CFD(Contract for difference、差金決済取引)という、FX(外国為替証拠金取引)のように、証拠金をあずけ、少ない資金からでもレバレッジをかけられる投資商品なんですが、去年の夏の終りあたりからブログでもCFDについて書いている人が多くなりましたね。
特徴として取り扱い銘柄の幅広さもありますね。ひまわり証券(http://sec.himawari-group.co.jp/
)では、東証に上場する日経平均を構成している225銘柄、海外(欧州、米国)の証券取引所に上場する企業の株式、各国の株価指数、ETF、先物銘柄も対象になります。
ロングはもちろん、ショートからでも始められるので、下落相場での利益を期待でき、東京のマーケットが終り、夕方、夜と、ロンドン、ニューヨークマーケットの取引時間に合わせて、世界中の市場を24時間中、取引できますね。
個人投資家への商品で宣伝されてますが、実際はどうなんでしょうね。。。機関投資家やヘッジファンドにとってもおいしい商品でしょうし、現物株と同等の効果があるなら、大量保有に対する規制はどうなのでしょうか?出資比率があがればM&A案件などに関しても問題が出てくるのでしょうね。
- 100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~/諸岡 実麿
- ¥1,575
- Amazon.co.jp