これでⅠは終わりです
やっぱり最初の方は見逃してるとこがあるかも(‥`)

読んでいくうちに変わる部分もあるから
変なところもあると思う;


あと(Ⅰ)は上下で(Ⅰ上)は上の部分だけ
同じように(Ⅰ下)は下の部分だけ
やと思ってください。

これからⅡⅢⅣとあるから一応テーマも作っときました


今はⅡ上を書いててうpするには時間がかかりそうw
まあ自己満やし、これを始めたきっかけは
自分が知りたかったからやしねw

うん、まあ頑張ります(-`ω-)



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・トワイライトはアメリカで2005年に出版され、爆発的な人気を獲得
翌6年、7年に発表された続編2巻を合わせて
500万部以上のセールスを記録
超人気シリーズとして不動の地位をきづきあげた
ヴァンパイアロマンス

・トワイライトシリーズはヴァンパイアものでもあり
ロマンティックストーリーにもたっぷりはたれる

・ベラはロミオとジュリエット、嵐が丘を愛読

・吸血鬼という異界の存在が現実世界に
実に魅力的に自然にかかれている

・バンパイアのエドワードは芸術的な美しさに恵まれている
美しいだけでなく、強靭な強さ、卓越した知性もある
しかも自宅は白亜の大郷低、車はシルバーのボルボで
運転、ダンス、もちろんキスも達人の域
どんな恥ずかしいセリフもさらりと言ってのける
そのじつ誰にも語ったことのない孤独を内に秘め
人間を好きになった自分に苦悩

そんなこてついた心臓を一発でいぬくヒロインがベラ
運動オンチな文学少女、転校生ベラ
本人はなんの取り柄もないパッとしない普通の子と自称しているが
エドワードにとってベラの血の香りは抗えないほどの魔性の魅力を持っている

・他人の思考をよむことが出来るエドワードにも何故か
ベラの頭の中だけはよめないベラの心は
エドワードにとって初めての解読不能なブラックボックス

・やがて越えられない壁を痛感し躊躇いながらも
引力に屈するように最初で最後の恋にのめり込む

・著者メイヤー
1973年米コネチカット州生まれ
ブリガムヤング大学で英文学を学んだ
トワイライトで作家デビュー

・文庫化にあたって原書の編集過程での変更などにあわせ加筆、訂正した

・トワイライト1~3、愛した人はヴァンパイア/血は哀しみの味/闇の吸血鬼一族を改題して2冊して文庫化した




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*ベラが冷人族について調べた事から


亡霊と悪魔からなる広漠とした影の世界にあって
吸血鬼ほど恐ろしく、忌まわしく、厭わしく、
それでいてゾッとするほどの魅力を漂わせる存在はいない。
吸血鬼そのものは亡霊でも悪魔でもない
だがこの2つがもつ邪悪な性質とミステリアスで
恐ろしい特徴をそなえている
モンタギュー・サマーズ

―――――――――――

この世に充分な裏付けのある話があるとすれば
それは吸血鬼にまつわるものだろう。
欠けているものはひとつもない。
公式報告書に著名人や外科医、聖職者、行政官による
宣誓証言など、司法上の証拠は極めて安全である
だかそのすべてをもってしても吸血鬼の存在を
信じる者など、どこにもいない。
ルソー

―――――――――――

フィリピンの吸血鬼、ダナグ
⇒はるか昔にタロイモをフィリピン諸島に
植えたのがダナグという種族

後日談⇒長年人間と一緒に働いていたけど
ある日指を切った女性の傷に吸い付いて
その味に夢中になるあまり、相手の体から
完全に血を抜いてしまったという。

―――――――――――

大抵の吸血鬼伝説⇒美しい女性が悪の手先、子供が犠牲者
共通していたのは死んだ後の霊魂の事や誤った埋葬法の事

―――――――――――

血を飲むのに取り付かれているのはユダヤのエストリエ
ポーランドのウピエルなどほんのわずか

―――――――――――

ベラが関心をひかれたのは3つ

・ルーマニアのヴァラコラチ
青白い肌をした美しい人間の姿をとる強力な不死の存在

・スロヴァキアのネプラシ
凄まじいパワーと敏捷性をもち深夜すぎの
僅か1時間で村を皆殺しにしてしまう怪物

・ストレゴーニ・ベネフィーチ
イタリアの吸血鬼、善なるものの味方で
あらゆる邪悪な吸血鬼の不倶戴天の敵





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