みなさんは、こういったニュースを聞いたことがあると思います。
「日本借金1000兆円で破綻する」
様々なテレビや新聞で言われています。
しかし、このことが言われるようになり
10年以上はたちます。
いったい、いつになったら破綻するのでしょう?
答えは「いつになっても破綻しません」
えぇー!?と思った人もいるかも
しれません。もちろんですが、何千年後も
大丈夫といったことまではわかりません。
しかし、50年くらいで破綻するわけがありません!!
そもそも、「破綻」とは一体何か?
なにを「破綻」とするのでしょうか?
そこで、みなさんテレビで「破綻」を煽っている人たちの、言葉の「定義」を考えてみてください。
おそらく、煽っている人たちは
定義がそれぞれ異なる、または答えられないと思います。
なぜなら、「財政破綻」に明確な定義がないからです!
それなのに、その人たちは「借金がたくさんあるから〜〜」といったように
雰囲気だけで言ってしまいます。
しかし、まだ、この人たちはマシです。
たちが悪いのは日本を借金大国という
印象にさせたいと思っている人達です。
彼らは、印象操作をして何をしたいのでしょうか?
増税? 規制緩和? グローバル化?
テレビでの発言は様々な思惑があり
〇〇大学教授が言っていたから
経済学者が言うから
と言ったように、その人の肩書きだけで
発言を信用しないでください。
しっかりと、その言葉の「定義」
を考えてみましょう。
そうすれば、矛盾に気づくはずです!
次のブログでなぜ借金が1000兆円
あっても大丈夫なのか説明します!!