私の周りには 天然物(者)が多い。
なぜ?
そのちゃんは 私より11歳下の天然。
立派な短大を卒業して 私が勤める会社に経理として入社してきた。
ある日 先輩経理の麻美ちゃんが そのちゃんに簡単な仕事を頼んだ。伝票とパソコンの画面と照らし合わせるだけの10分もあれば済む仕事だ。
すると 30分かかっても パソコンの画面と向き合っている。
聞くと「数が合わないんですぅあせる」とのこと。
その画面は1ページ3行表示で 次のページ次のページと画面を切り替え チェックするのだ。
麻美ちゃん「じゃぁ一緒に確認していこ煜」と横に付いて見ていた。
そのちゃんは「じゃぁいきますよビックリマーク
1.2.3(つぎ)
4.5.6(つぎ)
7.8.9(つぎ)
11.12.13…」
麻美「おいおいおいっあせる
“10”が抜けてるから汗
って お前の頭の中が抜けてんだよ湜
一生かかってもおわんねぇし淸グー
これは まだ 序章に過ぎなかった。
次回「織田無道」につづく…。
今日は天気も良くなかったので1日中 家に居た。
カンタさん 退屈そうにしてたので 夕方 近くのコンビニコンビニに 連れてった琪
夏の定番 “ガリガリ君”を手にしたカンタさん ご満悦煜音符
帰って 「ご飯ちゃんと食べないとガリガリ君食べちゃダメだよ」と言うと ちゃんと食べた。
洗い物してると 「ちゃーちゃんビックリマークさっきガリガリ“さん”買ったでしょビックリマーク食べたい~あせるガリガリ“さ~ん”」
ガリガリ“さん”って…湜
カンタよ 君はガリガリ君を尊敬しているのだねラブラブ
私は 冷凍庫からガリガリ“さん”を出し カンタさんにソッと手渡したのであった
戦対物にはまっている うちのカンタさん。
「よしビックリマーク戦うじょビックリマーク」と 勇ましい。
ある日 いつものごとく「ちゃーちゃん バンバンバン!ってやろう煜」と言ってきた。
もちろん 母は悪役である。
カ:「ちゃーちゃんやられた~って言って~」
母:「やられた~あせる」と倒れる。
カ:「大丈夫かビックリマーク!?
と すぐ助けてくれる淲
カ:「よしビックリマークおくしゅり(お薬)買いに行くじょビックリマーク
戦対物に薬局登場。
カッコ悪っあせる

また ある日は 「やられた~あせる」と倒れると 「よしビックリマークおっぱい飲むじょビックリマーク」だと湜
何の宣言だよあせる
おめ~ どこの戦対物におっぱい飲むシーン出てくんだよむかっ
それって戦対物ってか 変態物だろうよむかっ
ったく汗
たまに「おっぱい飲みたいなぁ~」という うちのおっぱいヒーロー鈊であった。