レンタルで借りて「県庁の星」見ました。
織田裕ニが演じるエリート県庁公務員が、とある事をきっかけに庶民スーパーで働いて学んだ事・・
素直に謝ること・・
相手の視線で物事を見ること・・
何かを成し遂げるには仲間が必要だという事・・
また、彼のセリフで、
「目の前の問題から逃げ出す人は、人生いかなる問題からも逃避する人」
この2点がすごく印象に残った。
自分がエリートというわけではないが、僕もしかれたレールに乗って、明治大学まで行った。
親もいい大学を出ている。僕もいい大学へ行って、大企業に勤める。
そんなふうに思っていた。
ただ、大学入学してから、目標を失ってしまったのかもしれない。
学生のときは、ただバイトした。ガソリンスタンドだった。そのときは本当に楽しかった。
こんな仕事をしていきたいとまで思った。
ただ、今考えてみるとその時はあくまでアルバイトだった。
責任も少ない。
そのまま、社会にでた。スタンドのバイトに明け暮れて、1年間までした。
結局就職活動も中途半端にしてしまい、今の会社に拾われた。
そんなつもりはなかったが、どこかでこのドラマの織田裕二のような考え方をしていた。
素直に謝れなかった・・
変な自信があった・・
それに気づかず今に至ったのかもしれない。
今、目の前の問題は沢山ある。
後回しにしてはいけない。
逃げてはいけない。