冬の北海道旅 23日目【最終日】
いよいよ北海道ラストDAY。
富良野からスタートです。
昨日の夕方から今朝にかけて、かなりの強風。
最後の最後に、北海道らしいワイルドな天気になりましたね(笑)
有名どころもいいけれど、この時期だからこそ1本外れた静かな道を走るのが最高。
人も少なく、凛とした空気の中に広がる絶景。
それでもやっぱり外せない
アルパカさんにしっかり癒されてきました。
そして今回どうしても行きたかった場所、
**赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設**へ。
ここは、かつて“炭都”と呼ばれた赤平の炭鉱遺産を保存・公開している施設。
巨大な立坑櫓や選炭施設がほぼ当時のまま残り、
目の前に立つと圧倒的スケールに息をのみます。
鉄骨むき出しの構造、巨大な機械、黒く重厚な空気感。
「ここで本当に働いていたんだ」と実感できる、生きた産業遺産。
1日2回開催されるガイドツアーは絶対参加がおすすめ。
元炭鉱マンのガイドさんが、ユーモアを交えながらリアルな体験談を語ってくれます。
基本90分ですが、話が止まらず+30分(笑)
気づけば2時間。
重みも迫力も学びも、すべてが桁違い。
ここは本当に行く価値ありです。
その後はいよいよ小樽へ。
北海道最後の晩餐は
回転寿しトリトン
噛み締めながらいただく北海道のお寿司。
やっぱり最高ですね。
これにて冬の北海道旅、完結。
最高の景色と、最高の出会いに感謝。
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