夏のおもいで(般若心経篇)
小さいころ、夏休みのお盆になると
両親の田舎の山口に帰省してました。
そこでの思い出といえば、
海と空と般若心経。
般若心経は、
毎朝、ラジオ体操のごとく日課にさせられてました。
「させられてた」表すとおり、特に好きな行為ではなかった。
仏壇の前に正座し、
ろうそくに火を灯し、
つかみ取りのごとく線香を焚き、
左手にはキレイな水晶の数珠を携え、
暴力的な木魚のリズムに乗って、
いつの頃か、すっかり諳がんじるようにまでなっていたり。
特に好きでもない行為でも
毎日、毎年続けていたら
意外にも心に残るものです・・・
ご先祖様たち怒らないよね?![]()
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意味は、なんとなくこちら 。夏(虫篇)
今日は暦の上では、立秋だそうです
残暑ですって
もう夏も終わりだね
ちょっぴり淋しいけど、
残りわすがの夏を楽しもう
どこから紛れ込んだのか、
電車の中にかなぶんがいた
ひっくり返って、足をバタバタ
羽があるから無敵かと思いきや
ひっくり返ったまま羽を広げても
飛び立てないみたいです
いつもは虫はそんなに好きな方じゃないけど
そんな切ない姿みたら、
がんばれ!って見守ってました
人間より虫の方が強かったり大きかったりしたら、
どんな世の中になってしまうんだろう…
きもぃぃ…
残暑ですって
もう夏も終わりだね
ちょっぴり淋しいけど、
残りわすがの夏を楽しもう
どこから紛れ込んだのか、
電車の中にかなぶんがいた
ひっくり返って、足をバタバタ
羽があるから無敵かと思いきや
ひっくり返ったまま羽を広げても
飛び立てないみたいです
いつもは虫はそんなに好きな方じゃないけど
そんな切ない姿みたら、
がんばれ!って見守ってました
人間より虫の方が強かったり大きかったりしたら、
どんな世の中になってしまうんだろう…
きもぃぃ…
