ちひろもォど。アリューシャン病闘病記

ちひろもォど。アリューシャン病闘病記

恵庭在住。主婦。
僅か7ヶ月にしてアリューシャン病を発症したちひろの記録。

少しでも同じ病気のフェレットが救われますように。

Amebaでブログを始めよう!
ただいま、旦那の夏休みを機会に遠方の旅館にいます。


ちひろを亡くしてから、実は新しくフェレットを迎えています。
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黒がぽんず
白がわさび

もうすぐ一歳の、マーシャルフェレットのメスです。


ペットロス症候群は、新しく迎えると治るというのは迷信なんですかね。
今でも、ちひろを恋しく思います。

(わさびとぽんずには悪いけどね。。。)



旅の中、私は無意識にちひろを探していました。

何処かに感じたりしないか
似た子はいないか
会えたりしないか…


でも、どう考えても、理論的には無理なんですよね。


手からこぼれた命には、生きる者はもう触れられない…


家から離れ、わさびとぽんずも信用出来る病院へと預け
旅館でひっそりとそう思いました。


触れられないのならばどうすべきか。



愛することは、やめてはいけない
進む事を止めても、諦めるのはよくない



結論はこの二つでした。

ちひろを恋しく思う事は間違いではないし
時には涙しても、私は新しく迎えたわさぽん2匹、旦那の為にも私は進まなければならない。


悲しくったっていい。
辛くったっていい。
挫折してもいい。


ただ…


諦めるのはよくないのだ、と。


もうちひろには触れられない。
夢枕にだって早々出てこない。

似た子だって早々現れない。


でも、それで立ち止まってはいけないのだと。
私にはまだやるべき事があるのだと。

この旅行で気づきました…


私は心の何処かで、遠方に行ったら会えるんじゃないかと、よく分からない思考をしていました。

でも、そんなの有り得ないんですよね。


ちひろのお骨は、家で眠っている。
愛らしいあの毛も、目も、匂いも、どんなに望んだって、もう届かない。


それでも、私は前に進みたいと思います。



たとえ触れられなくても
心にちひろは居る。
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そうだよね、ちひろ。

お久しぶりです。


更新できていないので、このブログを読まれる方はいないかと思いますが。


久しぶりに更新させていただきますね。



先ほど、久しぶりにちひろの写真を見ることが出来ました。


以前までは映像も写真も辛くて見れなかったのですが…



きっかけとしては、親友達に起こった訃報でした。


親友である夫婦の、奥さんのお父様が先日亡くなられたのです。

その故人ご本人様との面識は、ご夫婦の結婚式のみでしたので…


通夜に参列するか、しばらく悩みました。


旦那は仕事で参列出来ないし

喪服もない

コミュ症な自分一人での参列

逆に気を使わせてしまうのではないか

そして故人ご本人様との面識は少なかった…



色んな不安があったからです。



でも…

訃報を知った二日前。


私は運転中に急にちひろを思い出し、路肩に一旦停めて号泣していました。

理由はわかりませんでした。


ただただ、悲しくなって。



帰りにちひろへの花を買いました。

世話や虫の理由から、花を飾り続けるのは好きではないのですが

その日ばかりはいてもたってもいられませんでした。



訃報を知ったとき…

もしかしたら、その時の涙は「知らせ」だったんじゃないか、と。



そうして、考えました。


ちひろが亡くなった時、自分は何が嬉しかったか・癒されたか、と。



友人達のメールや連絡。

ちひろに会いに駆けつけてくれた皆。

ちひろが亡くなり悲しい中、結婚式を手伝ってくれた仲間の存在。



人それぞれあると思います。


誰にも会いたくないと、思う方もいるでしょう。



でも私は、ちひろが亡くなった時、仲間の差し伸べてくれた手が嬉しかったのを、思い出したんです。

親しい人の顔を少しでも見たかったのを、思い出したのです。




スケジュールを調整して

色々準備をして

知人に相談したり

母に相談したり

マナーを調べ直して



不安だけれども、故人ご本人様との面識は少なかったけれども


何より、親友の夫婦お二人が心配で…




私はまだ若く、両親も健在です。祖父母の死を経験したくらいです。

だから、私は上手くご夫婦の心境を察する、という事はできていなかったと思います。



だから、私には


お悔やみ申し上げます、とか

ご愁傷様です


と、定型文なんていえなくて。



ただ、奥さんの手を握り



「私はまだ若くて気持ちを察することは上手く出来ず申し訳ないです。でも、何かあったら頼ってください。駆けつけます。それしか出来ないけど、それをしたいです。」



としか言えませんでした。


そのとき、奥さんの心中は分からないけれども、泣いて、ありがとうと、強く手を握リ返されました。




これが正しかったのかは、私には分かりません…


だけど、自分がして嬉しかった事・されたい事を、マナーの範疇でやる事は少なくとも間違いではないのだと、思いました。



何かしてあげられることはないかと、通夜の儀の後も様子を見ていたら


飲み物がなくなりそうだったらしく、買出しを申し出て

その流れで通夜振る舞いに誘われ、お線香をつけさせて頂きました。


私の他にも友人が通夜振る舞いに誘われ、ご夫婦もそこに交わり…


ご夫婦がようやく飲み物と食べ物を口にして、安心しました。

それまでは、優しいご夫婦ですから、ずぅっと親戚へ気配りをして、気を抜く暇などなさそうだったので…


私が見ていた限りでは、それまで何か食べた様子なんてなかったと思います。




私は、小さい頃に父と母が喪主・施主となり、忙しい背中を見たことが何度かありました。


だから、何かを口に出来た「空間」を、友人らと共に作れて、良かったと思いました。



告別式に出るかも迷いましたが

旦那が参列出来ない事・その場では私は最年少になってしまい、気を使わせてしまうと思い


通夜から通してご夫婦を見守ると立ち上がった、ご夫婦の友人の男手達に任せ、私は帰宅しました。




私は無知です。

マナー本をいくら読んでも、いざという時には上手く出来ないと思います。


だから、私は故人ご本人様の前で手を合わせ、祈りました。



「ご夫婦二人は、これから皆で支えていきます。」



そう誓いました。


私はご本人様の生前のことはあまり知りません。


だからせめて、「これからを生きていく二人」を「支えていきます」と。

それしか祈れませんでした。



何が正しいかなんて、分からないです

マナー本よりも、気持ちが正しい時もあったりするし

全てが間違いだったりする。




だから、私は私が出来る限りの力でご夫婦の力になっていきたいと思います。



そして


自分がされて嬉しかった事を思い出せてくれてありがとう、ちひろ。

だいぶ前に、ちひろはアリューシャンにかかりました。




その闘病記をこのブログで綴ろうと、書いたものの…

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思い立って2ヶ月くらいかな。

5/9の夜中、努力実らず亡くなりました。

4/29の夜にハンモックの中で意識朦朧とし、震えているのを発見。

四肢に力が入らず、横ばいになって悲鳴を上げながら失禁脱糞。


夜間急患にかかるも、その前に既に脳神経をやられ始めていて後ろ足に不自由があったのもあり、四肢の麻痺も脳神経を侵されたせい。



尽くす手無し、でした。

突然の麻痺でちひろ自身も興奮してしまい、脳圧が上がって震えていたそうです。

痙攣ではなく震え。
手足は麻痺してるものの、力が入っていなかった。


せめて、興奮を抑える為に鎮静剤を打つ手もありましたが、五分の確立でそのまま鎮静剤の効果で亡くなる可能性もある、と言われ…


賭けるか、連れ帰って亡くなるまで介護に徹するか。


夜間診療代金だけを支払い、その日は帰りました。


その日から約11日。
ご飯を食べる為の力も出せなくなったちひろの口に、一生懸命定期的にお水や薄めたポカリ。
気休めのステロイド薬を混ぜた免疫サポートを飲ませました。

寝たきりになったので、定期的に膀胱を撫で、排尿を促し
踏ん張って出されたウンチを拭いてあげました。





いつ亡くなってもおかしくない中で。

ちひろは、最期のポカリを飲み終えて

汚れてしまったお腹や顔を綺麗にしようと、湯を準備していた私の肩の上で息を引き取りました。



湯が出来た、と降ろした時には

光が消えた目をカッ!と開いて
息も止まっていて…


肩の上で暴れた気配は無かったので
神経症状に侵され、そのまま心臓を動かす事もままならず、すぅっ…と眠ったんだと思います。



アリューシャンと言われてたった2ヶ月でした。

情報を書いていくと決めたものの
一切有効な情報を得られないまま…


アガリスクエキスや、色んなサプリやハーブを与えました。
主に免疫を上げるものを。


それでも間に合わなかった。



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仏壇はこの辺に作ろうか
骨壷用意しないとね
発泡スチロール箱もいるね
冷蔵庫の中のちひろ食、処分しないとね。



きっと亡くなってからだと出来ないからと…
諸々の準備を終えてから、それを見届けたみたいに亡くなりました。



一歳と三ヶ月。
その命の半分は闘病記。


せめて痛みがない状態で眠れた事を喜び
やれるだけやりきった自分にお疲れ様と言い


ちひろに、一緒にいた1年間ありがとうと、祈ります。


実は5/4でちひろが来て1年だったんですよね。



まだいっぱい遊びたかったなぁ…



闘病中、何をしていたかは後日書きます。


火葬は明日…

亡くなって、1日。

おちんちんから、恐らく出切らなかった臭いの酷いおしっこが漏れ始め
死臭らしき臭いがしてきました。



桜の季節に迎えて、桜の季節に還った愛しい息子。


あっちでいっぱいいっぱい遊んで、飽きたら夢に出てきてね。


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しばらくはお別れだね。
おやすみ、ちひろ。愛してるよ。


我が家では一日に三回ほど、固形フードを少量お皿に入れているのですが

昨日の夜から今日の昼まで、食べた形跡がなく

下痢をしていました。


これはよろしくない、と。


すぐにふやかしに切り替え。


しかしこのちひろ様は…
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体調が悪いと、超甘えモードに入るのです。

このように、膝上でしか食べなかったり



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シリンジでの給餌を好みます。


すぐにたま自立的に食べてくれるようになるといいんですが…



こうなると、定期的に給餌が必要になり
ほとんど家から出られない状態になります。

ステロイドを飲んでいる副作用で、本来ならば食欲は上がるはずなんですが…何故なんだろう。


ステロイドが足りない?それともステロイドが及ばないほど辛い?


アリューシャン病の事例は少なすぎて対応も大変です…

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これは旦那の手から。


自立的に食べない、その負担は飼い主にとって大きくなる事がたくさんあります。

乗り越えられるでしょうか……

一応、ゲージにはいつも通りの固形フードを置いておきます。
朝には減ってくれてる事を願いつつ…

あとでもう一度、給餌しておきます。



もちろん食べてないので、水もあまり飲んでません。


放牧中の歩行は少しするようになりましたが、嫌な方向に向かっている気がします。



あいにく、愛用のネットショップにはアイソカルもダックスープミックスも品切れで…

栄養を補うには、今あるフードをどうにか食べさせる事くらい…


そして心配しているのは、今日の下痢。


給餌以降下痢はありませんが……

どうしたら良いのでしょう。

日曜の病院まで心配です。

明日は行けないのですが、土曜に巻きで病院行くことも検討しておきます。



調べると、猫用インターフェロンが効くらしく…

どうにか、どうにかこの子の苦痛を和らげられたら…

アリューシャンであると疑う前。



実は、我が家は結婚式を6月に予定していて、目下計画中だったのです。


普通の式場ではなく、知り合いのバーでの結婚式。

正式に雇ったスタッフなんていない、知り合いだけで築き上げていく式の予定です。



でも…



ちひろは今、今後が分からない状態。



式を捨て、ちひろに専念するかどうか…



悩みました。





いっぱいいっぱい悩んで…



















式は、やることにしました。





もしココで打ち止めにしてしまったら




「ちひろのせいで出来なかった」という事になってしまう。


それが一番嫌だったのです。



この子は生きようとしているのに、私がやめてどうするのだと。




ちひろの事は我が家で出来るけれど



結婚式には協力してくれる仲間がいる…




そして



ちひろは唯一無二の存在


結婚式は一生に一度の日




天秤になんて、かけられるはずもなかった。




きっと、これから私は毎日泣くかもしれない。

ちひろの一挙一動に怯えていくかもしれない。


まだこの子が今後、どうなっていくのかが分からない。



でも…


もしもね



ちひろが死んだあと




「ちひろが病気にならなかったら」




って思いたくなかったんです。



それよりも


踏ん張って歯ァ食い縛って、式もちひろのこともやりきって…




「ちひろは足手まといじゃなかったよ」

「仲間に支えられていたから大丈夫だよ」

「かわいいかわいい、私たちの子」



そう思っていたいのです。




さっきも書いた通り



何度も泣くでしょう


きっとお金に困るでしょう。



それでも構わない。


死を覚悟したから、辛さも覚悟している。



一番辛いのはこの子だから。




延命出来るかは先生と私次第。





今後免疫向上、ビタミン確保のサプリ探しに奔走するでしょう。


当分は情報収集に追われそうです。



式の前準備として、今ダイエット強化期間なのですが…

まだショックも大きいので、明日は自己鍛錬にしておきます。


牛歩になってでも、おかーちゃんは何も諦めないからね。




発起人の皆様には沢山迷惑をかけていくことでしょう。


でも、ただ一つ。




迷惑をかけてでもいいから、式もちひろの事も後悔したくない。



その一心なんです。



「ちひろが頑張りやさんだ」



そう、誇りたいから。


前記事ではIBDと判断されたのは10月と書きましたが


詳しくは10月末でした。ごめんなさい(´Д`)


↑前の病院、不信感を抱いてしまう前に受けた血液検査の結果。


・血清総蛋白→ギリアウト

・グロブリン→ギリアウト



この時点で、アリューシャン病の可能性に気付くのは難しいですね。


しかし、ここで詳しく検査をしていれば…



赤線ついているのが当時危惧されていた数字ですが、蛋白には触れていません。

盲点だったのでしょうか。





↑こないだの結果。


見えにくくてすいません(;´∀`)


・総蛋白量→9.7

・アルブミン→2.1

・グロブリン→7.6



以前より蛋白量が増えて、グロブリンも大きく増加しています。

本来1:1に等しい、アルブミンとグロブリンの差が3倍ちょい。


そこから、先生はアリューシャンを疑ったそうです。





↑尿検査


蛋白・潜血・赤血球白血球の異常値。上皮細胞の検出。


以上の事から蛋白の値がよろしく無いこと。

膀胱炎の炎症とが起きている事が分かります。





そこから生化学検査?になり、γ値の異常に気付くわけです。



膀胱炎は恐らくですが、アリューシャンによる二次症状でしょうね。





お久しぶりです。


ガラケーからスマホ、アイフォンに変えてから本当に更新しなくなりました。


だけど、今日からちょこっとずつ書いていこうと思います。



そう思ったきっかけは…


この子。

この記事より前の最新記事にも出てきている、フェレットの「ちひろ」です。


以前の記事には下痢嘔吐が酷い、と書いて終わっていたのですが…


それが10月くらいのことでした。



その頃通っていた病院は結局フェレットに詳しくないという雰囲気を感じ取ったので、転院したのですが…



結果、「IBD」という、簡単に言うと慢性胃腸炎的な判断を頂きました。



体重も、1キロから800gに。




それから数ヶ月間の間、ステロイドや整腸剤を含めた薬を飲ませ。



しかし、当時はまだ生後7ヶ月という事もあり、ステロイドをあまり使いたくなくて同時に乳酸菌や酵素のサプリメントを使い。



時折かぼちゃやバナナ、リンゴを与えてとりあえず食べる事を忘れさせず。



そして2月生まれのちひろは、2月1日(誕生日が分からないのです)で1歳に。



その頃には「IBD」はおさまっていきました。












、思っていました。




















しかし、2月末から。


寝る時間が異様に増え

遊んでもプップ!クック!と興奮しなくなり


ケージから出しても、数分でスラコラとご帰宅…




そして3月に入り。



下半身が、主に足がヨタついたりフラついたりするようになり…


一気に毛艶がなくなりました。




足を怪我したのだろうか?


それまで手作りした2階建てケージを撤収し、お迎え当初買ったケージに変えて療養に切り替えました。








しかし…3/8の夜。



放牧中に歩いていて、ついにボテッ!と転んでいるのを目撃しました。


ちひろ本人は別に気にした様子もなく、ただ元気なさげにケージに戻りました。






(これはおかしい。放牧時間も減らして、段差のないケージに入れて休ませているのに、余計に下半身が動いていない?いや、麻痺??)





よく観察してみると、トイレの時にも後ろ足が踏ん張れている様子もなく。

そして物凄く小さな声で、排泄時に鳴いているのをようやく感知しました。




いつも一緒にいるせいで、逆に気づかなかったのでしょうか…



翌朝の3/9。直ぐに病院に連れて行きました。




触診や手足の反応を見てもらいましたが、怪我をしている様子は無く…




「腫瘍かインスリノーマの可能性がありますね。」



と言われ、1万ちょいかけて血液の検査を行いました。

ついでにオシッコもしたので、オシッコの検査も。


特に副腎などの数値もおかしくはなかったのです。


でも、尿から膀胱炎の反応。潜血などの反応が見られました。





そして…先生がある数値を指して、一言。





「アリューシャン病をご存知ですか?」



と。



悪寒がしました。


その病名は、ネットや本で知っていたからです。


ワクチンのないウィルス感染病。

致死率100%。

フェレット特有の症状が全て出て、診断の難しい病気。


しかしながら、発症率が10~20%と低い、稀な病気。






先生いわく、総蛋白量もおかしいしグロブリンの数値もおかしい。

日数が掛かってしまうが、蛋白の数値の検査に出したほうがいい。



それによっては単なる感染症か、見えない腫瘍か



最悪、アリューシャン病なのかも分かる、と。




即決で検査に出しました。

旦那もその場に居合わせましたが、有無言わさず出しました。



嫌な予感がしたんです。




10月に診断されていたIBDの症状も、アリューシャン病と同じもの。


そして、下半身の動きの鈍さ。


体重も780gまで落ちていました。




信じたくない。

考えたくない。

嘘だ。


きっと膀胱炎こじらせて、おちんちんイタイだけなんだ。





そう言い聞かせて…今日の夕方。

現物の資料は来ていないけれど、ファックスが届いたからとTELがきました。






グロブリンの数値は3つくらいに分かれていて


その波形は、病気によって各々特徴があるそうです。



腫瘍なのか、炎症なのか、何か感染したのか。

結構クッキリと出るそうで。


その話は、検査に出す前に聞かされていた事でした。




そして、先生は戸惑いがちに





「γ値が異常値です。」






自分の血の気が引きすぎて、手足が冷たくなっていきました。




γ値の異常。


それは






「アリューシャン病の波形の特徴」




である、と。


事前にそう聞かれ、覚えていた事だからです。



信じたくない事は、認めなければならない事に変化していきました。



しかし、あくまでも波形の話であって、「確定」ではない。


そのγ値から更に検査に出せば確実に言えるが


γ値がアリューシャン以外に異常値を示す事自体そうそうない、との事で…



先生いわく、もうこの時点で「アリューシャン病である」と断定しても構わない、と。




その病気の寿命は、短いもので1ヶ月。



奇跡で寿命いっぱい生きれる…としても、そうなかなかない事例。


調べても調べても、1年以上生き長らえた事例をネット上では見掛けられませんでした。


物凄い早い事例で、発覚から5日…




恐らく、平均半年~1年の命の病気なのでしょう。





あくまで平均。


もし短かったら?

もし慢性タイプではなく、急性タイプだったら?




どんな病状をたどっていくかは、それこそ個体差があり…断定は不可。




つい「いつまで生きられるか」と聞いてしまいましたが


予想通り「個体差があるので何とも言えない、これからによります」と。




「そうですよね、知っていました。調べていましたから。」



と、自分の中の憶測をぬぐいたかったのに、出来なかった。




日曜の午前に資料を踏まえて説明と処方薬の相談の約束を取り付け、電話を切る間際…



「アリューシャン病をご存知のようですので、はっきり伝えておきます。明確にいつなのかは分かりませんが…


覚悟だけは、しておいてくださいね。」




先生の声がその瞬間だけ、微妙に感情を押し殺したような声でした。



先生もびっくりだと思います。

実は以前5日間ほど預けて、先生とちひろは仲良くなっていたりもしていましたから。



そうですね、と告げ、電話を切った瞬間。








これからの戦いに希望が見えず、泣きじゃくりました。



この子はいつまで生きれるのか。

寿命通り全う出来ないのか。

苦しまずにいれるのか。

またプップップ!と声を聞けるのか。

どうしてちひろなのだと。



そして、IBDと言われていたあの症状は、既にアリューシャン病だったのではないかと。


気付いてあげられなかった。




そうして今日から、悲観的になる自分とアリューシャン病との三つ巴が始まりました。

我が家には私と旦那と、鼬様が一匹おられます。


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パスバレーフェレットのオス、ちひろ君…いや。ちひろ様ですね笑


このちひろが、今週火曜からずーっと下痢と嘔吐に悩まされてます(ーー;)


正確に言うと


月曜→夜に嘔吐。うんちは固形。
火曜→下痢。色が緑や黒。夜に連続嘔吐。そのまま病院へ。薬を貰って帰宅。
水曜→服薬。まだ下痢は続くし嘔吐も少し…
木曜→服薬、うんちが固形に少し戻る。
金曜→この日の朝で服薬終了。が、夜に連続嘔吐。
土曜→嘔吐はしないものの、食べない飲まないゲリゲリ…
日曜→かかりつけが休みなので、朝一で千歳の病院へ。



って感じですかね(ーー;)

ちひろ様、ワクチン以外のふっとい注射は初めてで超暴れました…


うーん、抵抗する力はあるのに、ご飯は食べないのね…(・_・;


ただの食欲不振ならご飯気に食わないんだろうけど、嘔吐と下痢の繰り返しなので、確実に腹に何かしら潜んでいやがるかと…



それでも、食べてもらわなければ体力も続かないので、あのてこのてで奮闘中。


ちひろ様自身、フードを食べると吐くっていうのを覚えたのか、オヤツしか食べないのな…


そのオヤツも、五分の確立でぷいっ!とされます。






明日は朝一で一応かかりつけの病院へ…今日は応急処置だけなのです。


あぁ、大丈夫かい?ちひろ様…
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相変わらずタイピングが面倒なもので(゙ `-´)/


以前はうざったい程に更新してたブログも、今や全く更新してないw


完全にもう、あれです。余興というか、凄いマイペース。







総括してここ一年の流れは…



現旦那と出会う
恵庭に引っ越す
エコフェスMCやる
そのまま恵喜祭人の年間スケジュールを手伝う
旭川とか函館に旅に出る
年あける
年明け一発の恵喜祭人イベント、ゆきんこ手伝う
恵喜祭人の事務局次長になる
エコフェス開催までの下準備に燃える
下準備終えた時点で燃え尽きるw
エコフェス終わる
エコフェス内でMVPもらう
レジンアクセサリーに手を出す
夏期間の恵喜祭人の出店の手伝い
PA習い始める
旭川行く
何度かレジンアクセサリーをイベントで売る
バイト始める(今ココ


って感じです。


合間に映像撮影したり結膜炎あるけど、それは省きます。書いてるからね(笑




お次のイベントはエフェクトヴァージョンにて「進撃のコピバン」で


仕込みとバラしとPAアシスタントと照明をやる予定てす(・ω・)b

オペレーターやる?って言われたけど流石にまだやれないかなぁ…w



11月のダンスクラブイベントでも、アクセサリーショップ兼キャッシャー兼照明の予定…



兼業多いですwでも頑張るるるる


結婚してからも音楽に触ってる今も幸せです。
夢にも懐かしい方々が現れます。


そんなせいか、最近歌いたい欲が湧いてます。

近々時間作って、昔のオケ音源引っ張り出して歌詞の改変して、ライブしたいなーなんて。


そのままバンド組みたいなぁ、なんて。



PAの勉強もあったり、レジンアクセサリーもバンドオリジナル品とか飾りとかで受注が来てたりで予定パッツンパッツンだから、どーなるか分からないけれど


周り見ながら、勉強しながら、マイペースマイペースヘ(゚∀゚*)ノ



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この野獣顔…たまらなく可愛いです。


あまりブログ書かなくて申し訳ないです(;ω;)


最近レジンアクセサリーにハマっていて、その作品を恵庭のクラブイベントで販売することになりました!




来週7/13土曜日です。

その7/13(土)のイベントでの出店について、値段などの告知です^^


店名:hiruism(ヒルイズム)


販売時間:21:00~(予告なく終了致しますのでご注意下さい)


※入場料が1,000yenかかります!


ペンダント:一律1,500yen


イヤリング・ピアス:一律1,200yen


イヤホンジャック・ストラップ:一律1,200yen


EZ DO DANCE限定オーダーストラップ(イヤホンジャック可):2,000yenから


樹脂ピアス対応可!
お時間が大丈夫でしたら金具変更も請け負います。
尚、商品数に限りがございますのでご了承よろしくお願い致します。
添付画像はあくまでもイメージとしてお考え下さい。


EZ DO DANCE限定オーダーストラップにつきましては添付の画像をご覧下さい


変人怪人な凡人
そして、告知文が新たに発表されました!!




以下、主催者様からの告知文です^^






4ヶ月…


それは果てしなく長い時間に感じられた…

そう…

私は待っていた!!

この時を!!


「Ez Do Dance!!」

恵庭でバカ騒ぎができる
あのイベントを!!


待ちに待ったこのイベントをやる時が来ました!

恵庭エリアclub event

Ez Do Danceがやってまいりました!

4ヵ月の時間を経て
さらにパワーアップした内容と
なっています!

HIPHOP REGGAE. ROCK.DANCE
民族楽器.BEAT BOX.MPC
様々なジャンルを盛り込み
「踊れりゃなんでもいいぜ!」

をもっとうに今回も開催させていただきます!


初めてclubに来る方から常連さんまで!
真夏の夜を皆で楽しみましょう!


「Ez Do Dance」
@恵FFect Verjohn
(恵庭市栄町都乃観光ビル2F)
7月13日
OPEN 21:00
entrance ¥1,000


出演者

:live

魂"志
奇天烈家族
MICCHY
K-zik
のうかびとぱっち
S-BASH
A.U.M


:BEAT BOX

1048

:DANCE

Hypes
Cipperr


:DJ
OCCHI
KOZUE
Jun-z


:BAND


Samい夜だから
北海太郎さん


:アクセサリーSHOP

ヒルイズム



夏と言うこともあり
遊びたい!!真っ盛りなシーズン!

コンセプトは
「仲間!音楽!酒!」
地元恵庭にみんなのたまり場を作りたい!

是非皆さん!お越しください☆



変人怪人な凡人

変人怪人な凡人

変人怪人な凡人