久々に記事をupできます。
(チョー多忙でした)
・・・って言いながら、みなさんのblogは拝見させて頂いてました。
えっと、話しの始まりは昨年2011年の5月に訪韓した事からになります。
GWを利用してフェリーで韓国に行こう・・という事になりました。
出航して約6時間のゆっくりした船旅です。
1等船室を予約して大はしゃぎの息子&主人。
船内をグルリっと見学したり大浴場で楽しんだ息子でした。
出航して2時間が経ったでしょうか・・・
大型のフェリーなのに揺れ始め、さすがの私も起きていられませんでした。
息子はパジャマに着替えていたので
1等船室の2段ベットの上を陣取り、遊んでいましたが
揺れが心地よくなったのか、私と同じで起きていられなかったのか・・・
釜山に到着するまでグッスリと寝ていました。
釜山からソウルに上京するため、韓国の新幹線”KTX”に乗り込みました。
テーブルのある席に座れたので、”かるた”などをしながら
ソウル駅に到着です。
夜遅くの到着だったため、親戚宅の近くのホテルに宿泊しました。
どんなに遅くなっても主人は「快く迎えてくれる」と言いますが
やっぱり、日本人の気質(?)なんでしょうか・・
単に私が逆の立場なら『非常識だろ』と思うせいでしょうか・・
迎え入れる側は大変なので、翌朝に訪問(帰宅)したいと言い張りました。
翌朝(昼近かったですが)、「ただいまぁ~」と訪問すると
ハルモニ(私の立場からでは姑ですが)満面の笑顔で迎えてくれました。
一緒に田舎にも行き、親戚の皆さんにも会うことが出来ました。
息子が産まれるまでソウルで暮らしていたので
家具などを田舎で預かってもらってます。
その整理をしていたら”毛糸”が出てきました。
<やっと本題です>
主人がお姑さんに「体調良くて時間がある時、編み物をしたら良い」っと
渡しました。
・・・で、今年6月 (いきなり一年後です)
ハルモニ(姑)の80歳のお誕生日に再び訪韓しました。
韓国では、盛大にお祝いをします。
今回も夜遅くの到着でしたが、お祝いに駆けつけたので
申し訳ない気持ちを持ちつつ甘える事になりました。
無事にお祝い事も済み、日本に帰る準備をしていると
息子(孫)にサイズが合うかしら・・と手編みのベストを出してこられました。
余り物の毛糸を上手に配置され、編み方も手がこんでおられ
編み目もとても綺麗でした。
最近、寒くなり息子は喜んで着用しております。
本当に、本当に凄いハルモニの愛を感じています。
