3年ちょっとのベビ待ち(不妊治療)を経て、無事に第一子が生まれました。

色んなことを考えた期間だったので、自分の備忘録&誰かの役に立つ可能性もゼロじゃないかも?と妊活まとめ記事を気まぐれにアップしてます。

ベビ待ち歴詳細はこちら

妊娠中のことはこちら

 

 

妊活まとめ記事、色々書こうと思っていたけど、だらだらと時間が流れ、何を書こうと思っていたか忘れてしまいましたタラー

 

 

初の陽性判定から約一年・・・・

この記事はたぶん、誰のためにもならないのですが、自分の備忘録として書いて、これでこのブログは終了にしますニコニコ

 

 

 

妊活を始めるまでは、

 

 

ちょっとタイミングを合わせて仲良し右矢印妊娠右矢印元気な子が生まれる

 

 

とゆうのが、普通のことだと思っていました。

 

 

 

出産には人それぞれのドラマはあるだろうけど、でも多くの場合は元気な子が生まれる。

 

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

 

きっと、普通はそうなんだろうし、多くの人がそうであることは事実なんだろうけど、不妊治療を続けるうちに、自分にその普通が当てはまるかは分からないし、大多数側に入れるかは分からないことに気づきました。

 

 

 

それに気づいた後に妊娠したものだから、

 

 

陽性判定後も

胎嚢確認後も

心拍確認後も

クリニック卒業後も

9週こえても

12週こえても

安定期にはいっても

生産期にはいっても

予定日すぎても

 

 

ずーっと、元気に生まれてきてくれるか不安が続きました。

 

 

 

 

なんなら、ちゃんと生きて生まれてきてくれたあとも、

 

 

 

命に関わる重大な障害が見つかったらどうしよ

新生児突然死は大丈夫かな

 

 

 

なんてことを気にしていました。

 

 

 

 

 

幸い、陽性判定のあとは、ずっと順調で、生まれてきたあとも、元気に育ってくれています。

 

 

 

で、産科のほうのわたしの一ヶ月健診で、内診と問診のあと、

 

 

 

 

うん、順調ですね。

今回の妊娠は今日で卒業でいいですよ。

 

 

 

 

と、言われまして。

 

 

 

 

 

なんとなく、わたしのベビ待ちは、不妊治療のクリニック卒業のときではなく、この一ヶ月健診の日の産科の先生からの言葉で卒業できた気がしました。陽性判定のときから、息子はずっといてくれたわけで、だから何か変なのは分かっているのですが、なんとなく、気持ちがスッキリできたのはこのタイミングでした。

 

 

 

長く不妊治療をしていた分、大変な育児でも、育児ができることをありがたく思えている気がしているのですが、その反面、不必要なほどの心配・不安を抱えてしまっている感覚もあって。でも、心配・不安にずっと心を向けているのは、あまりにもったいないので、やめておくことにしましたニコニコ

 

長く不妊治療をしていた分、大変な育児でも、育児ができることがありがたいと思っていられる!!以上!!

・・・ってことで、不妊治療にかけた時間も前向きなものだったということにしておきます。

 

 

 

以上デレデレ