幼稚園の同窓会を兼ねた花見、花見ハイキング、チームの練習に合流、チームの新年度開始の花見BBQと、
いつも二人で朝連している公園も桜が綺麗で、花見ばかりしていた4日間でしたが新学期を前にリラックスできました
まだ歯が乳歯数本しか抜けていないですが、そろそろ成長期を期待して、
新学年では集中してさらにメリハリをつけた練習と、体のケアを習慣付けて欲しいなと思います。
息子が遠征中に怪我について少し調べていました。
サッカーで起こりやすいスポーツ障害
・ジャンパーズニー
発生メカニズム:ランニング、ジャンプや蹴るような動作による膝蓋腱の損傷から炎症に発展
症状:膝を曲げる動作や立ち上がる動作に痛みを感じる
・オスグッド病
発生メカニズム:骨の成長により筋肉が張った状態で柔軟性が失われた状態で、
ランニング、ジャンプや蹴るような動作により膝蓋腱が
脛骨の成長軟骨を引張り裂けて持ち上げてしまう。
症状:膝蓋骨の下に突出や腫れ、痛みが強くなる場合歩けなくなる。
・鵞足炎
発生メカニズム:膝の裏の腱(鵞足)の炎症。膝の曲げ伸ばし時の膝が内側に入る動作、
膝から下を外側に捻る動作、
特に走りながらの方向転換時に激しく腱と骨、
腱同士がこすれることで起きる。
症状:膝の内側の腫れ、膝を曲げようとすると痛み。
・離断性骨軟骨炎
発生メカニズム:繰り返しまたは蹴られるなどして関節に衝撃が加わることで、
軟骨と骨の間で剥離骨折が起こる。
軟骨が骨と一緒にはがれると間接内遊離体(間接ネズミ)となり、
関節内を移動し痛みやロッキングが発生。
症状:原因がはっきりしない鈍痛や腫れ、熱間
※私は、親子サッカー中に何故か同じチームの大人から後ろから
蹴られてから足首にネズミが出来てしまい、今でも冬場は疼きます。
・半月版損傷
発生メカニズム:膝が無理に捻られたり伸ばされた時に起こる、急性障害。
急激な方向転換や膝を深く曲げた姿勢での動作など
半月版へのストレスが大きくかかった際に半月版が損傷する。
(半月板:膝の関節の内側と外側にある軟骨組織)
症状:膝に体重がかかっていたり、曲げ伸ばしで制限される。
・前十字靭帯損傷(後十字)
発生メカニズム:前十字靭帯は、膝の内側にあり、前後のゆれを防止している。
接触型では、タックルやスライディングで、
横からの力で膝が内側に曲げられ損傷。
非接触型では、急停止や方向転換、ジャンプの着地で起こる。
後十字の場合は、膝から落ちた場合に起こる。
症状:関節内に血が溜まり腫れや曲げにくさ。膝の前後への安定性が失われる。
・シーバー病
発生メカニズム:土踏まずの筋肉が弱いとジャンプ時の衝撃が踵の骨に負担がかかり腫れる。
症状:踵をつくと痛みが起きる。
・有痛性外脛骨
発生メカニズム:インサイドキックなどで内くるぶしの骨に負担がかかり、
オスグッド病とおなじように骨が隆起し腫れる。
症状:内くるぶしの痛み。
主な原因
原因としては次の2点が多いようです。うちの子もまさに当てはまっています
1)オーバーユース
昔よりチーム数も人口も増えているため、
土日は大会、練習試合がで埋まっているケースが多いと思います。
15分、20分ハーフとはいえ
日によっては、5本、6本と同じチームと実施することも、、、
大人は折角遠征したし出来るだけ多く試合をやらせて上げたい、
試合に出たい盛りなので、子供達も無理をしがちです。
2)ウォーミングアップ不足、クーリングダウン不足
筋肉と心臓でポンプしていた血流が、急に心臓のみのポンプとなり血流が悪くなると
疲労物質が残り、筋肉が固くなったり炎症を起こしやすいそうです。
遠征の時などは、移動時間などの関係で、
ウォーミングアップ、クーリングダウンが十分時間が取れないケースが多くあります。
また、町チームなので、年度ごとにコーチも変わり、
チーム全体を通したウォーミングアップ、クールダウン、ストレッチがない、
あってもあまりしっかりとした指導がされていないのが現状です。
対策として取り組んでみること
a)ウォーミングアップ、クーリングダウンのルーティン化と徹底
・ストレッチ(動的メイン)
・ウォーミングアップ
・練習/試合
・クールダウン
・ストレッチ(静的メイン)
の流れを徹底。当たり前のことですが、、、
b)帰宅後のケアをしっかりやる
足の裏とアキレス腱、太ももなど膝周辺の筋肉のマッサージとストレッチ

テニスボールとゴルフボールのロストボールを買ってましたが、
こんないい商品があるんですね、、、、今日知りました
DB Praise フォームローラー(Foam Roller) Camo/DB Praise

¥6,457
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c)予防トレーニング
・足の裏の筋肉を強化
・足で拳骨を握る感じで20秒~30秒保持、伸ばすを繰り返す
・つま先を段差に載せて、踵の上げ下げを行う。
・ストレッチで体を柔らかくする
お風呂の跡にストレッチ。今年中に股割りできるように、、、、
・インナーマッスルを鍛え肩関節と股関節の稼動域を広げる。
正しい姿勢が保たれ、膝周辺の筋肉がバランスよく使われオーバーユース防止となる。
以下リンクの動画が参考にトレーニング
http://www.bookhousehd.com/booktjs011.html
Systubeという安価なミニバンドを購入してみました。
売り場で試して赤を買いましたが、実際にやってみるときつ過ぎて
紫を買いなおしました。。。
体幹トレーニングの決定版 シスチューブ(SysTube)ミニバンド (インナーマッスル強化バン.../イノベイティブスポーツ(Innovative Sports)

¥価格不明
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また、このごろ練習後の30分以内にたんぱく質と糖分を摂取させるよう
いろんな方から指摘を受けたので、練習後は必ず補食として
両方が取れるものを持たせるようにして体作りをしていきたいとおもいます。
いつも二人で朝連している公園も桜が綺麗で、花見ばかりしていた4日間でしたが新学期を前にリラックスできました

まだ歯が乳歯数本しか抜けていないですが、そろそろ成長期を期待して、
新学年では集中してさらにメリハリをつけた練習と、体のケアを習慣付けて欲しいなと思います。
息子が遠征中に怪我について少し調べていました。
サッカーで起こりやすいスポーツ障害
・ジャンパーズニー
発生メカニズム:ランニング、ジャンプや蹴るような動作による膝蓋腱の損傷から炎症に発展
症状:膝を曲げる動作や立ち上がる動作に痛みを感じる
・オスグッド病
発生メカニズム:骨の成長により筋肉が張った状態で柔軟性が失われた状態で、
ランニング、ジャンプや蹴るような動作により膝蓋腱が
脛骨の成長軟骨を引張り裂けて持ち上げてしまう。
症状:膝蓋骨の下に突出や腫れ、痛みが強くなる場合歩けなくなる。
・鵞足炎
発生メカニズム:膝の裏の腱(鵞足)の炎症。膝の曲げ伸ばし時の膝が内側に入る動作、
膝から下を外側に捻る動作、
特に走りながらの方向転換時に激しく腱と骨、
腱同士がこすれることで起きる。
症状:膝の内側の腫れ、膝を曲げようとすると痛み。
・離断性骨軟骨炎
発生メカニズム:繰り返しまたは蹴られるなどして関節に衝撃が加わることで、
軟骨と骨の間で剥離骨折が起こる。
軟骨が骨と一緒にはがれると間接内遊離体(間接ネズミ)となり、
関節内を移動し痛みやロッキングが発生。
症状:原因がはっきりしない鈍痛や腫れ、熱間
※私は、親子サッカー中に何故か同じチームの大人から後ろから
蹴られてから足首にネズミが出来てしまい、今でも冬場は疼きます。
・半月版損傷
発生メカニズム:膝が無理に捻られたり伸ばされた時に起こる、急性障害。
急激な方向転換や膝を深く曲げた姿勢での動作など
半月版へのストレスが大きくかかった際に半月版が損傷する。
(半月板:膝の関節の内側と外側にある軟骨組織)
症状:膝に体重がかかっていたり、曲げ伸ばしで制限される。
・前十字靭帯損傷(後十字)
発生メカニズム:前十字靭帯は、膝の内側にあり、前後のゆれを防止している。
接触型では、タックルやスライディングで、
横からの力で膝が内側に曲げられ損傷。
非接触型では、急停止や方向転換、ジャンプの着地で起こる。
後十字の場合は、膝から落ちた場合に起こる。
症状:関節内に血が溜まり腫れや曲げにくさ。膝の前後への安定性が失われる。
・シーバー病
発生メカニズム:土踏まずの筋肉が弱いとジャンプ時の衝撃が踵の骨に負担がかかり腫れる。
症状:踵をつくと痛みが起きる。
・有痛性外脛骨
発生メカニズム:インサイドキックなどで内くるぶしの骨に負担がかかり、
オスグッド病とおなじように骨が隆起し腫れる。
症状:内くるぶしの痛み。
主な原因
原因としては次の2点が多いようです。うちの子もまさに当てはまっています

1)オーバーユース
昔よりチーム数も人口も増えているため、
土日は大会、練習試合がで埋まっているケースが多いと思います。
15分、20分ハーフとはいえ
日によっては、5本、6本と同じチームと実施することも、、、
大人は折角遠征したし出来るだけ多く試合をやらせて上げたい、
試合に出たい盛りなので、子供達も無理をしがちです。
2)ウォーミングアップ不足、クーリングダウン不足
筋肉と心臓でポンプしていた血流が、急に心臓のみのポンプとなり血流が悪くなると
疲労物質が残り、筋肉が固くなったり炎症を起こしやすいそうです。
遠征の時などは、移動時間などの関係で、
ウォーミングアップ、クーリングダウンが十分時間が取れないケースが多くあります。
また、町チームなので、年度ごとにコーチも変わり、
チーム全体を通したウォーミングアップ、クールダウン、ストレッチがない、
あってもあまりしっかりとした指導がされていないのが現状です。
対策として取り組んでみること
a)ウォーミングアップ、クーリングダウンのルーティン化と徹底
・ストレッチ(動的メイン)
・ウォーミングアップ
・練習/試合
・クールダウン
・ストレッチ(静的メイン)
の流れを徹底。当たり前のことですが、、、
b)帰宅後のケアをしっかりやる
足の裏とアキレス腱、太ももなど膝周辺の筋肉のマッサージとストレッチ

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こんないい商品があるんですね、、、、今日知りました

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c)予防トレーニング
・足の裏の筋肉を強化
・足で拳骨を握る感じで20秒~30秒保持、伸ばすを繰り返す
・つま先を段差に載せて、踵の上げ下げを行う。
・ストレッチで体を柔らかくする
お風呂の跡にストレッチ。今年中に股割りできるように、、、、
・インナーマッスルを鍛え肩関節と股関節の稼動域を広げる。
正しい姿勢が保たれ、膝周辺の筋肉がバランスよく使われオーバーユース防止となる。
以下リンクの動画が参考にトレーニング
http://www.bookhousehd.com/booktjs011.html
Systubeという安価なミニバンドを購入してみました。
売り場で試して赤を買いましたが、実際にやってみるときつ過ぎて
紫を買いなおしました。。。
体幹トレーニングの決定版 シスチューブ(SysTube)ミニバンド (インナーマッスル強化バン.../イノベイティブスポーツ(Innovative Sports)

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また、このごろ練習後の30分以内にたんぱく質と糖分を摂取させるよう
いろんな方から指摘を受けたので、練習後は必ず補食として
両方が取れるものを持たせるようにして体作りをしていきたいとおもいます。