今日は前職の会社の女子チームにランチに誘われて~

気合いが入りすぎ 上から下まで大好きなアニマルで 強烈コーデになったかもしれません…

 

コート(インポート) ワンピース(ZARA) ブーツ(ZARA) バッグ(ロエベ)

イヤリング(RADA) 時計(フランクミュラー) ブレス(ケネス)  リング(スワロスキー) サングラス(シャネル)

本日も昨日に引き続き寒いです。

しかしながら色合いはやはり春なのでさわやかにしたいものです。

今季ZARAで購入したトリコロールなスカーフ地のスカートで参ります~

 

スカート(ZARA) ニット(ユニクロ) ジャケット(ダブルスタンダード) ファーベスト(アローズ)

バッグ(ゴヤール) シューズ(レペット)

 

 

こんにちは!

本日は新年号の発表ですね~(『令和』に決定)

この記念すべき日ですが昨日に引き続きカジュアルコーデ

寒の戻りで今日はほんとに寒いのでアウターに暖かな白のファーベストで

全体的にはペールブルー グレー ホワイトでさわやかやにまとめました

 

ファーベスト(アローズ) パーカー(ジャーナルスタンダード) パンツ(アローズ) 

スニーカー(アディダス) バッグ(ゴヤール) イヤリング&サングラス(シャネル)

そういえば3月の娘の卒業式は夫婦で着物で参りました

着付けは経費削減で自身で着付け~上手くできましたでしょうか~

こんにちは!

本日はご近所スタイルでモノトーンニットロングカーディガンにデニムパンツ。

娘のレンタル漫画返却ついでに ふらっと近場の桜でも鑑賞しにちょこっと外出。

 

ロングカーディガン(フレイムワークス) ニット(アローズ) ロンT(ユニクロ) デニム(ユニクロ)

スニーカー(アディダス) バッグ(LLbean)

娘が中学受験するにいたっては、

娘が誕生する前から子供には中学受験をさせたいと思っており、私が強く勧めました。

それは 私自身が公立小学校の時 個性が強いのか クラスの友達になじめず どの先生からも変人扱いをされたため

中学校は地元には行きたくなく 中学受験をしてでも

個性を大事にし勉学も充実している学校に進学希望し 結果とても楽しい学校生活を送れたからです。

 

そんな環境のもと 娘も中学受験をするのが当たり前のようなったわけです。

しかし以下の理由もあります。

 

生徒の9割以上が中学受験をする小学校であったこと 

高校受験がない中高一貫

私の母校

自宅から5軒先でとても近い 

制服がかわいい 

女子校

キリスト教系

英語教育が充実の難関校(広島県内では)

校則がわりとゆるく のびのびと楽しい学校生活が送れる

難関私立大学(娘が京都のD大学に行きたがっている)の指定校推薦枠が多い

 

4年生の初めから進学塾に通いはじめ 地頭がよくないことは親だからうすうすわかっていたことですが 

初回のテストなんてこんな偏差値あるのかというぐらいの結果を持って帰り衝撃をうけたこと昨日のことのように覚えてます。

どうしても経験者である私と比較してしまい、

私も大したことはないのだけれど塾は5年の夏から通いだしたし、こんな後にも先にも偏差値とったことないし…ほんと●●!

 

それから私はなんとかあらゆる難関校が受かるレベルにまで娘をもっていくことを決意。

また同時進行で とにかく英語ができるようにしたかったので

英語検定準2級までは小学校で取らせることを目標にしました。

塾のテキストはすべて私が先に予習し娘が理解しやすいようにパソコンで書き換えて 

関係資料を切り張り貼付し独自の教科書作り。

いつも勉強するときは私がべったりはりついて同じ問題を私も一緒に解き 夜遅くまで続いた勉強の日々の3年間。

おかげで頭は相変わらずよくないのだけれど努力はできる子だったので半年くらいで突然ウナギ上り

ただし いい点であるのは あれだけやっているのでおそらくは思考力よりも ただただ記憶力だけのもの

当時私はまだフルタイムの会社員でしたので毎日吐く思いの日々でした。

しかしながら6年になると塾のお弁当も1日に1回から2回戦に増え 仕事をしていくのが無理と判断。

勉強は大変だけど娘とこんなに密着した日々を送れるのも今だけだし 絶対に合格させたいから後悔だけとはしたくない

との思いもあり 退職を決意しました。

 

塾は近所ということもあり 多分県内で一番ハードな塾に通ったわけですが、これがまたカースト制のような塾

能力別に5クラスに分かれ クラスはクラスで成績順の席 短期間でしょっちゅうクラスや席は変動する…

そして例えば良いクラスは優秀な先生が担当し、出入りしやすい広めの教室で 優遇された扱いを受けることなど 

小学生でありながら嫌な大人社会を経験、通わせている親もクラス分けテストのあるごとにびくびくでした。

娘は上から2番目のクラスに在籍していたわけですが、クラスが落ちるかもしれないとの恐怖心から

ついに精神的に病んで6年生の時塾に通えなくなり、在籍させたまま教材だけもらい私が塾してました。

確かに塾の教材だけはすごくいいですが、でも不思議なことに塾いかない方が成績がいいですよ~

その子個人にあった教育をカスタマイズできるからだと私は思います。

その子の苦手なところやどうやったら理解するかなんて一緒にやっている親の方が塾の先生よりわかっているからです。

英語のほうは英検に近い時だけCOCO塾の英検取得コースに通わせ 普段は私が教えてました。

 

英検は小5で3級を取得、準二級は残念ながらいつもあと2,3問で届かず、中学受験終盤と重なり断念。

中学受験の方は この第1志望校は6年を通しでAかB判定で合格圏内だったので 結果無事合格。

また念願だった 入試後に行われたこの中学校の特設クラスの試験にも無事に合格。

 

結果をふまえ 思うことは、

塾は教材以外あまり意味がない(ただし 地頭がいい子は別)

中学受験の勉強は親も子供と同じ課題をするべき(互いの気持を共有できる 子供の得手不得手わかる など)

勉強の内容よりは勉強のやり方や段取りを子供に教えるべき(頭が悪い子は何から始めていいのかさえも分からないから)

睡眠は大切だが 人に何といわれようとも受験期は睡眠を少し削っても問題解決すべき

過去問は6年の11月まで一通り仕上げておく

などなど

 

長々とすいません、本当に親子とも●●なりに頑張った経験を語った次第でした~