"Down to the Earth" -16ページ目
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内覧会。

先々週末、新規オープンの歯医者が内覧会をやっている?光景を車の中から見ました。


マンションや、分譲住宅ならともかく、歯科医が内覧会?Σ(- -ノ)ノ エェ!?


道沿いに、スタッフ?らしき人達が風船くばり、チラシを配り、正直、目を疑ったというか、


「はぁ??」


と思ったのでしたが。


先週末、土曜日に近所の内科が内覧会やってました( ̄ヘ ̄)ウーン


お世話になっていた内科医でしたが、設備そのままで、医者が変わるようです。


病院入り口でチラシを配っている人、院内で明らかに医者でもなく、看護師でもないサラリーマン風の男性達がお茶を配ったり、おみやげをくばったり。


新しく、そこの病院の経営?を引き継ぐ医師が色々得意分野を説明し、


「皆様のカルテも引き継ぎました」


っと、受付越しのカルテ棚を。


いまどき、個人情報保護法もへったくれもない病院だと思いましたさ(苦笑)


まあ、私含め、家族の過去の症状と投薬の結果履歴がなくなるより、残っていれば、新しい医師もそれを参考にして処方箋出してくれるでしょうから、良い面もありますが。


あのチラシやおみやげ配ってたサラリーマン風の方々は、製薬会社の営業かな?


病院も内覧会するのが流行ってる?とは、世の中変わったもんです(苦笑)

鎌倉レンバイ

日曜日は早起きし、鎌倉レンバイこと「鎌倉市農協連即売所」へ行ってきました。


場所は、鎌倉駅東口を出て、若宮大路を鶴岡八幡宮と反対側へ。鎌倉駅から徒歩5分くらいです。



Down to the Earth


鎌倉野菜と呼ばれる地の野菜を、農家の方々が毎日販売してくれています。その歴史は古く、


Down to the Earth


ちょっと読みづらいかな?

昭和3年から続き、毎朝8時頃には開き、正月三が日以外は営業しています。


Down to the Earth


店内はこんな感じで、所狭しと、取れたて新鮮野菜がい~っぱい!



Down to the Earth


とか、



Down to the Earth


とかとか。


他にも生でも甘みを感じられるほうれん草(油で炒めてもOK)や、甘いにんじん、大きな白菜に、ネギ、大根・・・・いっぱい美味しそうな野菜てんこ盛りで、楽しくなりました。


前の方には形がきれいなのが売ってますが、奥には形が多少悪いけど、大きくて味は変わらず美味しい野菜も置いてるので、じっくり注意でっす。


この日はランチサラダにグリーフリル、からし菜、ほうれん草、甘い人参を買い、夕飯用には太くて大きなネギを買って帰りました。


ランチサラダは、からし菜のぴりっとした味わいがアクセントになり、ドレッシングなしでも美味しく食べられました。


そこにマスカルポーネを置いてみたり、オリーブオイルをかけても美味しい(≧0≦*)ノ"


更に生ほうれん草には、加熱せずにごま油を少しまぶして食べると、これまた美味しいです。


日常が外食中心で野菜は・・・青汁頼りなので、久々に美味しい~生野菜中心のランチで大満足でした。


地産の食べ物を、季節にごとに食べられる事は幸せです。

十四代 龍泉

山形の友達に送ってもらいました。

「十四代 龍泉」です。

Down to the Earth-十四代 龍泉



値段もさることながら、とにかく入手困難なので、一度は呑んで見たかったお酒です。

届いた箱を開けてびっくりしたのが、ビロード地の箱に入った、このデキャンタボトル(笑)

呑み終わったあとも、このボトルは残しておこうと思いました。

仕込み水:桜清水(自然わき水)
原料米:兵庫県特A地区吉川産「山田錦」特上米

ネット販売価格は入手難易度分がプレミアム価格として上乗せされているため、○万円もしますが、定価は720mlで1万5000円程です。

味は十四代の味です。

っと、一括りにしたらダメなのかな(苦笑)

蔵元からの説明では「冷蔵庫で保存」と書かれていますが、冷やでくいくい呑むより、口に含んで少ししてからふくよかな味が出てくるお酒なので呑み方はゆっくりが良いかもです。

ただ、入手難易度を乗り越え、定価ではなくプレミアム価格払ってまで買うべきかというと、そこまでは・・・・というのが、素直な感想です。

同じ十四代を定価で買うなら、龍泉の720mlより、黒縄の一升瓶の方が、安いし、嬉しいかなぁ(  ̄ロ ̄)ノ

定価で買える機会あれば、一度はお試しを!(という感じです)。

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