信州・諏訪大社 七年に一度の天下の大祭「御柱祭」


御柱倒れ4人下敷き、1人死亡


長野県千曲市土口の古大穴神社で

約10メートルの柱を立てる御柱(おんばしら)祭の途中に

御柱が倒れ、4人が下敷きになった。

この事故で、近くに住む会社員が頭を強く打ち死亡

男性3人が重軽傷を負った。


よくTVで映像は見ていましたが


何の為にそんな危険なことをするのか、分からないので

少し調べてみました。


「歴史と由来」


諏訪大社は信濃の国一乃宮として、諏訪市の上社本宮

茅野市の上社前宮、下諏訪町の下社秋宮

春宮の二社四宮からなり

祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)高志沼河比売神(こしのぬながわひめのかみ)の御子神である建御名方神(たてみなかたのかみ)

妃神の八坂刀売神(やさかとめのかみ)を祀り、一般には古くから上社に男神

下社に女神の信仰が広く伝わっている。

諏訪大社の諸祭儀のなかでも最も勇壮な祭りが御柱祭(おんばしらさい)

十二支の寅と申の年におこなわれる。

正式には、「式年(しきねん)造営(ぞうえい)御柱(みはしら)大祭(たいさい)」と言い、社殿の立替と

その四隅に「おんばしら」と呼ぶ大木を曳建(ひきた)てることに

大別されている。

その歴史は古く、古文書からも平安朝初期桓武天皇の時代

から信濃の国の総力を挙げておこなわれていたことが窺える。
現在では、造営は一部の建物に留まり

(もみ)の大木「おんばしら」を山から切り出し

社殿の四隅に曳建てることが荒く勇壮な行事として知られている。


室町時代から、数えで七年に一度やってる祭りらしいのですが


信仰とかって、すごいパワーですよね、危険な奇祭です^^;


。。。。やっぱりいまいち分かりませんが


死者も出るほどの事を、信じてやり続ける事って


大変ですよね


夢を掴み取るのも、確かに大変です。


でもこれは、あなたが一歩踏み出す勇気があれば


コレ コレ コレ コレ    さほど大変ではないと、思いますよ 

   

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