全3回に分けてお送りさせていただきました2025実装キャラのまとめも今回が最終回となります。
第1回からお付き合いくださった方いらっしゃいましたらありがとうございます。
では早速ですがいってみましょう。
㉔闇の大魔王ゾーマ
5周年の「極ドラクエ3」イベントのトリを務める事になった正真正銘の3のラスボスであるゾーマ様。
ただし今回はまさかの「コスト85」の「超魔王」としての実装でした。
結論から言いますね。
結果から言うとほぼ全てのタクターが「引くべき」キャラであった事はまず間違いないと言えるでしょう。
ただしこれは闇ゾーマが活躍する機会が数多く設けられたから、という点も少なからずポイントとなります。
各コンテンツの闇ゾーマの活躍を見ていきましょう。
・高難度クエスト→ヒャド弱点の敵が複数いるならば1stチョイスとなり得る
・神殿→メラ神殿の呪文息とボスで最強、なんならギラ神殿でも使える。つまり2属性で息呪文アタッカーとして適正あり。
・ランクマ→ルビスとの相性◎、系統組めない人の強い味方とも言える。ゴッデス&ドークがキツイ。
・AI戦→超強い、ヒャド耐性ない防衛なら闇ゾーマとデコイだけで大体パフェれる。
・防衛→組み方次第だが怖い相手なのは間違いない。
・超巨大ボスバトル→適正激高だった。アタッカーとしてはダイの次に使用数多かったんじゃないかな。
と、まぁありとあらゆるコンテンツで大変有用でした。
とりあえずヒャドの手持ちが薄い方は無条件でおススメ出来るかな。
筆者のプレイスタイル的にもバッチリハマるキャラであり引いて良かったキャラであると言えます。
おそらく5.5周年のラストは同じくコスト85の超魔王が実装されるでしょうが闇ゾーマの例を考えると無視は難しい存在になってくるでしょう。
㉕3嫁
2025の夏イベントとして実装された5の花嫁達の衣装違いVer
筆者が持ってるのがデボラだけ(しかも無凸)なので
正直に言ってPVP面では強いかは分かりませんが、各種反射が刺されば強い場面もあるんじゃないかな?
ただフローラは天マリのほぼ上位互換キャラで今後デイン&ギラ神殿や極限ボスでのエース呪文アタッカーとして確実に活躍が約束されているキャラだと言えます。
・・・有償スカったんだよなぁ!!(ビアンカは引いてない)
9000円払えば買えますが、なんか負けた気するやん?すごくするやん?
こっそりBOX覗かれて「あ、買ったんだー」とか思われたくないんですよね、誇り高き男なので。
でも極限ボスで適正あったら買うかもしれません、フローラ使った動画とか出してたらその部分は触れないであげて下さい。
㉖スライム
そんなこんなで夏が終わり秋に差し掛かる頃、ついに登場したスライムの王、メタルゴッデスとスライムパの補強?として実装されたスライダークロボ。
結果から言いますとスライムパの登場により魔獣の減少に成功、そしてランクマのメタを魔獣一強から様々なタイプが混同するものへと変化させ、自身もトップメタの1つとして君臨しました。2025が終わろうとしてる現在も最強の一角なんじゃないかな?
スライムパとしての特徴はやはりその圧倒的な「耐久力」であると言えるでしょう。
ゴッデスのスライム系統に配る軽減15%とスラプロテクトによる無属性25%耐性UP、そしてメタル系のもつメタルボディなどの特性が組み合わさりカッチカチです。
さらにゴッデス以外はそうでもないのですが、ゴッデスは自身の火力もかなりイカれており火力面でも決して侮れない性能をしています。
そしてロボですが、こいつは攻撃面は特に大した事は無いのですが「ボディガード」による味方がどこにいてもみがわりする、というとくぎがすっごく悪さするキャラです。
まも子や闇ゾーマあたりをボディガードかけて突っ込ませて敵陣で暴れさせまくるわけですね。
あとは防衛でもかなーり苦しめられたかなぁ、正直ロボいないスライム防衛は簡単なんですがロボいると一気に難易度上がるんですよね、4マスカウンターとかいう超面倒くさい事考えなきゃいけないので。
あとはこの時開花したゴルスラとダイスラですが、ゴルスラのほうがよく見るかな?
カウンターヒールが備わるためさらに落としにくくなりますね。
ゴッデスロボ完成した方は末永く使っていける事が出来るのではないでしょうか。
ただしそんなスライムも完璧、というわけでもなく軽減無視とくぎだったり状態異常に対して少し穴があるので今後はそういったキャラが登場してくるにあたりその地位がどこまでキープ出来るかというのも今後のポイントになってくるでしょう。
㉗ドーク(おまけでソロ)
そしてスライム終わって一息つけると思ったところに登場しやがった問題児。
リフレクトはまぁええねん、なんやその馬鹿げた火力は・・・・
というわけでHP満タンなら常時1.5倍というドークちゃん(女の子らしい)
中でも軽減無視バギがバギ弱点ならほぼワンパン、マスドラどころか闇ゾーマすらも闇の衣の上からワンパンというぶっとんだ一撃を放つ。
リフレクトも対策していないと邪魔な場面がとにかく多く、削り方ミスるともっかい貼られる。
んでここら辺から開花ソロの評価がジワジワと上がり出した。
この後もなんだけど、とにかく主砲が呪文キャラばっかなのである2025後期は。
よってマホステがまぁ輝くし、ドークに対しては反射不可であるライジングフレアでワンパン狙えたり
スライムなどに対しては天空の剣撃でバフ剥がしたりと、とにかく環境が彼を求めた、と言ってよいだろう。
また単発技が多めで連撃が環境にあまり無いのもソロの場残り性能の高さを後押ししていると言ってもよい。
メラデインどちらも刺さりやすいし。
開花直後は「ほーん、まぁええんちゃう?」程度だったのが環境が推移するにつれて「やれるやんけぇ!」に変化していったキャラ。ランクマだけでなくギルド大会の攻め、防衛でもどちらでも有用である素晴らしいキャラと言えるだろう。
え?ドーク?
パグより柴犬が好きなんですよね、でもドーク自体は超強いと思いますよ。そこは何の文句もありません。
いや、うんでもね。思うんです
もっとカッコいい格のあるキャラでこの性能だったらもっと・・・これ以上はよしきましょう。血が流れる事になる。
㉘不死の剣士テリー
2025の手抜きハロウィンイベントで実装されたイケメン。
イベント自体は手抜きなのだがコイツ自体は滅茶苦茶強い。
速攻キャラに厳しい運営様の粋な計らいでガチャ渋かったため「意志」と「財力」を持ち合わせたタクターしか引かなかったため所持数少なめ。
そもそも速攻キャラでさぁ、完凸で素早さ+40とかさぁ、いや別にボクは引かないからいいんだけどさぁ。
なんかそういう浅ましい集金が目に見えるのはなんかもうちょいうまくできねーもんかと思います。
まぁテリーが悪いわけではないんですけどね。
状態異常で動けない、とかはあるのですが執念持ちのためHP0になっても次の自分の手番が終わるまでは死なない。
開幕先に動けるなら2ターン目も大体動けたりするので2手は動ける、という速攻キャラとしてのバリューが高め。
またサブ系統にゾンビ持ちなため王による強化まで期待できる。
けど別に王無しでも全然強いんすよね。
(どうせマスドラみたくゾンビ王の時に復刻されるんじゃないかな)
㉙竜魔人ダイ
まだかまだかと囁かれ続けてついにやってきたダイコラボのおそらく最終弾になるであろう第3弾の初っ端を飾った主人公ダイの最終形態?である竜魔人ダイ。
メインは英雄系、サブでドラゴンを持つためグラドラのバフの恩恵を得る事が出来る。
そして自身は開幕物理呪文耐性2バフが入るためドラゴンフォースと重なると物理呪文ではそうそうに落とせないくらいの耐久を誇る。
攻撃面は比較的控えめであり、1&2ターン目はドルオーラ撃ってく事になるのだが無属性なためフォースの影響を得られず、テンション1つ乗ってようやく普通かなぁ、くらいの威力。
必殺技は1体に対してとんでもない威力を出せるのだが3ターン目以降限定。
欲をいえばもう1つ属性の攻撃とくぎが欲しかったかな。
ドラゴンパを愛用する者としてはしんりゅう→ダイにする事により丸くなって戦える相手が増えたんだけど、しんりゅうのほうがいい相手もいるわけで・・・でもまぁ現環境ならダイのほうがさすがによいでしょう。
超巨大ボスバトルでは超絶接待により不動のエースとして日本中でバーンを殴りまくってた。
なんかドラゴン系統もダイもそこまで文句はないんですけど、どうしてももう一声を求めてしまうのは人間の欲なのであろうか。
㉚ラーハルト
ドサクサに紛れて紹介する開幕突っ込んでいく素早さ1000オーバーも可能な陸戦騎さん。
殴るかと思いきや大体息を吹きかけてる気がする。
5連バギ体技が何気にいい火力出たりもする。
ドラゴン使いは素早さ覚醒+5までしたよなぁ!?
㉛大勇者アバン
結果的に言えば今回のダイコラボのPVP視点での一番の当たりキャラ。
AIだとメガンテを好んで撃ってくる(さまロト仕様)
マヒャデドスと同じ(それ以上?)倍率の軽減無視ギラ呪文がギラ弱点を焼き尽くす。
特にこれまで猛威を振るっていたまも子が先生は気に入らなかったらしく、ワンパンというおしおきが随所で行われた。
2種のフェザーもいい味を出していて、一回自動復活のため場残り性能も低くはなく「英雄速攻」の要として今現在も活躍中である。ギラの強力なアタッカーが欲しい方にはおススメなのだがヒャド物理とメガンテがあるとはいえかなりギラに寄っているため環境次第では活躍しにくくなる注意点はある。
例えばイオキャラがこれから増えてくる、みたいな。
ギルド大攻めでも自動復活を活かした立ち回りなどでギラが通る相手にはかなりの強さを発揮できるであろう。
㉜真・大魔王バーン
ふ、触れなきゃだめかな・・・?
なんかどう言っても火傷しそうな未来しかないんだけど・・・
ザックリ言うと出力の最小値と最大値にかなりの幅があるキャラ、といった印象になります。
そして最大値もそこまで高くはないのかな。
状態異常入れられてボコされたり、5マスから殴られたりで何も出来ずサンドバッグになり自身の手番が回ってきても大したダメージが与えられない、などの最小値を体験すると弱いといった印象になりやすいです。
しかしうまい事配置や行動順が噛み合ってプレイヤーが巧みに操れた場合、それなりの出力は出せるのではないでしょうか。
こ、こんなもんで許されるかな。
許してクレメンス!
㉝聖樹の導き手セーニャ
メイン英雄に加えサブ自然を持つ2025クリスマスキャラ。
ホーム画面を鮮やかに彩ってくれる。有償50連スカったんだけどなぁ!!(チケット50連で母体のみ確保)
自然系統の耐久面を底上げし、自身も強力なアタッカー性能を持つ。
レティスコを高凸で持ってる人はセーニャ完凸にするとランクマでもギル大でも結構活躍出来ると思う。
ただし自然系は息&呪文にかなり偏っててバギキャラにも偏っているため環境次第では活躍しにくくなる時期はこれから生まれてくるんじゃないかなー、今はトップメタなのは間違いないと思う。
㉞神馬アルシオン
2025のトリを飾る(馬なのに)アルシオン。
完全に黒龍丸の色違いというか同じモデリングなのだが性能までもほぼ同じ。
無凸で呪文みかわし100%3ターンに加え妖魔ジュリのように自己バフで3ターンいつでも延長(入れ直し)出来る。
まぁ神殿やってる人はこれからの拡張も見据えて無視する事は難しいんじゃないかな。
マジで無凸でいいので「所持しておく」事が大事なキャラである。
PVP目線では「におうごろし」というみがわりしてる相手に対し驚きの威力2倍無属性体技を持つ。
魔獣パが戦える相手が増えるのかは筆者には分かりまへん。
というわけで2025年に実装されたキャラ達をあくまで筆者の視点から勝手きままに話させていただきました。
後半のキャラは持ってないのも多いので全然違った感想の方もいらっしゃるでしょう。
あくまで今回の記事は参考にする、とかではなくこういう見方をしている人もいる、という捉え方をしてくだるとよろしいかと存じます。
今回は以上となります。
次回は1からタクトを新生、もしくは転生して始めるにあたっての効率目線から見たゲームの進め方やガチャの引き方などを書こうかと思います。周年前ですしね。
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
ではお約束していた通り、筆者の初恋について書き記していこうと思います。
ここからはマジでタクト関係無く、オッサンのただの思い出語りになるので見たくない方はさっさとブラウザバックするのを推奨します。
いいですね?言いましたからね?
初恋って色々な形があると思うんです。
後から思い返してみたらあれがそうだったのか、とかも含めてです。
筆者の場合、小4でしたね。
桂子(けいこ)ちゃんでした。
色白で髪も茶色っぽくて全体的に色素薄目でした。
比較的長身のスレンダーで笑顔が眩しい子でしたね。
今でも鮮明に覚えています、その「瞬間」を。
あれは何時限目かは忘れましたが授業と授業の間の休み時間でした。
授業で椅子に座り疲れてう~~ん、と伸びたんですよ、こう腕を上に上げて上体を反らした形で
その時指先に何か触れたんですよね、「ん?」って思い振り返ると
そこには2人の女子がいて、こちらを違った表情で見てるんですよ
片方はそうですね、ドラクエで言うところのトロルでしょうか、いやそれはトロルに失礼かな
で、片方が桂子ちゃんだったわけです
で、桂子ちゃんがなんかボクの事を怒ったような顔で見てて
トロルがなんか胸抑えて困った顔でこっち見てるんですよ、胃もたれかと思いましたが結果から言うと違いましたね
そして桂子ちゃんが言うんですよ「京くんダメだよ」って
トロルは胸抑えてなんかうつむいてるんです、吐きたければトイレに行けばいいと思ったんですが
「ボク何かした?」と聞いたらトロル泣き出すんですよ
で、それ見た桂子ちゃんがトロルをあやしてボクは混乱の極みなわけです
そして1分くらい経った頃でしょうかトロルがボクを指さして言うんです
「触った」と・・・
えぇ、聡明な皆様ならとうに気づかれたと思いますが
ボクはトロルのオパーイを上体伸ばした時に触ってしまっていたんですよね、もちろんわざとではないです
誰が好き好んで・・・いやそこはまぁいいでしょう
凍り付くボク、空気の異常に気付き始めた周囲のクラスメイトが何?どうしたと興味を持って集まってくる
そうして人が増えて恥ずかしくなったのかトロルはその場から走って出ていったんですよ
そして桂子ちゃん、ボクに言うんです
「京くん、追っかけて!!」と
いや、なんでやねんとかお前ドラマの見過ぎちゃうかとか今ならツッコめますが
当時のボクは純粋な小4の男の子だったため言われるがまま追っかけたんですよ
で、なんやかんやあって次の日からボクのあだ名がおっぱい星人になったんです
そしてトロルからはその一か月後にラブレターをもらう事になります
で、当時のボクはもうそれが怖くて怖くてね、まだ一度も恋愛経験もなく手紙とはいえ告白されるのも初めてだったので
今思えばひどかったと思いますが、ずっと返事言わなかったんですよ
そしたらある日桂子ちゃんがボクに「あの件はどうなったんだと」問い詰めるわけです
この時ですね、ボクの初恋は
なぜか問い詰められてる時に初めての衝撃が胸を刺したわけです
トロルへの罪悪感もあったのかもしれません、ただなぜかドキッと来たんですよ
黙って何も喋れないボクに対して必死になってトロルのためになんとかしようとするその姿勢が良かったのでしょうか?
もしくはただ単に顔が可愛かったからなのかもしれません。
責められている状況に興奮するド変態だった可能性も・・・いや、それはないと信じたいかな。
そしてその思いは結果的に伝える事なく小学生は卒業となり別れ別れになりました(トロルは振った)
そんなわけで今現在42歳の桂子さん、今どこで何をなさっているでしょうか?
ボクは貴女が好きでした。
今は家庭を持ち日々を妻と子供達と過ごしています。
貴女もこの同じ空の下、どこかで元気に変わらず素敵な笑顔で毎日を過ごされている事を願います。
よいお年を













