今日は5時半から朝練。
テーマはジグのナチュラルドリフト。
家から三分のハーペスリバーのボートランプで、
1/32オンスの黒いマラブージグとトラウトマグネットの浮子をセットしてスタート。
目指すは200mほど下流の小さなベンドの下のプール。
ラインのたるみに気をつけながらナチュラルに流してみるが、無反応。
腕が足りないのは間違いないが、やはりあまり使い慣れない道具では粘りきれない。。
結局15分ほどでThomasのColoradoスプーン、銅色(1/10オンス)に変更。
向こう岸のログ周りにキャストすると間もなくアタリが。
はじめに出てくれたのは5インチほどのパンプキンシード。
どんなに厳しい日でも慰めてくれる、好奇心の固まりだ。
今度はログの裏側にキャストすると、ひったくるようなアタリからのジャンプ。
8インチくらいのスモールマウス。
この川でのメインターゲットの登場にちょっとうれしい。
少し上流に移動して、ベンドで形成される流れの流芯の向こう側にキャスト。
すると先ほどより大きなアタリと同時にテンションが緩む。。。
巻き上げて見ると、メインラインとリーダーの結び目部分で切れている。
ノットが甘かったか。。。
気を取り直して、同じルアーのワンサイズアップ(1/6オンス)を結ぶ。
同じポイントを探ると、ボサ下に着水と同時にアタリ。
これまた8インチくらいのラージマウス。
まさか口からリーダーが出ていないかと思ったが、そんな訳も無く、素直にリリース。
その後も30分ほど同じ範囲を往復しながら釣っていると、
フックアウト多数、パンプキンシード、ロックバス、そしてスモールマウスが2匹も相手にしてくれた。
携帯のアラームが引き上げ時間を知らせたので、撤収。
撤収中にベンド上のテイルアウト手前の川岸のストラクチャーを攻める。
すると着水直後のバイト。
間違いなく今日一で重い。
慎重にやり取りしてずりあげランディング。
出てきたのは12インチほどのスモールマウス。
このポイントでの自己ベストだ。
よく見ると、体側の鱗が少しはがれている。
この付近にはガーがいるのは知っているがまさか襲われた傷跡か?
いつか釣ってみたい。。
その後は一気にあがり(数キャストはご愛嬌)、7時半には家に。
久々の気持ちのいい朝練だった。
ジグの練習はまた今度(笑)

