冬の北海道旅6日目今日は帯広からスタート。
まずは馬追いを見に行きました。雪原を力強く走る馬たちを、騎手が追い込みながら進んでいく迫力の光景。白い世界の中で響く蹄の音と息づかいに圧倒されました。
その後はタウシュベツ川橋梁へ。林の中を往復4キロ歩いて向かう、ちょっとした冒険コース。1937年に造られた旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋で、湖の水位によって姿を現したり沈んだりする“幻の橋”と呼ばれています。崩壊も進んでいて、見られるうちに見ておきたい貴重な景色。今日は風もなく、素晴らしい晴天でじっくり堪能できました。氷の中に閉じ込められたアイスバブルもとてもきれいでした。
歩いた後は、**豚丼の名店「とん田」へ。香ばしいタレと柔らかい豚肉で、歩いた疲れも吹き飛ぶおいしさ。
夜は十勝川で開催されている**彩凛華(さいりんか)**へ。光のオブジェが雪原に並び、音楽に合わせて色が変わる幻想的な冬のイベント。静かな雪の中で輝く光が、とても印象的でした。
締めは十勝川名物のモール温泉。植物由来の成分を含んだ、肌あたりのやわらかい琥珀色の湯で、今日の疲れもゆっくり癒やされました。
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