こんにちは♡
今日は妊活記事です
忘備録の為、まとめて書いておりますが
興味のない方、苦手な方はスルー
お願い致します。。
待ちに待った採卵日当日
前日の夜は、お腹の張りと
卵巣がかなり痛み、何度も目が覚めました
歩くとズンズン卵巣に響いて痛いし
横になっても痛い
お腹もめちゃくちゃ張ってました。
片道2時間かかるのですが
道はスカスカで
1時間半程で到着
ちょっとした車の振動でも
めっちゃ痛くて泣きそうになる
そして、痛いよ!痛いよ!と
旦那さんに八つ当たり、、
旦那さんは、もうすぐだよーって
優しく声かけしながら
運転してくれました


顕微受精代を渡し
手術着にお着替え
体温・血圧・心拍を測り
いっときベッドで休んでると
点滴スタート
そしたら、私の前に採卵してた人が
隣のベッドへ歩いて移るのがわかり
そろそろか、、と緊張
トイレへ向かい手術台へ
おまたパッカーン開いて
ベッドに横たわると
先生が、呼吸器つけますね〜
って言われてから
記憶なし!!!!!
笑
・
・
・
・
そっからどれくらい経ったのか
わからなかったですが
私の次の人が、「痛い痛い」と言いながら
歩いてベッドに戻る声で
目がさめる
どうやってベッドに戻ったかわかりませんが
パンツもはかされてました
意識がもうろうとする中でも、お腹は痛くて
看護師さんに痛み止めの座薬を
入れてもらいました
(今になると、恥ずかしい。笑)
そこから意識は飛んで
気づいたら10時30分

ベッドの部屋は手術室の隣なので
旦那さんは、入れず
ずーっと待合室でまってました
かろうじて、スマホに手を伸ばし
旦那さんに連絡。。
ずっと心配してたみたいです
ごめんね、
OHSSになってるのか、
お腹はパンパンで痛みますが
子宮はあまり痛くなくなりました
持ってきたりんごジュースを
一口飲んで診察室のある待合室へ
旦那さんとの感動の再会
笑
でも、まだボーッとしてて
先生が内診をして
内膜を測ってくれてる時も
ボーッとしてました

その時に、「卵はね、たくさん採れたよー
さんじゅう、、個!」
ん?何個って
言った??
って思いながらも聞き返せず
薬の説明をしてくれた看護師さんに
再度確認すると、、
34個採れましたよ
と、、



!
さすが多嚢胞!!!
どうりで痛いわけだよ!!と
思いました

小さいの含めると40個近くあったと思うのですが
ある程度の大きさのやつには
卵が入っててくれたのかな
あとは、その中に成熟した卵があって、
それが受精してくれて
胚盤胞まで育ってくれて
凍結までできれば、とりあえず一安心なのですが
そして、術後OHSS予防の為の薬などを貰いました。
D15から3日分 セトロタイド注射
D15から3日分 レトロゾール1錠ずつ
D15から5日分 朝夕 バナン錠1錠ずつ
D15から7日分 カバサール錠 2錠ずつ
この日のお会計
まず、顕微受精代
345,600円
術後エコー代・薬・注射代
31,850円
そして、12時頃病院を出て帰宅しました
この日は、OHSSの症状なのか
卵巣らへんは、楽になりましたが
胃あたりがパンパンで
ご飯も全然食べれず
旦那さんに家事をしてもらい
ずっと横になってました

最後までご覧頂き
ありがとうございました
〜次へ続く〜
きゃんここ