こんにちは、現役早大生きゃのんです。

 

今回も前回に引き続きTOEFL勉強法②「Official Guide to the TOEFL Test」編です!

繰り返しになりますが、私が使っていた参考書は「TOEFLテスト英単語3800」、「Official Guide to the TOEFL Test」、「Official TOEFL iBT Tests」 のたった3つだけです。そして私はそれらを使ってスコアを、2か月で55点から86点に伸ばすことができました!

 

 

 

 

 

海外経験のないいわゆる「純ジャパ」の私でも取れたので、その勉強法を紹介していこうと思います!私は勉強するとき「効率」を最優先に考えています。これが本当に重要で、効率よくやればものすごい勉強したり、たくさんの参考書を買ったりなど余計なことをする必要はありません!

つまり、正しい方向に向かって適当な量を勉強をすることができれば、必ず最短で効率よくゴールにたどり着けるのです。やみくもに参考書をあさり、ひたすら量をこなす勉強は、正直時間がもったいないです。その分単語の暗記など、もっと別のところに時間を費やしたほうが効率的です。勉強時間が減るんだから絶対楽でいいですよね?!

普段からしている私の勉強法についてもまた近いうちに詳しく書きたいと思います。

 

さて、今話したことを踏まえて「Official Guide to the TOEFL Test」の効率的な勉強法を紹介しようと思います!

まずこの参考書はTOEFLの問題を作っている会社、ETS(Educational Testing Service)が公式に出版した問題集です。

ETS マーク に対する画像結果

 

TOEFLで試される4技能Reading、Listening、Speaking、Writingのそれぞれの概要や解き方コツ、そして問題が豊富に詳しく書かれています。また、本番の予行演習ができるPractice Setが4つ入っているので、単純に4回分の練習をすることができます。情報量も多く、なんといっても公式が出版しているので信頼性が高いところがまたおすすめです!

 

では次に、実際どう勉強するのかです。結論を言うと、私はテストの概要や解き方コツは全く読みませんでした笑

なにをしたかというと、ひたすらPractice Testをやりまくりました。例えばReadingだったら一つのパックに3つの長文問題が載っているのですが、その長文を4周はしたと思います。同じ文章をそれぞれ4回読んで4回解きました。

なんだ量こなしてるだけじゃんと思うと思います。そうなんです、量はこなします。ですが、量だけでなく質を意識した結果、同じ文章を繰り返し読むという勉強にたどり着きました。

 

同じ文章を読むことはつまり精読です。何回も読むことで文脈、文法、単語、筆者の意見、意図など色々なものが見えてきます。そしてそれらが頭に入ると、「ここにこれが書いてあるからこの答えはこれだ!」という風にどこを根拠にどう解いていくがが体に染みついてきます。正直4回も解いてると答え自体を覚えてきますが、それは全然かまいません。同じ文章を何回も読む目的は、「どういう思考回路、順番でその答えにたどり着くか、どこを根拠にその答えを選ぶか」を体に徹底的に覚えさせることです。だから解き方など読む必要はなく、それを読む時間を長文を読む時間に回したほうが実践的です。いろいろな参考書や長文に手を付けてしまい、すべて一回ずつ読んだだけで中途半端みたいな状態では根本的な解き方が身につかないので、ハイスコアは期待できません。

 

しかも「Official Guide to the TOEFL Test」には、約20個の長文が収録されているのでそれで十分です。それらを完璧すれば絶対にReadingで困ることはありません。余計な勉強はする必要ありません。何回も精読して体に覚えさせましょう!

そして、Listening、Speaking、Writingについても同じことが言えます。私は4技能すべて同じ問題を納得いくまで、解説できるまで繰り返しました。単純ですが、一番これが早いです。Speaking、Writingに関してはテンプレートを使用すると簡単にハイスコアが取れるので、テンプレ特集も今後書いていく予定です。

 

 

 

 

読んで頂きありがとうございました。いかがだったでしょうか?一番伝えたかったのは、単語でも実践的な問題でも繰り返しやって体に覚えさせることです!そして中途半端はよくありません。徹底的に読んで聞いて話して書いて覚えていきましょう!

次回は「Official Guide to the TOEFL Tests」の勉強法です。これはもう過去問なので、最強ですね。

 

ではまた~