ミク☆ミクのブログ -15ページ目

3男のさいきん☆テニス

3兄弟でテニスを習っていることは、


この間ブログに書いたとおり。



じつは3男については、コーチにだいぶ無理を言って


レッスンに参加させてもらっているのだ。


まだ幼稚園児である3男は、


できれば小学校に入学してからのスタートが望ましいらしい。



しかし3兄弟の中で誰よりも負けん気とガッツがある3男が


おにいちゃんたちがやっている楽しそうなレッスンを


だまって見守っているはずもなく、


「じぇったいやるからねっ!」という宣言をした後、


「ぼくもやりたいのに・・・・・・・」と夜、涙ながらに訴えた。



前半の強気発言には抵抗できる母も


後半のポロポロ流れる涙には勝てなかった。。。。。。。o(;△;)o



かなり強引にお願い(脅迫?)をして、


現在の3兄弟そろってのレッスンとなったわけである。



そんなわけで、まあ誰よりも張り切っているし、


上達も早い。。。。。幼稚園児としては。



それが最近、3男の様子が少し変である。


カウントダウンで楽しみにしていたテニスの日を


「え~、きょうテニスなのぉ(。・ε・。)」なんて言ったりする。



そしてついに、恐れていたセリフを吐く日がやってきた!



「おれ、テニスもういいかもしんない(・ω・)/」


でたぁ~!!!フリーダム宣言!!!!!



3男のやわらかいほっぺをぎゅうぅぅぅぅっとつまんで


「じぇ~ったい、やめさせないからねっ( ̄∩ ̄#!!!」


とお願い(いやいや、今度は間違いなく脅迫)した母でございます。

2男のせんしゅう☆授業参観

こんどは2男の話。



2男の授業参観は音楽だったため、


『みんな』で歌って


『みんな』でハモニカを演奏して


『みんな』でハンドベルの発表をして


それで終わり。



2男は上手にできてるんだか、できてないんだか


よくわからないまま、授業参観の1時間が終わった。



前回の算数の授業参観は、


計算ブロックを使って『3+4』を計算しなければいけないのに


ひとり一生懸命、そのブロックを上へ上へと積み上げ


10個のブロックの塔を慎重な手つきで作り上げていた2男。


それを見ながら、お母さん別の意味でヒヤヒヤしちゃったわよ・・・・・。



ガックリして帰った前回を思うと、


今回はまあ気持ちよく「上手だったね」と言えそうな気分♪



音楽の授業が終わり、子供たちは次の体育の準備を始めている。


2男の様子を見ると、


のったりくったりと教科書やハモニカなんかを片づけている。


他の子たちはつぎつぎに着替え終わり


教室の後ろへ背の順に並び始めているというのにっ(@Д@;


あやつは何をしとるんだ、と焦る母の心に気づくこともなく


2男、いっさい急ぐ様子なし!!!


2男とあと一人の子を除いたクラス全員が並び終わったとき、


やっと状況がわかったらしい2男の悲痛な叫びが


教室に響き渡る!!!!!!


「まって、まって!・・・・・・・・・・・ねぇ、まってよ!!」



聞きなれたセリフに、またもやガックリと肩を落として


その場を後にしましたとも(x_x;)

長男のきょう☆授業参観

小学校の授業参観。



低学年の2男は3時間目に音楽。


高学年の長男は4時間目に国語。


2時間ぶっ続けの過酷な試練。


かわいいむすこ達のためだったら、お母さん足を棒にしても頑張っちゃうわ♪



それで今日の話は長男のほう。


国語って言っても普通の授業じゃなくて、


先生も考えてくださって、クラスを二つに分けての発表会。


2~3人のグループでそれぞれ調べた内容を披露する。


言葉をテーマに『回文』や『クロスワードパズル』なんかをつくって


クイズ形式にしたりして、みんな色々と趣向をこらして頑張っている。



4番目のグループに長男、まんをじして登場。


さあ、何について発表してくれるのかしら、と注目すると


「ぼくたちのグループは『だじゃれ』について発表します!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だじゃれ?



だじゃれって『ふとんがふっとんだ』みたいな


親父が若い娘さんから「セクハラ~」なんて嫌がられつつ


やめられない、とまらない・・・・・みたいな、アレ???



頭をかけめぐる不信感、不安感をよそに


長男のはりきった声が教室に響く。


「カレーはかれ~!!!」


先生の「しっかり笑ってください!」の声に


困ったように薄笑いする、お母様たち。。。。。


母は笑うどころか、背中にいやな汗が流れ出したっちゅうの。(;°皿°)



そういえば長男、3年生の時もクラスの係りは『爆笑係』


2年の時は『あそび係』だったっけ。


そのふざけたネーミングからして、


もしかしなくても、うちの子3の線・・・・・・?



気持ちを込めたセリフまわし。


でもその内容は親父ギャグ。


「お母さん!どうだった~?!」と無邪気に尋ねる我が息子に


「演技派ね・・・・」と答えるしかない母でした。