先日、南アルプス市のさんさんサロンで行われた
海老原よしえさんのライブに参加してきました。
よしえさんのライブは私にとって今回で3回目でしたが、
以前滝沢泰平さんのブログで紹介されていたように、よしえさんの歌には人の意識を変容させる力があると私も思っています。
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よしえさんは、自分に降りてくる言葉を歌にしているそうですが、
そのワードには愛、光、地球、宇宙、祈り、命、自然、調和などの言葉が使われていて、とてもスピリチュアルな方です。
しかし私がよしえさんに共感し強く惹かれるところは、スピリチュアルでありながらも浮世離れ感を感じないからかもしれません。
よしえさんは、ご自分でも、昔は荒くれ者だったとおっしゃっていますが、それは
一人の人間として、女性として、母として悩んだり葛藤して生きてきた経験があるから。
だからこそ現実味を帯び、歌のメッセージが聴く人の心の奥深い部分に入りこんでいくのだと思うのです。
聴いているうちに、何かにとらわれ力んでいた体と心が歌のメロディと歌詞の波動で緩み、
自然と涙で洗い流されるような感覚。
さらに、気づきというよりも本当は知っていることなのに忘れていることを思い出させてくれる感覚。
1人の個として生きているけれど全ては繋がり、調和していること。
自分の真ん中にある愛。
生きてきた環境や教育などで知らず知らずのうちに固まってしまった概念が大半はどうでもいいことなのだということ。
人間の本質は善だということ。
よしえさんの歌は、浄化や癒しという簡単な言葉では表せない魂に響く歌なのです✨✨✨
もし機会があればぜひ生で歌声を聴いてみてください✨

