人とのコミュニケーションを楽にする方法として、
「ジョハリの窓」がよく出てきます。
人間関係には4つの窓があると言われています。
自分も他人も知っている公開された自己 (開放の窓)、
自分は知っているが、他人は知らない隠された自己 (秘密の窓) 、
自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己 (盲点の窓) 、
誰からもまだ知られていない自己(未知の窓) の4つです。
この中の 「開放の窓」 を広げることによって、
人間関係が楽になるのです。
そのためにはまず、
自分のことを話して相手に自分を知ってもらう事、
相手の話を聞いたりフィードバックをもらったりして、
自分の知らなかった自分を教えてもらう事で、
「開放の窓」が大きくなります。
自分のことをたくさん知ってもらえばもらうほど、
相手に理解され、共通点が増え、
共感されることも多くなり、
自分と同じような価値観を持った仲間が集まってきます。
ここでつい、いいカッコしてしてしまうのが人間なのですが、
カッコつけるのは自分を偽っているので、
自分の首を絞めるようなもの。
ウソをつくと、ウソで集まった人と付き合う羽目になり苦しくなります。
正直に自分のことを話す、というのはけっこう勇気がいることです。
「どう思われるかな…」
「笑われないかな…」
「嫌われないかな…」
「馬鹿にされたりしないかな…」
というような不安や幻想を乗り越えて、
ありのままの自分をさらけ出して開放すると、
あら不思議!
逆に尊敬されたり、好かれたりするものなんです。
恐れないで、カミングアウトしてみませんか?
そこに新たな世界が待っているかもしれません。
それはそれは楽しい仲間ができるかもしれません。
去る者は追わず。
来る者を大切にして、
開放の窓をどんどん広げていきましょう♪
人生こんなに楽しいものなんだ!
って思えるように・・・♪。
今週も幸せな気分でお過ごしくださいね。