2週間ほどでクーラーの冷機が弱くなるとの事。
早速、ガス漏れ箇所の判定剤を注入!
2~3日ほどで漏れ箇所の判定が可能になります。
エンジンルーム内の漏れは確認できないため
室内の確認に入っていきます。
まずはこのようにダッシュボードをはずします。


エンジンルーム内での漏れが確認できない際は
ほとんどがこの部品が多いようです。
「エバポレーター」
怪しいと思いつつ外してみると
ビンゴ!!ですね!

このように緑色の漏れ確認剤が付着しております。
その他の部分に漏れ箇所は確認できないため
今回はエバポレーターの交換のみで修理を行います。
エアコンの修理を行う上で、配管等に汚れが見られる際は
レシーバー・コンプレッサーなどの交換も必要なケースもあります。
今回は、エバポレーターのみでOK!
余計な部品の交換を極力抑えて納車を致します。









