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友達には秘密にしておきたい不良な記憶術

さまざまな記憶術がありますが、自分だけの怪ししげな記憶術があったらいいと思いませんか?
そんなあなたに贈る友達には秘密にしておきたい不良な記憶術です。

学生時代、振り返ると不良っぽいのに、成績の良いやつがいました。

ほとんどノートを取らないのに、頭に授業の内容が入っている。

服装や態度も不良っぽくて、それでいて真性の不良じゃない。

ノートは全く取らないわけではなく、ちょこちょこ書く程度。

話をしてみると、いろんな事を覚えている。

クラスメイト事や、先生の話した事など実に細かく覚えている。

映画の話をしている時も、細かいところをよく覚えていた。

勉強もほとんどしてないように見えて、それでいて、成績はトップ。


運動や音楽、美術はそれほどではなかったど、筆記試験はとにかくよかった。


秘密は理解力と記憶力。


いわゆる,一を聞いて十を知るタイプ。

これはなかなか真似ができない。

でも、記憶力は,記憶術でなんとか対抗できるようになれる。

そう誰でも記憶術をマスターすればこの不良なクラスメイトに負けない記憶力を持てるようになるのだ。


もしかしたら、この懐かしのクラスメイトは記憶術を持っていたのかもしれない。

不良な態度していたのは、その記憶術を悟られないためのカモフラージュだったのかも。

だとしたら、我々も身につけた記憶術を悟れないようにしようではないか。

そう、これからお伝えするのは友達に悟られたくない記憶術なのだ。

友達には秘密にしておきたい不良な記憶術なのです・・・・