何を隠そう、このところ経済的にちょっと大変です。

 

わたしは正社員で(絶対)働かないということを決め、

夫の収入がどうであろうとも、結婚後もアルバイトとパート勤務のみでした。

さらに数カ月前までは1年間ほかで働かず、夫の仕事を手伝うのみ(ほかの時間はフラフラと)。

 

わたしの貯金も生活に使ってしまっているし、今年は夫の展示会も少ない時期が多く

そろそろまじめにやばいってなりました。

 

ちなみにわたしはお金管理は上手じゃありません。

一人暮らしや一人世帯だったせいか適当どんぶり勘定です。

 

しかし幼少期からお金に困った経験がないため「お金は何とかなる」って心から信じています。

(自己肯定感は低いのになぜかお金には余裕がある不思議・・)

 

収入などの数字だけみるとけっこう「え?」って思うくらいの低さなのですが

独身時代の物欲はどこかにいってしまったし

毎日楽しいししあわせだなあとおもうことも多いし

あと子どもがいないので、子どもに苦労をかけることがない気持ちの軽さ

あ、ふたりの老後のみ心配ですね・・

 

お金というのは「Money」と「Cash」の意味があるそうで。

わたしたちが心配するのは「Cash」いわゆる「現金」の方ですね。

でも、「Money」つまり「お金」というのは「=感謝の気持ち」で、それには6つの種類があるそう。

①言葉 感謝を言葉で伝える

②行為 感謝を行為で返す

③物品 感謝を物品であらわす

④応援 感謝をあなたの夢を応援することであらわす

⑤ご縁 感謝がまたあらたなご縁をつなげることで返す

⑥現金 感謝のきもちを現金で支払う

 

※出典 ひすいこたろうさんのYouTubeより

 

 

収入が少ないことが問題なのでまずは現実的な対策として

わたしは夫の仕事以外の、外での仕事を増やしました。

医療職を再開して正社員ではなく業務委託ですがちょっとずつお仕事増やしました。

成果報酬なので実施分だけ報酬アップです。

現実問題、思いだけでは難しいからね。

 

それから急がば回れ、「夫は絶対に売れっ子になる」と信じているわたしは

夫にもそれを信じてもらうよう仕向けるようにしました。

売れっ子先生として接するように、100%ではないけれど

呼び方とか接し方を大先生扱いに(笑!効くかなあ?)。

長くかかるかもしれないけど、立ち振る舞いが大先生になれば大先生の収入になるはず。

 

あとは、この「Money」を回す実践です。

回すとは、循環。

感謝の気持ちを言葉にしたり、行為であらわしたり。

お金を回すのです。

隣に住んでいる人のことも応援しているし、

近所のおじさんにもいつも「巡回ありがとう」です。

毎日ごはんをいただけることにも感謝して、近くにコンビニやスーパーでお買い物できることも感謝

気持ちよくお支払い!

おじいちゃんおばあちゃんや両親、ご先祖様に守ってもらえていることも感謝。

体にもお風呂でありがとう。

 

我慢とは思っていないのですが、

収入が少ないここ数年はそういうバイオリズムだと思ってもう少しの辛抱です。

かならず満ち満ちた豊穣の海がやってきますから!

 

毎日お仕事忙しくしていますが、きっとがんばれる。忙しいの苦手だけど、なんだか大丈夫です。

 

そんなこんな、今日も、陶芸窯の女将です。