あれほどブログで言っていたのに…


消費増税は、消費税というカテゴリーで増収になるけれど、所得税や法人税の収入が減るから


結局意味がない。というより、マイナスの影響のほうが大きい。


そもそもデフレ期に行ってはいけない増税。


需要を減らす政策はデフレ期には行ってはいけない政策だ。


10%に増税された場合、経済への影響はかなり大きいといえる。


安倍政権の株高政策は、僕たち庶民の給与に波及する前に終わるな…


労働政策などを見ると、アベノミクスとは株高にするだけの政策であったのかと…


デフレの解消をしたければ、需要を高める政策をすすめなければならない。


金融緩和→国土強靭化による雇用創出→賃金の上昇→消費増加

ここまではよかった。


消費増税→需要の縮小←今ここ


またデフレへ行くのか…来年の10%は無理どころか減税すべきなのに。

現実


会社は警備会社入れているところ多くないですか?金融機関なら100%ですよね


なぜ民間警備会社に警備を委託するんですか?


つまり、「備えている」ということです。警備会社の警報装置が働いて、必要に応じて警察機関へ


通報されるというしくみを通じて備えているのです。


無理に進入しようとすれば、最後は警察が出てくるということで抑止力となっているのです。


民間警備会社は必要なのです。警報装置を警察が設置することなど考えられません。だからそこ


を補完するところは必要なのです。


話は国際情勢へ…


憲法9条問題があります。「9条があるから日本は侵略されなかったんだ!!」


実際侵略されなかったのは、自衛隊がしっかり防衛力を蓄積してきたことと、在日米軍がいたか


らです。


9条の裏にしっかりした「備え」があったから、紛争が起こらなかっただけです。


でも今、近隣から挑発を繰り返されている。それでも一線を越えないのは「備え」が


しっかりしているからです。米軍の影響力が小さくなってきて挑発が激しくなってきているけれど、


自衛隊の実力を知っているため、実力行使まではできない状況にあるのです。


民間警備会社の話をしたのは、備えをすることがいかに重要かを伝えたかったからです。





近隣諸国は挑発はするが、実力行使をしてこない。


してこないというよりもできない。なぜか。


日本の潜水艦技術は世界トップクラスで、海上自衛隊の能力は世界のトップ3に入るのでは


ないかともいわれている。


「89式魚雷」。非大気依存推進システム。X舵。


そんなに軍事の知識はないが、wikiなんかで調べると相当高性能な模様。


そうりゅう型潜水艦の主要装備に全て入っているらしい。


簡単に言うと、相手の艦船よりも深いところから魚雷を発射できる。相手の艦船や潜水艦は、


日本の潜水艦のいる深度まで反撃することができないから一方的な攻撃となりうるようです。


いろいろきれいごとを言っても、結局こういった技術が抑止力となっているのが現状だ。


こちらがその気がなくても相手から仕掛けられることは日常起こりえることではないか。


さらに自衛隊の皆さんが日ごろ鍛錬をして錬度が高いため、少ない人数で防衛できていると思


う。


感謝以外何もできない気持ちです。


日本国が国民を守るための備えは必要です。国民も日本が日本でいられる理由を


しっかり認識することが必要だと思う。