平常時の防衛力は何のために必要か?


どこの国だって戦争状態でなければ平常時の軍隊なんて必要ない。


じゃあなぜ軍隊を持っているの?


そこだよ。たぶん侵略行為がない限り、日本から攻撃する可能性は低い。


なぜなら十分に強い経済力を持っているから。


日本が攻撃する気はなくとも、近隣で日本に威嚇行為をする国があれば、日本もそれに備えなければなら


ない。


なのに、備えようとすると、「昔の軍国主義の復活だ」と騒ぐところもある。


それでは自分たちから威嚇行為やら日本の安全保障に対して脅威になるような軍拡をよせばいい。


逆にいいたい。日本をそのような方向に無理と向かわせないでくれと。


何が望みなのかわからない。自分たちのやっていることが日本の防衛力増強を招いているということを。

国際収支の経常赤字は日本からお金が海外へ流れていることをあらわしています。


国際収支の経常収支は


貿易収支 サービス収支 所得収支 経常移転収支 から構成されており


要するに日本と外国とのモノやサービスなどのやりとりを貨幣価値にあらわしたものです。


経常収支の赤字は日本からお金が流出していることをあらわします。


貿易収支が赤字でも所得収支で黒字ならトータルで経常収支が黒字ということもありえます。


トータルで赤字ということが問題です。


原発停止による無駄な資源購入で、過度の貿易収支の赤字も大きく影響しているでしょう。


経常収支の内訳も大事じゃないというわけではありませんが、経常収支は注目していかなければならない数値です。


日本国債の暴落がないのも経常収支の黒字がひとつの要因であるともいえます。


海外からの投資などが盛んになっています。(米国の金融緩和のせいだとおもいますが)


株式が海外投資家に買われて、決算を迎えて配当があったとします。


そのお金はどこへ行きますか?って話です。日本で儲けたお金が海外へ流出することになります。


世界的な金融緩和でお金があぶれていて株式市場に流れているとしたら、僕たちが一生懸命働き


会社が利益を上げたとしても、株主が海外投資家で配当が海外で使われてたりして…


金融緩和の行き着く先が問題のような気がしますね。

色々人のお話を聞いていると、話をすり替えて話を始めたり


話が大きくずれてくることがあります。


特に感情的になっている人と話をする場合は要注意ですね。


一般的な話ですが…


言葉での喧嘩のときなんかそうですが…


相手が感情的になっているときは「そもそも」どうしてそうなったのか


「ゆくゆく」どうしたいのか、お話を聞くことが大切ですね。


そうしたら解決の道がみえてくると思います。