2男のおとつい☆友達Sくん
今日は2男のお友達Sくんの話。
2男と3男を連れて、スイミングに向かう途中のこと、
5メートル前方をのんびりと歩く、ひとりの少年がいた。
2男 「あ・・・Sくんだ」
ママ 「?お友達なの?」
2男 「うん。そうじゃないときもあるけど」
ママ 「???クラス一緒の子?」
2男 「そうだよ」
追いつくわけでもなく、差が広がるわけでもなく
同じスピードでゆっくり後ろを歩いていたら、
ふとSくんが振り向いて
「あっ!○○(←2男の名前)!!!偶然だね!」
そういうと、また何事もなかったかのように
のんびり歩きだした。
横断歩道に差し掛かった時、
Sくんは何を思ったか、歩くスピードをほんのちょっと上げると
「待って、待って・・・・・・・・いいよ!」
そう叫びながら、足早に横断歩道を渡って行った。
誰に向って言ってたんだろう?
あたりを見回しても、それらしき人の姿は見つからない。
駐車場入り口で、またもや足を速めるSくん。
「待って・・・待って!・・・・・・いいよ!」
???誰もいないのに?????
少し近づいてよくよく見てみると、
Sくん、車に向かって「待って」と話しかけていたのだ!
自分が渡りきったところで「いいよ!」の指示。(;°皿°)
なんちゅう、上から目線!!!
あっぱれである・・・・・・・・Sくんステキ(〃∇〃)
近づいた私たちに再び気がついたSくん。
唐突に振り返ると、
「あっ!○○(←もちろん2男の名前)!!!また会ったね♪♪♪」
また会ったんじゃなくて、ずっと後ろにおったわっ!!!
3男のさき、おとつい☆お弁当
3男の幼稚園は、午前保育の水曜日を除いて毎日お弁当。
母の愛情たっぷりの手抜き(両立するのか?!)弁当を
完食して帰ってくる・・・・・・といっても、
ラクラク食べられる量しか入れてないんだけどね(;´▽`A``
そんな3男がある日、難しい顔をして帰って来た。
ママ 「???どうしたの?」
3男 「・・・・・・・・おれ、ちょっと食えないのがある・・・・・・(-""-;)マジ顔」
ママ 「(今日なんか食べられないもの、お弁当に入れたっけ?)
何が食べられなかったの?」
お弁当箱を開けて、3男の指さす先にあったものとは・・・・・
!!!!!ば、バラン???
ごめん。。。。それは、お母さんにも食べられないっす。(´д`lll) っていうか誰にも・・・・・)
長男のきのう☆ハロウィン
昨日はハロウィン。
だけど日本に浸透していないイベント、トップ3にはいるんじゃないかな?
じゃあ、トップ1は何かと言われると困っちゃうんだけどさ(;^_^A
まあたいていの家庭ではスルーされがちな行事なわけで、
うちも例外なく、右から左へ流しちゃってた。
それが夕方、ピンポンの音と共に長男の友達Kの姿が
インターホン越しにうつって、
長男と「こんな時間にどうしたんだろうね?」なんていいながら
ドアを開けた、瞬間!
「とりっく、おあ、とりーと!!!」
おおっ!魔女さんやチャイナ服のおねいさんや
剣を持った勇者様が、我が家をご訪問♪♪♪
いや~ん、みんなコスプレか・わ・い・い(≧▽≦)!なんて萌てたら、
え?なになに???勇者様たち御一行はお菓子をご所望なのね☆
あわてて献上たてまつったラムネ菓子。
こんなのしかなかった・・・・・・
友達K 「○○(←長男)も行こうぜ!」
おおおっ!勇者様の旅へのお誘いに、喜ぶ見習い剣士の長男。
仮面ライダーだかなんだかの剣を探しに、
おもちゃ箱へ一目散ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
しばらくして剣を携え、玄関に現れ出でたるは・・・・・・・え?3男?!
やる気満々の3男、長男を差し置いて
堂々のハロウィン参戦!!!
長男、従者に格下げでの旅立ち・・・・・・・・・・・ざんねんっ。(´д`lll)