瀬戸フィルハーモニー交響楽団 第36回定期演奏会が、2月18日 サンポートホール高松大ホールで開催された。
1曲目は、「ロシア音楽の父」と呼ばれるグリンカ作曲の幻想曲「カマリンスカヤ』
指揮は、国内外で活躍されている三ツ橋敬子さん。ダイナミックかつ繊細な指揮から創り出される音楽に思わず聴き入ってしまった。
2曲目は、チャイコフスキー作曲 ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
ソリストは、香川県出身でロシアを中心に音楽活動されてきた 宮﨑朋菜さん。ピアノとオーケストラの壮大な協奏は、圧巻だった。
3曲目もチャイコフスキー作曲 交響曲第4番 へ短調 作品36
アンコールは、 バレエ音楽「眠れる森の美女」よりワルツ
今日は、久しぶりのフルオーケストラの演奏に大好きなチャイコフスキーを堪能した。
次回の定期演奏会は、9/4 指揮 大友直人
ブラームス作曲 交響曲第4番
来年1/22 指揮 三ツ橋敬子
イベール作曲フルート協奏曲 他
今から、次の定期演奏会が楽しみだ。
早く大きな声で『プラボー』と叫びたいなー
(C.O.)