お久しぶりです、覚えていますか。
私はもはやこのアカウントの名前さえ覚えていませんでした。
それはそうと、この度ワタクシ、大学生に
なり損ねました。
というのも、これからするお話で理由は大方説明しますが、
いまはとりあえず浪人生です。予備校通っています。
勉強嫌いの自分が、まさか一年間かけて高校の勉強をするとは思いもしませんでしたが、
予備校にいざ通ってみると、勉強が好きになりました。
(しかし、漢文は嫌いになりました。)
受験報告をすると1年以上前の記事に書いてありましたので、します。
まず、今年のセンターから振りかえる前に、受験の天王山である夏期からお話しします。
以前、15年の冬に膝の靭帯損傷の手術をしまして、一週間の入院と一年間にわたるリハビリを終えましたが、
三年の夏になり、約一年半の時を経て、膝に埋めたボルトを取り除く手術を致しました。
そこでも一週間の入院をし、ひと月のリハビリを終えたのですが...
その夏期からマックススピードで、受験へのモチベーションがダウンし、
9月には底をつきました。
驚きました。なにがあったんだ、というと、何もなかったんです。
何もなかった、という理由で下がったのです。
そんなの言い訳、と思うかもしれませんが、そんな言い訳以外、このブログに書くことはありません。
ここは我が愚痴広場である。異論も反論も受け付けない。
何もなかった、の具体的な意味は、客観的な成績の伸びがみられなかった、これです。
初夏に模試があり、そこで志望校はギリC判定
このまま行けば受かりません!の状況で、
夏休みを迎え、夏期講習も同時に迎え、それが終わった瞬間に入院をし、ずっと勉強していた夏。
9月になり、迎えた模試では相変わらず、
そして10月になってもダメで11月になってもダメ。
12月で少しだけ伸びましたが、所詮模試は模試
センターは過去に取ったことのない点の悪さで爆死
行きたくもない大学の願書を書かされ、出願。
模試ではマークでは75%前後、悪くても68%
記述は偏差値平均60ちょい。
記述では英数でがんがん得点をとっていたのにも関わらず、
出願した大学での二次で、英数がない、そしてセンター重視。
これはもう駄目ですねぇ...
で、受けにいきました。
前期は中堅大くらい、後期はまぁ、誰でも入れそうなところで、
受かったよ、受かったんだが、ねぇ。
さきほど記したように、行きたくない大学、というか大学に失礼だから言い方を変えると
自分がいってもすることのない大学ですから、
当然入学するかを迷いますよね。
前期は迷うという選択肢もありましたが、
後期はびっくりするほど試験が簡単で、
これはやべぇ、まじやべぇ、こんなレベルならまじやべぇ、
という語彙力まじやべぇ状態になり、そこで決意しました。
このまま大学にいっても後悔するな、と。
ってなわけで浪人生となったわけです。
浪人生活早二ヶ月が経ったところではありますが、結構楽しいです。
まず授業が桁違いに、学校の先生より上手いです。当たり前だけど。
あと何よりぼっちがほとんどですから、友人関係がなくても何不自由ありません。
ストレスもほぼありませんし、学力の向上もみられます。
予備校内での、ストレスは通学の電車がくそ混んでいることくらいです。
いま一番のストレスは金がないことくらいです。
そんなわけで無職になったので、来年の合格を目指しています。
おそらく今年最後の記事とさせていただきますので、また来年お会いしましょう。
さようなら!
来年、大学に受かったら本などのレビューにここを使いたいと思っていますのでよろしくお願いしますー。





