その後も彼に対し
何で言わない?やらない?
の我慢とイライラが続きました。
でも彼が奥さんとの生活を
辛いな…と思ったら
私が口を出さなくても
勝手に行動してくれました。
それより
私と彼の信頼関係の方が
大切でした。
他者はコントロールできないと
体験を通じて理解できた気がします。
「いつ離婚の話を進めるんだ!」と
怒っていたときも
思っていることは言い(言い過ぎ)
辛いときは泣き(泣き過ぎ)
たまに遠出してリフレッシュし
着実に信頼関係を深めていましたが
仕事が忙しく
身も心も余裕がなかったので
必要以上に彼に詰め寄って
プレッシャーを与えていました。
ただ
今考えれば良くなかった行動や話し合いも
私たちが家族になるための練習?
みたいなものだったと思います。
普段はお互い無口なのに
彼が離婚するまでの数年は
いろんなことを話し合いました。
考えを聞きたいことが思い浮かんだら
「次の議題は〇〇でお願いします」と
予約もしました。
(なかなか会えないと忘れてしまうので)
こういうふうに伝えたら傷つくだろうから、こう言おうかな
と、伝え方も学び
(彼も同じく)
話し合うのがとても楽しくなりました。
一緒にいて楽しい、ドキドキする
も素敵ですが
冷静に話し合える関係でいられることが
夫婦仲良く過ごすために
私にとっては一番大切だと感じています。
では
最初に書いた
奥さんとの生活辛いな…
はと言うと