パリのセーヌ河岸(フランス)

 

 

 

パリのセーヌ河岸は、セーヌ川の川沿いに建てられた建造物が構成資産として登録されています。

 

 

 

今回は主な構成資産を紹介します。

 

 

 

 

 ノートルダム大聖堂

 

 

 

 

 

 

ゴシック建築を代表する建物であり、ローマカトリック教会の大聖堂。

 

 

 

 

 

 

 ルーヴル美術館

 

 

 

 

 

 

 

元々は要塞であり、その後フランス国王の居城となっていた。

 

 

『モナ・リザ』や『ミロのヴィーナス』など30万点以上の作品がある。

 

 

 

 

 

 

 エッフェル塔

 

 

1889年のパリ万博の際に作られた。

 

 

エッフェルという人が設計したため、エッフェル塔という名前になった。

 

 

 

 

 

 

 アンヴァリッド

 

 

1674年に戦傷者や老兵を収容する施設として建造されたが、19世紀にナポレオン1世の墓所となり、現在は軍事博物館になっている。

 

 

 

 

 

 

 

セーヌ川の周辺には構成資産以外にも、凱旋門やシャンゼリゼ通りなど、有名な建造物がたくさんあります!

 

 

 

 

 

 

2024年にはパリでオリンピックが開かれるのでとても楽しみです爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------

最後までご愛読いただきありがとうございます。

このブログでは、絶景を中心に世界遺産の魅力を発信していこうと思っています。

よかったらフォロー、コメント、いいねをしていただけると幸いです。