お父さんと雲の上で遊んでいたら


かみさまがお父さんを呼んで、「さあ行きなさい」と言って、お父さんは


「バイバイ」と言って行ってしまったんだよ。もっと一緒に遊びたかったのに。


息子がハイハイを始めた頃に、お風呂に入るときも仕事へ行くときも


追いかけてくるので、嫁さんとよくついていくねと話をしていた。


今となれば、雲の上の続きで遊びたかったんだろうなと。


今でも寝るときは一緒。会社が休みのときは一緒に休みたいと言ったり。


いつまで言ってくれるかな?

一度滑り台を滑ろうとしたら

まだお母さんとお父さんの滑り台の工事をしていて

滑らずに帰って行ったそうです。


工事が終わったから滑り台をすべったけど

どの滑り台を滑るのかはとても迷ったようです


ただ、「お父さんとお母さんの名前の滑り台は楽しそうだったから決めたんだよ」

そしたら下の息子もいて、滑ろうとしていたから「先に行っていい?」

と聞いたら「いいよ!」と言ってくれたらしいです。


産まれた時は天井とお父さんしか見えなかったよ~と言っていました。

産まれたときはあまり産声も大きくなくて、じっと覗き込んでいだ自分を

覚えていてくれたようでした。

上の息子が最近寝る前に

自分がどこからやってきたか話をしてくれます。


自分は雲の上から雲の滑り台にのってお母さんのおなかにやってきたそうです。

その滑り台には父母の名前が書いてあって、楽しそうだから滑り台にのったそうです。


雲の上ではわたがしのような雲をみんな食べていて、お父さんとお母さんにも

食べさせてあげようと、滑り台に持ってきたそうです。


雲の上では石でできた「かみさま」がいて、「行きなさい」と滑り台があるほうへ促されるようです。


お母さんは覚えていないが、お父さんとは遊んだことがあるそうです。


きっと雲の上でお父さんと何か約束をしたんだね。

お父さんになることと、我が家に来ることを約束したんだね。


また教えてもらおう。たのしい雲の上の世界の話を!