今日の手術16歳、人間に換算すると80歳のシニア犬さんの肛門周囲腺腫瘍の摘出術術前検査で異常を認めず実施手術前の細胞診で悪性度が認められずほぼ良性の肛門周囲腺腫瘍との仮診断マージンを十分に取り、ゆっくりバイポーラで筋膜一枚を残して摘出閉創は皮内縫合と、外科用接着剤を使い抜糸いらず写真はビフォーアフターです