連休も終わって、皆さま一息ついたころでしょうか…。
そういえば昨日は母の日でしたね。
私は母に厳しく育てられたので、優等生志向が強くて、
大人になって抜け出すのにひと苦労しています。
昔から、努力・精進・苦労・研鑽・勉学・向上心・・・などを 「よし」 として、
本当は嫌いなのに(やらなければ!)と頑張ってきました。
権威、肩書、名声にも弱くて、持ってる人をすごい人だと勘違いしていました。
努力することは素晴らしいこととされていますが、
何のために努力しているのか? を見極めないと
逆の結果になりかねません。
私がいくら努力しても、
嫌いなことや自分に備わっていないものは、
いつまでたってもできませんでした。
できない自分を責めて罪悪感を感じ、
自己肯定感を下げ、自己評価が低い人間になってしまいました。
そうすると、そんな自分に合ったもの…
それ相応のものが、自分の目の前に現れてきます。
「引き寄せの法則」からいっても、
本音のほうが現実化してしまうので、
低い自分だという結果を自分に見せられるのです。
頑張ること努力することが、
「まだできていない、だから努力しなければ!」
という理由からだとしたら、
「自分はできていない」
ということが本音になる、 ということです。
そういう「真理」がわかってくると、
頑張ることは私にとってあまりよろしくない、
ということが理解できます。
そこで私としては、
「がんばらない」
を心がけて、
優等生志向をぶっ壊すことをがんばっている
というわけなのです。
がんばる。は緊張して重い状態。
がんばらずに、リラックスしてかる~く行きましょう。
今週は、適当に、良い加減に、軽やかに過ごしましょう♪
