言語道断とは
言葉で言い表す事ができないほど
ひどいことです。
従って、
人を愛する事も
結局、
言語道断になるでしょうね。
そして、
大切に思っている
人にさようならを
言う事も
言語道断でしょうね。
去年、
帰国する前、
お坊さんに
「さようなら」の言葉を伝いに行く事にしました。
そして
お坊さんと顔を合わせた瞬間は、
とても短くて、
お坊さんは忙しそうでしたから、
焦りました。
その短い瞬間は
既に一年間が立ちました。
それにしても
心の中に
ありがたい気持ちが残っています。
お坊さんとの出会いは
私の人生の転換点を起こしました。
でも
なぜその人は
私にこんな影響を与えました。
理解できません。
もしかしたら恋なのか。
でも恋よりもっと深いことだと思います。
恋って体のホルモンやフェロモンの働き次第に湧いてくることが分かります。
時間が経ったら、恋がまた弱くなる可能性がありそうでしょうね。
しかし、
顔を合わせなくても、
声を聞かなくても、
お互い事がわからなくても、
お坊さんに対して
その温かい気持ちが変わらないみたいです。
なんて不思議な状況でしょうね。