夏休みを使って ロンドン&パリに行ってきました
デジカメでたくさん撮った写真は大きすぎてのらないみたい・・・。
↑これはフランスのモンサンミッシェルでの1枚。携帯で撮ったもの。
ロンドンもパリもはじめにいってみたけど やはりヨーロッパは街並みに歴史があっていいね~。
ほんとにハリーポッター(行ったときちょうど発売日で盛り上がってたよ!)の街並みで
レンガや彫刻がいたる建物に施されていて素敵でした。
イギリスはイメージでほとんどがいわゆる白人の人たちばかりかと思っていたら
イスラム系(黒い布で顔まで隠す女の人)やカリビアン系(黒人だよね)が3分の2くらいは占めいていたような
感じでした。
なんと言っても 超円安のときにナイスタイミングで行ってしまったため どれも日本の倍くらいはして何も買えま
せん・・・。
ということで観光名所をたくさん回ったけどせっかくなのでハロッズへ。
1Fの食品フロアはさすが高級デパートという感じでとてもかわいいデコレーションでした。
ハロッズではおじいちゃんへのおみやげのパイプの葉っぱを買いました。
ちょうど泊まったホテルが チェルシーフットボールチームのスタジアム内にあるホテルで
目の前のグッズショップではちょうどセールでマークもかっこよかったので弟にシャツをお土産に買いました。
ホテルもこぎれいで気持ちよかったです。
そして思わぬうれしいことが
最寄のfulham brordway という駅には新宿南口で長蛇の列を成している
ドーナツやさん “クリスピークリーム”があったんですぅ~!!! そして誰も並んでない!!
当たり前か。
毎日食べました。
イギリスはちょうどお花の見ごろの時期でもあり 公園はきれいに花が咲いてました。
白夜のおかげで9時10時まで明るいので夜(といっても6時くらいの明るさ!)の公園をゆっくり散歩できてよかっ
たです。
イギリスからフランスへは ユーロスターで。
フランスのメインイベントは写真を載せたように “モンサンミッシェル”
パリからは400KM位は離れている?!バスで4時間かけて行きました。
潮の満ち干きでモンサンミッシェルという 大きな修道院の周りが海で囲まれたり 道が出来たりととても幻想的
なところです。
行った日は朝が満ち潮だったようで お昼に着いたときはだいぶ干上がっていて
陸との間の小島まで歩いていくツアーの人たちが見えました。みんな裸足で渡っていました。
修道院は始め小さなものだったそうですが 殉教者がふえて献金も増えるとどんどん増築いていて大きくなって
いったみたいです。
そして途中イギリス(だったかな?)の侵略に逢い 修道院から牢獄となりいわゆる刑務所として60~70年間
使われていたようです。院の中にはおおきな水車のようなマウスが中で遊ぶような形の
クルクルまわるものがあり囚人が疲れ果てて死ぬまで中で歩き歯車を回し荷物を持ち上げる原動力としていたそうです。
そして息絶えてしまったらすぐ近くの穴へポイだったそうな・・・・ 今でも出るらしいですよ~。霊が・・・。
とそんな時代もあったみたいですが今はまた修道院として数名の牧師さんたちがお祈りをして院を守っているそ
うです。
夏休みということもありモンサンミッシャルはものすごい人人人!!
とても個人で行って入り口を待っていては時間のロスです。時期がいいときに見に行くなら絶対ツアーがお勧めです。
ツアーだとグループということで並ばずに入れます
パリでは少ない時間をフル活用してルーブル・シテ島・ノートルダム寺院・ヴェルサイユ宮殿を回りました。
その中でも死ぬかと思ったのがチュイルリー公園で夏の間だけ出来ている移動遊園地
での出来事。
とても楽しそうな遊園地の中でも、のりた~い
と早速観覧車に乗りました。
ワクワクして乗ったらこれがまた怖いのなんの
まず1つのカプセルに屋根はなくて乗り出せば落ちる感じ。
そして仮設だからか?!一番上まで行くと ガチャンとって一瞬止まるし接続の部分はUピンじゃないよね?!
っていうかんじだし。眺めが抜群
な分だけ高所恐怖症じゃなくてもびびります。
見えるのは、月やエッフェル塔。反対はモンマルトルの丘。
叫びながら何枚も写真撮りました
ちょうど行っているときにパリ市内でレンタサイクルのようなシステムが始まり
1日単位で借りれたようでしたが道もわからなければ車も怖いし
次回はこの自転車で乗り回せたらいいな
とおもいました。
また来る機会があったら今度は買い物がしたいです。。。
今回の旅行では誰よりもまだ見ぬ姪へのプレゼントが1番多かったね。
だってフランスはかわいいのばっかりなんだも~ん。