私の周りには 天然物(者)が多い。
なぜ?
そのちゃんは 私より11歳下の天然。
立派な短大を卒業して 私が勤める会社に経理として入社してきた。
ある日 先輩経理の麻美ちゃんが そのちゃんに簡単な仕事を頼んだ。伝票とパソコンの画面と照らし合わせるだけの10分もあれば済む仕事だ。
すると 30分かかっても パソコンの画面と向き合っている。
聞くと「数が合わないんですぅ
」とのこと。
その画面は1ページ3行表示で 次のページ次のページと画面を切り替え チェックするのだ。
麻美ちゃん「じゃぁ一緒に確認していこ煜」と横に付いて見ていた。
そのちゃんは「じゃぁいきますよ
1.2.3(つぎ)
4.5.6(つぎ)
7.8.9(つぎ)
11.12.13…」
麻美「おいおいおいっ
」
“10”が抜けてるから
って お前の頭の中が抜けてんだよ湜
一生かかってもおわんねぇし淸
これは まだ 序章に過ぎなかった。
次回「織田無道」につづく…。
なぜ?
そのちゃんは 私より11歳下の天然。
立派な短大を卒業して 私が勤める会社に経理として入社してきた。
ある日 先輩経理の麻美ちゃんが そのちゃんに簡単な仕事を頼んだ。伝票とパソコンの画面と照らし合わせるだけの10分もあれば済む仕事だ。
すると 30分かかっても パソコンの画面と向き合っている。
聞くと「数が合わないんですぅ
」とのこと。その画面は1ページ3行表示で 次のページ次のページと画面を切り替え チェックするのだ。
麻美ちゃん「じゃぁ一緒に確認していこ煜」と横に付いて見ていた。
そのちゃんは「じゃぁいきますよ

1.2.3(つぎ)
4.5.6(つぎ)
7.8.9(つぎ)
11.12.13…」
麻美「おいおいおいっ
」“10”が抜けてるから

って お前の頭の中が抜けてんだよ湜
一生かかってもおわんねぇし淸

これは まだ 序章に過ぎなかった。
次回「織田無道」につづく…。
コンビニに 連れてった琪

」