忘れないでここ最近、登下校中に車に止まって貰っても、何かするのも気恥ずかしく思えてしまい、ただ通り過ぎていました。しかし。今日の帰り道、とても急いで走っている、サラリーマンの男性が、私の目の前で、止まってくれた車に向かって走りながらも、深いお辞儀をして通り過ぎていきました。ちょっと、びっくりしたのと同時に。自分が恥ずかしくなってきたのです。こんな人、私の周りにもちゃんと居たんだなあ、と嬉しくなりました。こんな小さなことだけれど、今日一番素敵なことだったと思います。20140227 りふ小さなことの繰り返しだ。