※過去に書きっぱなしで保存し、投稿し忘れていたので、せっかく書いたのに投稿しないのももったいない!ということで、今更ですが投稿します。


【この記事は2016年11月1日に下書きしたものです】


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月曜日に再び血液検査の結果を聞きに病院へ行ってきました。





しかし、特段書くことがない結果でした…
ファーストオピニオンと同じで、橋本病であること、腺腫様甲状腺腫であることを告げられました。







朝食を食べずに血液検査をしたので、今回は血糖値も問題なし。
前回高めだったLDLコレステロールも問題無し。



甲状腺関連ではホルモン数値的には問題なし。
抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体が基準値より大幅に多いことが懸念材料。
(この抗体を基準値より多く持っていることによって橋本病であると診断されています。)


それから、TSHという脳下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモンが正常値ギリギリの下限であることが気になるくらいです。
甲状腺ホルモンであるFT3とFT4の数値は正常範囲だったので、現時点ではホルモン治療は考えなくて良い、と。

普通、橋本病だと甲状腺機能低下症になるので、動悸や頻脈は普通考えられないんですよね。
(甲状腺機能低下症になるとむしろ徐脈になる)







しかし…
そうですよねぇ…
1ヶ月そこらじゃ変わらないですよねぇ…






で、やはり甲状腺に腫瘍があるので、それが良性のものなのかどうか、また、甲状腺ホルモンが低下していないかどうか、定期的に検査はした方が良いそうで、3ヶ月後の1月に検査となりました。


医師からは『ホルモン数値が正常範囲内でも、じゃあ正常範囲内から0.01でも下がったら突然体調が悪くなるのかというとそういうものではないから個人差がある。疲れやすい、皮膚の乾燥、むくみ、寒がりになるなどは、言ってしまえば橋本病気質とも言えますよね。』と。

この言葉で少し安心できたというか、今、身体の調子が悪いことは多少橋本病のせいにしても良いんだと思えて嬉しく思いました。






しかし…実際にはホルモン数値は正常値なわけで。
やっぱり精神的なものなんでしょうか…
職場に性格の合わない人がいるせい?
正社員ではないため、漠然とした将来の不安があるとか…
結婚適齢期なのに彼が結婚の話を全くしてこないとか…

それなりに悩みはありますが、そんなことのせいなのでしょうか…
やはり悩みは深まるばかり。