGWも終わり、6月も間近。いったん切れるとなかなか復帰できませんな~。
何をしていたかというと、まあ、仕事。
書く仕事って、ホント、それだけになっちゃうんですよ。あまり外にも出ないし、人とも会わない。
今は少し余裕が出てきたかな、という感じ?
まあ、ゆるゆると。
ウォッチしていた番組が終了して1週間以上経った。番組表は、改編時のスペシャル番組で埋め尽くされてる。最近のSPは、はっきり言ってつまらないものが多い。内容が薄くなった上に時間が延びて、何を見せたいんだろう。
「神はサイコロを振らない」が終わった。実は録画していて、つい最近見た。時間延長になるわけでもなく、淡々と終了。
過去に引き戻されるという状況が不変ならば、402便の乗客が消えて終わる。これは、この「神は~」というドラマのコアな部分。普通、こういったお話は、避けがたい状況を何とか変えていこうというエピソードが続いて、最後どうなるのか、助かるのか、といった感じになるのだろうが、「神は~」では消えるという結末は変えられない。消えるまでのプロセスが描かれる。
10年という時空を飛び越えてきた人々と、10年という時間を経てきた人々とのギャップは大きい。そのあたりの葛藤が、主なテーマになっていた。で、それなりに理解したり、溝が埋まったりして、最後は一斉にまた、消えてしまうのだ。
なんとも残酷というか、この世界に生きている人々は、2度、親しい人の喪失を味わうわけである。しかも、消えること、それがどうしようもできないことも分かっている。より理解しあえたのに。
運命の時間、一陣の風とともに、目の前から消える人々。恋人であったり、友人であったり、親や子であったり。ドラマは淡々と進み終わったけど、現実に起こったとしたら、どうだろう。
ふと思ったのだけど、これは、黄泉がえり、じゃないだろうか。
逝(行)った者と残された者。「神は~」では、時空を超えて現在に現れる402便の人々は、「黄泉がえり」での蘇った死者達だ。限られた時間を過ごすと、また、「今」を生きている人々の前から消え去り、二度と交わることはない。だけど、彼らが戻ってきたおかげで、残された者の10年間の重みが薄らいでいく。
でも、あきらめていた人との再会は、わずか数日間であっても、やっぱり、「それから後」に大きく影響するのじゃないのかな。以前の気持ちに戻れるのか。結局、新たな未練を生んで、それがわだかまるような気もする。ドラマのように、冷静に、淡々と、その後が続くとはちょっと思えない。
見終わった直後は、こんなものかな~という感じだったけど、時間が経って、ドラマでは描ききれなかった余白部分に目が向くようになってきた。今のところ原作を読む気にはなっていないけど、もし、映画化となったとき、どう筋を運ぶのか興味がある。
中国のネットで、また日本を巡る論争が起きているらしい。
「中国・武漢の武漢大にある桜の木について「植えたのは旧日本軍。侵略戦争のシンボルだ」と批判する声が急増、中国の大手ウェブサイト「ネットイース(網易)」は28日までに、ネット上で「武漢大の桜は中国の恥か」と題する公開討論を始めた。(北京 共同)」(引用 毎日新聞)
4千年の歴史を誇り、国際的にも優秀な人々を輩出している中国。全世界を巡る華僑のネットワークは、世界経済の重要なファクターにもなっている。だけど、このところ、どうも眉をひそめてしまう話が多い。
誤解を恐れずに言ってしまえば、その偏狭さが目に付くということ。
恥とする意見を見ると、間違った情報によるものや思想教育の結果から出てきたものと思われるようなものが多いように見える(敵軍が愛した花をわれわれが愛するとは悲しい、桜は武士道の象徴だ、等)。一方、恥としない意見としては、桜はもともとは中国産、桜自体に罪はない、といったごく当たり前の反応が目立つ。
無粋な話だ。たかが桜で。現在、五分五分の拮抗状態らしいけど、こういう報道がなされるたびに「何だかな~」「何か違うな~」と思ってしまうのは自分だけではないと思う。(とはいっても、有名なワシントンの桜、戦時中にはその多くが切り倒されてしまったとか。戦争って・・・)
愛国心やナショナリズム。自分が子供の頃にはあまり目にしなかったような言葉が、あちこちで踊るようになってきている。一人一人が、ちゃんとそれらの意味を認識しておかないといけないような気がする。周囲に流されるのが一番怖い。
過去の亡霊がいつ実体を手に入れるか分からない、なんて声も聞こえる。どうなんだろう。
桜の樹の根元には死体が埋まっている・・・そんな奇談を思い、裏に潜む恐ろしさにちょっとばかり身震いしてしまった(昨日今日とずいぶん寒かったせいだろうな)。
