ご無沙汰しております


久しぶりのアップです


ブログ更新をさぼっている間、salon-de-bonheur さんでワインワインのレッスンをさせて頂いたりしたのですが

その記事のアップはまた後日・・・あせる


まずはレシピブログさんで、エバラとルクエスチームケースのコラボ企画がありまして、これに当選したのでレシピを投稿しなくてはいけないのをすっかり忘れていました


で、まずはカレーフレーク『直火造り 横濱舶来亭 こだわりの中辛』を使ってあっと言う間に出来るカレーピラフを作ったのでアップしますビックリマーク


材料クローバー

お米  1合

水  200cc

カレーフレーク 大匙1 1/2

ケチャップ 大匙1

醤油 大匙1/2

ミックスベジタブル 適量



作り方メモ

①ルクエスチームケースに研いだお米と水を加え電子レンジで6分加熱する

②一度取り出しカレーフレーク、ケチャップ、醤油、ミックスベジタブルを加えて混ぜ合わせる

 (この時点で水のふきこぼれが多い様であれば大匙1位の水を足す)

③再度4分加熱し、その後5-10分ほど蒸らす


Sweetest thing

カレーフレークがとっても溶け易いので簡単にできあがりました


今回は残っていたひき肉を炒めたものを混ぜてみましたがシーフードミックスなんかでも良いのではないでしょうか


一人分ごはんが楽チンに出来ちゃうなんてすごいです

さて最後は試飲です


とその前に


こちらは歴代のエチケット

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どれもとても可愛らしいデザインでとても絵になっています


このエチケットが飾られているお土産やさんのコーナーの一角にバーカウンターがあり、そこで試飲をさせてくれました

一回500円也


またもや恐る恐るバッチをお見せした所、やはり無料でテイスティングさせて下さいました


500円で白2、赤2、そして好みの白、赤どちらか一杯の計5つの試飲が出来ます


まずは葡萄を見せてくれました
Sweetest thing

ワインにする葡萄は全体的に小粒なんだそうです


さて肝心の試飲ですが・・・


写真を撮ったのはすっかり飲み干した後Sweetest thing

ついつい飲むことに意識が取られてしまいました


左から、あわCOCO、足利呱呱和飲、北海ケルナー、風のルージュ、タナノートン


風のルージュはサミットで使われたワインですよね


”風”と言うイメージがぴったりの和食にも合いそうな口当たりの軽いワインでした



Sweetest thing

えーと、しつこい様ですがせっかく撮ったので、試飲後の写真をもう一枚載せてみました・・・・・



結局、とても飲みやすかった足利呱呱和飲を購入


Sweetest thing



本当は赤も買いたかったのだけど、長い道のり2本も持って帰る自信が無かったもので、今回は1本にしました



こんな感じでとてものんびり楽しい時間を過ごせました


ここは、また是非来たいです


今度は葡萄がたわわになっている時に・・・・


確か今月の20日21日は収穫際のはず


とーーーても混むらしいので、私達は避けましたが興味がある方は行ってみるのも良いかもしれないですね



最後に


本当はワイン好きなのに、今回は運転手に徹してくれた元同期のMちゃん


本当に本当にありがとうね


おかげで命の洗濯が出来ましたー


今度はタクシーで、同期沢山誘って行こうね

ちょうど良い具合にお腹も空いて来たので、遅めのランチをこちらで頂く事に


せっかくだからやはり葡萄畑をのんびり眺めながらお食事が出来るテラス席へ


Sweetest thing

お天気も良くひざ掛けもあったので、差ほど寒さを感じませんでした


まずはスパークリングで乾杯!と思いきや・・スパークリングジュースを頼んでしまいました・・痛恨


Sweetest thing

頼んだお食事はこちら


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無農薬野菜のサラダ


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手作りソーセージ


それにサンドウィッチも頼んだのですが、写真撮り忘れました


どれも優しいお味でとっても美味でした


とくに友人と私が気に入ったのは、サンドウィッチについてきた椎茸のポタージュ


このポタージュはお土産コーナーで、フリーズドライものが売っていたので友人と二人で大量購入致しました



暫くカフェでのんびりした後、葡萄畑を散策しに、あの急勾配の山間へ

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カベルネソーヴィニョンからリースリングリヨンなど様々な葡萄が植わっていました

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タナも植わっていました
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ホント葡萄の実がなっていないのが残念


一番上まで上がって下を見下ろすとこんなに急斜面なんです


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右手に見える白い屋根のある所がカフェ


左手の緑の建物がスパークリングワインを造っている所


その緑と白の建物にはさまれた斜面にあるトンネルの様な所が樽熟成をしているカーブです


こんな急斜面で葡萄を育てている生徒さん達は、さぞかし足腰が鍛えられるんでしょうね



散策をすませカフェに戻ってくると友人が葡萄を発見



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これはノートンと言う品種の葡萄だそうです


初めてみたわー



遅くなりましたが、ココファームワイナリー報告です。
ココファームワイナリーは足利から車で約20分ほどの所にあるワイナリー

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まさにワイナリー巡りには持って来いの快晴です

足利駅で車に乗るやいなや友人から

「3日前に葡萄の収穫終わっちゃったらしいよ」
と悲しいお知らせが…


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電車のドアが開く度に冷たくなる空気に嫌な予感はしていたんだよね

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外国人の観光客もいらしてました

注目の高さが伺えます

園に着くとまず目に入って来るのが急勾配の斜面にある葡萄畑
斜度38度、一番急な所は45度にもなる山の斜面に植わっているので畑一面に燦々と太陽の光が当たっています


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全て刈り取られちゃった後の葡萄畑・・・・

ここでは約40分のワイナリー見学があったので早速参加してみました
1人500円也
ここで今まで日の目を見ていなかったこれが役にたつ事に

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ワインエキスパートのバッチ


前日、友人からワイン資格者の人は見学と試飲が無料みたいだよと情報を貰っていたのです
こんな形で効力を発揮するとは…資格取って良かったー

このワイナリーはもともとこころみ学園の知的ハンディを抱えた生徒の方々が山を開墾して作り上げた農園

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学園の生徒さん達が毎日する仕事が無くならない様に、農薬などは使わずわざと手間隙をかけて作っていたのが昨今オーガニックワインとして評価される様になったんだそう。


もともと葡萄はバラ科の植物で、畑の側に葡萄を植える事で葡萄より弱いバラに先に害虫がつき、害虫がいる事を知らせてくれるんですって。


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ちなみにワイナリー見学者がつけるバッチには葡萄の天敵が描かれているんです


イタチ、いのしし、カラス


カラスに関しては学園の生徒さんが一日中、カラスが寄り付かないように缶を叩いて音を鳴らし、見張り番をしているんだそうです

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葡萄畑の反対側には全く日が当たらないので、そこはカーブとして利用されていて、ここではスパークリングワインが作られていたり、樽醸造もしているのです


カーブの中は空気がひんやりしていて、微かに酵母の香りが漂っていました


こちらはステンレスタンク
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ボトルにつめ最後に不純物が入っていないかのチェックを一日中する生徒さんもいらっしゃって、その方は本当に厳しい目でチェックするので、普通に見たらどこに入っているの??って分からない位小さなものも見つけてしまうんだそうです


そうやって、生徒の方々が丁寧に丁寧に育てた葡萄で大事に大事に作られたワインだから、日本を代表するワインとしてサミットでも使われる名品となった訳なんですね


次は、カフェでの食事と畑散策です

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今、日帰りで足利にあるココファームワイナリーに来ています!

友達がここの近くに住んでいて、随分前から遊びにおいで~と誘われていたのです(^O^)

やっと実現したわー!!

寒いから暖かくして来てねと前日メールを貰ったので、自分なりに厚着をした つもりだったけど、予想以上にさむいっっ(>_<)

もっと早い時期に来るべきだったかしら…。

こんなに寒くて葡萄はまだなっているのか!?と不安を抱きつつも念願かなってやっと来たワイナリー、楽しんで来ます!!

詳しいレポートはのちほど(^-^)/