会社に到着。


ロッカーへ荷物を置きに行くきなこ。



ロッカールームに(先輩)がいた。



きなこ「おはようございます」


池「あっ!おっ!うっす!」



萎え。






この会社にはまともに挨拶できるやつはいないのか。


朝間っぱらからイライラしながら現場入り。




現場に入ってからベテランのツネ(バイクオタクのベテランさん)が話しかけてきた。


ツネ「きなこくん。ちょっと聞いてもらえる?バイクの話なんだけどさーw」





シカトした。





馬鹿にかまってるひまはない。


急いで仕事の準備にとりかかるきなこ。



そこへ、ホモ(ベテランのおっさん)がきた。




ホモ「おはよっ!きなこ君」


きなこ「おはようございます」


ホモ「今度さ、温泉一緒にいこうよ!」




萎え。(2回目)




きなこ「いや。むりっすねぇ。」


ホモ「そっかぁ・・・また誘うから☆」


きなこ「・・・」






気にせず仕事にもどったきなこ。


そこへ池が来た。



きなこ「ん?どうしたんすか?」


池「いやっ、んっ、あれっ、ねうっ、あ(ry」





9割聞き取れなかった。







きなこ「日本語はなせますか?」


池「・・・ははっ!」


帰っていく池。



なんだったの?


まあ、いいや。仕事に戻るきなこ。




仕事も順調に進み、昼飯の時間に。


飯を食べていたら、ナベ(ベテランの変態社員)が来た。


目の前の席で食べ始めるナベ。


やつの弁当の中身を見たら。



白い飯が一面に敷き詰められていて、


その左端に申し訳なさそうにチクワが入っていた。




きなこ「・・・」











涙がでそうだ。










悲しい昼飯を終えて、昼からの勤務開始。



仕事を開始して、3時間くらい経ったころだろうか。


ホモがきた。



ホモ「はぁ~・・・」


きなこ「・・・」


ホモ「はぁ~・・・」


きなこ「・・・」


ホモ「ため息の理由聞いてくれてもいいじゃん;;」








しらねぇよ。







きなこ「・・・どうしたんすか」


ホモ「疲れたーw」


きなこ「・・・」






萎え(3回目)








1日でこんなに萎える事ありますか?


つらい一日でした。