レンタルで借りて「県庁の星」見ました。



織田裕ニが演じるエリート県庁公務員が、とある事をきっかけに庶民スーパーで働いて学んだ事・・




素直に謝ること・・


相手の視線で物事を見ること・・


何かを成し遂げるには仲間が必要だという事・・




また、彼のセリフで、


「目の前の問題から逃げ出す人は、人生いかなる問題からも逃避する人」




この2点がすごく印象に残った。




自分がエリートというわけではないが、僕もしかれたレールに乗って、明治大学まで行った。


親もいい大学を出ている。僕もいい大学へ行って、大企業に勤める。


そんなふうに思っていた。


ただ、大学入学してから、目標を失ってしまったのかもしれない。



学生のときは、ただバイトした。ガソリンスタンドだった。そのときは本当に楽しかった。


こんな仕事をしていきたいとまで思った。



ただ、今考えてみるとその時はあくまでアルバイトだった。


責任も少ない。



そのまま、社会にでた。スタンドのバイトに明け暮れて、1年間までした。


結局就職活動も中途半端にしてしまい、今の会社に拾われた。



そんなつもりはなかったが、どこかでこのドラマの織田裕二のような考え方をしていた。




素直に謝れなかった・・


変な自信があった・・




それに気づかず今に至ったのかもしれない。




今、目の前の問題は沢山ある。



後回しにしてはいけない。


逃げてはいけない。




この度ブログを始めるきっかけとなったのは昔の友人のブログを発見したことから。


高校時代の友人で、やたら好奇心旺盛で当時はミーハーなやつ・・としか思わなかった。


部活もいっしょでほぼ毎日顔をあわせ遊んでいた。また、部活でも勉強でもライバルだった。



高校を卒業してからは一度だけ会ったきりで残念ながらその後連絡普通となっていた。




ふと、検索サイトで昔の知人などを検索していたら、彼のブログが出てきた・・



ショックだった。



取り残された気分だった。



彼は、大学に入ってからも相変わらずの好奇心でさまざまな事にチャレンジし、輝ける学生生活をおえ、


卒業後も、就職し自分に合わなければ転職し、その都度精一杯の仕事をしていた。


そして、一度は自ら会社をおこし、今は、学生時代の友人達がおこした会社で働いている。


写真も載っている。




輝いている・・・




日々仕事に没頭し、趣味も世界も精一杯取り組んでいる。




うらやましい・・・





そんな彼のブログを毎日見ていて気づいた。


彼の3年間は日々進歩している。



私は5年間かかって何も変わっていないことに気づいた。


遅すぎた・・?



でもこれから変わればいい。少しずつでも進歩したい。



ブログを書く事で、今の自分の考えを残しておく事ができる。


それを見ることで後戻りのない、日々がおくれるのではないか。



まだ、自分の名前を公表出来ないでいるが、自分の進歩に気づいたとき、胸をはって公表したいと思う。



自分に自信を持ちたい・・

先日、レンタルビデオで「救命病棟24時」を借りてみていた。


江口洋介主演で、救命最前線を非常に興味深く演出していて、3日間で第二シリーズを見てしまった。



自分の生活のすべてを医師としてまっとうしていた。


人々の命を救う為・・・



そう、医師は患者の命を救う為、病を治すためにいる。


そして、治療が終わり、元気になった患者に「ありがとう」の言葉をもらえたとき、最高の喜びを感じる事ができる。





今、私が働いている会社はいわば商社で、商品を仕入れて販売する。


何の為に・・・



最近、成績が思うように上がらず、仕事とは稼ぐ事になってしまっていた。

というか、私たちの行っている仕事のいわば「大義名分」は何なのか見失ってしまった。


ただ、稼げばよい、それでは仕事の喜びはお金でしかなくなってしまう。


なんとも寂しいかぎりである。



お客様の欲求に応えられる商品を提供すること。



これが、私の仕事である。





成績を上げたければそれだけ沢山のお客様の満足を提供すればよい。


自分の中だけでも構わないと思う。


仕事をする意味、仕事の大義名分を心の中に常に持っておくことで、仕事の喜びを感じる事が出来るであろう。





私の仕事は、お客様の欲求に応えられる商品を提供することである。