先日、私の後輩が母校の高校の教育実習にいったそうです。
その後輩は、教師になるつもりが無く、ある企業に内定をもらっているので、そこに就職する、という不届き者ですが。
その高校は毎年6月に、体育祭の代わりに球技大会のようなものがあり、学年ごとに競い合うのですが、バレーボール部出身の後輩は「優勝請負人」と呼ばれ、担当のクラスのコーチをしていたそうです。そのクラスは初戦で負けてしまったのですが、教育実習が終わる日に生徒から、みんな頑張って立派な先生になって下さい、などの寄せ書きをもらったそうで、教師の面白さ、やりがいに気付き、内定した企業を断り、教師を目指すそうです。
この気持ちを忘れずに後輩には、頑張ってほしいと思います。
こんにちは。
今回は、教育への公的投資の必要性についてです。
この国の方針はどうなんですかね。
以下引用(http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100618-OYT8T00752.htm)
川端文部科学相は6月18日の閣議に、2009年文部科学白書度版を報告した。
家庭の経済力の差が子どもの教育機会の格差拡大につながりつつある現状を挙げ、教育への公的投資の必要性を指摘した。
白書では、09年度の全国学力テストの結果などを分析し、就学援助を受ける生徒の割合が高い学校は正答率が低い傾向があること、親の年収が400 万円以下の子どもの大学進学率は31%なのに対し、同1000万円超だと62%に達することなどを指摘。子どもの学力の伸長が親の所得に左右される可能性 があることなどをとりあげた。
そのうえで、幼稚園や大学などへの公的財政支出が少ないことを挙げ、「教育に社会全体として資源を振り向けることが喫緊の課題だ」とした。
==========================================
教育に財政を使うのは、良いことですね。
子ども手当の分の財政もこっちに使えば、長期的にみれば、良いと思うのですが、
日本の国際的な教育レベルが低いので、小学校の教育からゆとりではなくみっちり教育した方が良いと個人的には思います。
今回は、教育への公的投資の必要性についてです。
この国の方針はどうなんですかね。
以下引用(http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100618-OYT8T00752.htm)
川端文部科学相は6月18日の閣議に、2009年文部科学白書度版を報告した。
家庭の経済力の差が子どもの教育機会の格差拡大につながりつつある現状を挙げ、教育への公的投資の必要性を指摘した。
白書では、09年度の全国学力テストの結果などを分析し、就学援助を受ける生徒の割合が高い学校は正答率が低い傾向があること、親の年収が400 万円以下の子どもの大学進学率は31%なのに対し、同1000万円超だと62%に達することなどを指摘。子どもの学力の伸長が親の所得に左右される可能性 があることなどをとりあげた。
そのうえで、幼稚園や大学などへの公的財政支出が少ないことを挙げ、「教育に社会全体として資源を振り向けることが喫緊の課題だ」とした。
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教育に財政を使うのは、良いことですね。
子ども手当の分の財政もこっちに使えば、長期的にみれば、良いと思うのですが、
日本の国際的な教育レベルが低いので、小学校の教育からゆとりではなくみっちり教育した方が良いと個人的には思います。
こんにちは。
ゆとり教育導入から9年・・いま教育の現場ではゆとり教育の見直しが問われているようです。
以下引用
(http://www.news24.jp/articles/2010/01/14/07151567.html)
============================================================
東京都は14日、公立の小・中学校の授業時間を確保する必要があるなどとして、土曜日の授業実施を促す通知を出した。
通知の中で、都は「授業時間不足の問題はこのまま放置できず、早急に解決すべき」などと指摘している。今後は、道徳の授業や地域への公開授業などに限って、毎月2回を 上限に、校長らの判断で土曜日の授業実施を認めるという。
都はあくまで「ゆとり」教育を重視した学校週5日制の趣旨をふまえているとしているが、今回の通知で土曜日の授業を実施する公立の小・中学校が増えるとみられる。
=================================================================
私はゆとりもそれ以前もどちらも経験していますが、学生側としては休みが増えたといった意識でしょうか。教員からしてみれば日々の仕事量が増えたりと、一概には言えないようですね。何事もバランスが大切です。
ゆとり教育導入から9年・・いま教育の現場ではゆとり教育の見直しが問われているようです。
以下引用
(http://www.news24.jp/articles/2010/01/14/07151567.html)
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東京都は14日、公立の小・中学校の授業時間を確保する必要があるなどとして、土曜日の授業実施を促す通知を出した。
通知の中で、都は「授業時間不足の問題はこのまま放置できず、早急に解決すべき」などと指摘している。今後は、道徳の授業や地域への公開授業などに限って、毎月2回を 上限に、校長らの判断で土曜日の授業実施を認めるという。
都はあくまで「ゆとり」教育を重視した学校週5日制の趣旨をふまえているとしているが、今回の通知で土曜日の授業を実施する公立の小・中学校が増えるとみられる。
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私はゆとりもそれ以前もどちらも経験していますが、学生側としては休みが増えたといった意識でしょうか。教員からしてみれば日々の仕事量が増えたりと、一概には言えないようですね。何事もバランスが大切です。

