もういい加減やめないか?


公的部門の民営化。


新たな既得権益層を作り、金儲け主義をはびこらせるだけだ。


いよいよ水道部門も民営化の話が。



この人は「民営化」で既得権益を作りたい人です。


水道部門で民営化なんてまさに新たな権益を作る以外何でもない。



郵政の民営化なんて、株式会社化して、株式を大量に買い込むことができれば


数百兆円のお金を数分の1で支配することができる。


株式会社化は便利なのっとり方法だと。



皆さんも民営化なんて言葉にだまされずに、必要なもの、国民のものは公営でいいんです。


特に水は国民共有財産です。公的機関が責任を持って提供する義務がある。

相手が不要と言っているのだから(会うことに条件をつけることは会わないといっているようなもの)


会う必要はない。どうせ「謝れ」「誠意をみせろ」でしょ。


日本と関わらないことで、損をするのは相手方でしょ。


首脳同士会って何か話すことあるの?


世界で首脳会談開いてなくても国交を開いている国はいくらでもあるではないか。



経済的につながりが強いから…


そうですか。断交して困るのは誰ですか?


石油の精製ができない国。精巧な部品が作れない国。そして政治的リスク。



もういいよ、首脳会談。いらない。


これ以上ご先祖さまが築き上げてきた日本を馬鹿にされるようでは。


自分たちは教育によって日本が歴史的に悪いことばかりしてきたと教えられてきた。


本当にそうだったのか。自分は違うと思った。



ご先祖さまの名誉のため。日本人として日本を支えていかなくてはならないと改めて認識した。


はい、財務省発表「国の借金」が1000兆円突破。


はいはい。財務省が発表している「国の借金」とは政府の債務のことですよね。



国は「政府」「家計」「企業」の3部門で経済は成り立っています。


財務省が発表したのは「政府」部門の債務ですよね。違いますか?



「国の借金」とは、政府・家計・企業の3部門の負債を合計したものを国の借金と呼びます。


当然、簿記会計をかじったことがある人ならすぐにわかるが、


債務者がいると必ず債権者がいることになります。



政府部門の債務は誰が債権者かということが重要になります。


日本銀行のHPから正しい「国の借金」を調べることも可能です。


例えば…家を住宅ローンで購入します。家計の負債は増えるが、家という資産も増えます。


ローンにより家計の負債は増えます。企業(銀行)は貸付金という資産が増えます。


このように帳簿上はぐるぐる金額が回っていくことになります。



なぜ政府の債務を家計部門の人数で割るのか?意味がわかりません。


いわゆるデフォルトには政府部門・家計部門・企業部門でのデフォルトがあります。


新聞などで発表されているものは別に政府の債務を1企業で割ってもいいと思います。


政府の債務を 人口で割る。 政府の債務を 企業数で割る。


何の違いがあるのでしょうか?