損保ジャパン日本興亜美術館で、レオ・レオ二展を見てきました。
スイミーや、フレデリックなどの絵本が有名です。
油彩、水彩、色鉛筆、コラージュ、色々な技法を使って書かれていました。
やっぱり原画は生き生きしていて美しい。
レオ・レオ二は、多様性が大切、と言っていて、みんなと違うことも大切な個性出し、同じでいなくちゃいけないことを疑問に思う心を絵本から伝わってきました。親子で楽しめるような工夫がしてあって、原画のところでゆっくり絵本も読めて、良い時間が過ごせました。
グレン・グールドのピアノは、芸術そのもの。と、話すレオ二さん
1つ1つの絵本に深い心がありました。



















































