キャトゥ!!!毎日短編小説

キャトゥ!!!毎日短編小説

うつ病患者の18歳です。
小説家志望で大学受験の勉強を少しずつやりながら自分の小説を書いています。

もし読んでくださった方がいましたら、感想、改善点などを書いていってくださると励みになります。

できるだけ毎日投稿していきたいと思っています。頑張ります。

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「机上の球論」は6月30日締め切りのポプラ社小説新人賞に応募した作品です。
情けないことに一次審査すら通過できなかった作品で、拙すぎる出来かもしれませんが、自分の書いた大切な小説の一つです。

さて、今回は机上の空論と、卓球の球をかけて机上の球論というタイトルにしました。
自分が出した人生の答えが、机上の空論に過ぎなくても、それを自分の形にして、空論なんて言われないくらいの回答にするために、ずっと答えを探し続けることができたら、人間は幸せなんだと思います。

主人公の貼川と鮎川は、それぞれのやり方で、それぞれの道へ進んでいきます。読んでくれた方がいらっしゃったら、彼らのこれからの旅路を応援してあげてください。そして、あなたも今まさに、答えを探している最中なのだと思います。

少しずつではありますが、また小説を書いていこうと思います。小説家になるのが、僕の夢であり、終わらない旅路なのですから。