今年の夏は終わりました。
しかし、何か忘れている。
課題でも祭でも遊びでもない。
それを考えていると、西浦さんの歌を
聞いていない。高校野球の試合が終わり流れる歌を
一度も聞いていない。

自分の中で夏といえば、ワニ君と愉快な仲間と西浦さんの歌である。

彼の歌は、サザエさん効果的である。

でも、彼の歌はいつ聞いても飽きない。
それは、そこにドラマがある。
筋書きのないドラマがある。
読書をしている時間が、増えている。
携帯小説でじっくりと読みたい作品がある。

『天使の通り道』である。
高校生の時、読んだ話である。その当時、J‐PHONOの無料サービスでステーションの中に
基本的には、一日三回一週間で完結する作品があった。
歴史小説やシリーズものもあった。
ブームを先取りしたもからであった。
初めて読んだ作品が『天使の通り道』であった。
内容が覚えていないが、とても切ない男女の恋愛物語であった。

また、読む機会があれば、読みたい。