お久しぶりです。
更新できていないので、このブログを読まれる方はいないかと思いますが。
久しぶりに更新させていただきますね。
先ほど、久しぶりにちひろの写真を見ることが出来ました。
以前までは映像も写真も辛くて見れなかったのですが…
きっかけとしては、親友達に起こった訃報でした。
親友である夫婦の、奥さんのお父様が先日亡くなられたのです。
その故人ご本人様との面識は、ご夫婦の結婚式のみでしたので…
通夜に参列するか、しばらく悩みました。
旦那は仕事で参列出来ないし
喪服もない
コミュ症な自分一人での参列
逆に気を使わせてしまうのではないか
そして故人ご本人様との面識は少なかった…
色んな不安があったからです。
でも…
訃報を知った二日前。
私は運転中に急にちひろを思い出し、路肩に一旦停めて号泣していました。
理由はわかりませんでした。
ただただ、悲しくなって。
帰りにちひろへの花を買いました。
世話や虫の理由から、花を飾り続けるのは好きではないのですが
その日ばかりはいてもたってもいられませんでした。
訃報を知ったとき…
もしかしたら、その時の涙は「知らせ」だったんじゃないか、と。
そうして、考えました。
ちひろが亡くなった時、自分は何が嬉しかったか・癒されたか、と。
友人達のメールや連絡。
ちひろに会いに駆けつけてくれた皆。
ちひろが亡くなり悲しい中、結婚式を手伝ってくれた仲間の存在。
人それぞれあると思います。
誰にも会いたくないと、思う方もいるでしょう。
でも私は、ちひろが亡くなった時、仲間の差し伸べてくれた手が嬉しかったのを、思い出したんです。
親しい人の顔を少しでも見たかったのを、思い出したのです。
スケジュールを調整して
色々準備をして
知人に相談したり
母に相談したり
マナーを調べ直して
不安だけれども、故人ご本人様との面識は少なかったけれども
何より、親友の夫婦お二人が心配で…
私はまだ若く、両親も健在です。祖父母の死を経験したくらいです。
だから、私は上手くご夫婦の心境を察する、という事はできていなかったと思います。
だから、私には
お悔やみ申し上げます、とか
ご愁傷様です
と、定型文なんていえなくて。
ただ、奥さんの手を握り
「私はまだ若くて気持ちを察することは上手く出来ず申し訳ないです。でも、何かあったら頼ってください。駆けつけます。それしか出来ないけど、それをしたいです。」
としか言えませんでした。
そのとき、奥さんの心中は分からないけれども、泣いて、ありがとうと、強く手を握リ返されました。
これが正しかったのかは、私には分かりません…
だけど、自分がして嬉しかった事・されたい事を、マナーの範疇でやる事は少なくとも間違いではないのだと、思いました。
何かしてあげられることはないかと、通夜の儀の後も様子を見ていたら
飲み物がなくなりそうだったらしく、買出しを申し出て
その流れで通夜振る舞いに誘われ、お線香をつけさせて頂きました。
私の他にも友人が通夜振る舞いに誘われ、ご夫婦もそこに交わり…
ご夫婦がようやく飲み物と食べ物を口にして、安心しました。
それまでは、優しいご夫婦ですから、ずぅっと親戚へ気配りをして、気を抜く暇などなさそうだったので…
私が見ていた限りでは、それまで何か食べた様子なんてなかったと思います。
私は、小さい頃に父と母が喪主・施主となり、忙しい背中を見たことが何度かありました。
だから、何かを口に出来た「空間」を、友人らと共に作れて、良かったと思いました。
告別式に出るかも迷いましたが
旦那が参列出来ない事・その場では私は最年少になってしまい、気を使わせてしまうと思い
通夜から通してご夫婦を見守ると立ち上がった、ご夫婦の友人の男手達に任せ、私は帰宅しました。
私は無知です。
マナー本をいくら読んでも、いざという時には上手く出来ないと思います。
だから、私は故人ご本人様の前で手を合わせ、祈りました。
「ご夫婦二人は、これから皆で支えていきます。」
そう誓いました。
私はご本人様の生前のことはあまり知りません。
だからせめて、「これからを生きていく二人」を「支えていきます」と。
それしか祈れませんでした。
何が正しいかなんて、分からないです
マナー本よりも、気持ちが正しい時もあったりするし
全てが間違いだったりする。
だから、私は私が出来る限りの力でご夫婦の力になっていきたいと思います。
そして
自分がされて嬉しかった事を思い出せてくれてありがとう、ちひろ。
アリューシャンであると疑う前。
実は、我が家は結婚式を6月に予定していて、目下計画中だったのです。
普通の式場ではなく、知り合いのバーでの結婚式。
正式に雇ったスタッフなんていない、知り合いだけで築き上げていく式の予定です。
でも…
ちひろは今、今後が分からない状態。
式を捨て、ちひろに専念するかどうか…
悩みました。
いっぱいいっぱい悩んで…
式は、やることにしました。
もしココで打ち止めにしてしまったら
「ちひろのせいで出来なかった」という事になってしまう。
それが一番嫌だったのです。
この子は生きようとしているのに、私がやめてどうするのだと。
ちひろの事は我が家で出来るけれど
結婚式には協力してくれる仲間がいる…
そして
ちひろは唯一無二の存在
結婚式は一生に一度の日
天秤になんて、かけられるはずもなかった。
きっと、これから私は毎日泣くかもしれない。
ちひろの一挙一動に怯えていくかもしれない。
まだこの子が今後、どうなっていくのかが分からない。
でも…
もしもね
ちひろが死んだあと
「ちひろが病気にならなかったら」
って思いたくなかったんです。
それよりも
踏ん張って歯ァ食い縛って、式もちひろのこともやりきって…
「ちひろは足手まといじゃなかったよ」
「仲間に支えられていたから大丈夫だよ」
「かわいいかわいい、私たちの子」
そう思っていたいのです。
さっきも書いた通り
何度も泣くでしょう
きっとお金に困るでしょう。
それでも構わない。
死を覚悟したから、辛さも覚悟している。
一番辛いのはこの子だから。
延命出来るかは先生と私次第。
今後免疫向上、ビタミン確保のサプリ探しに奔走するでしょう。
当分は情報収集に追われそうです。
式の前準備として、今ダイエット強化期間なのですが…
まだショックも大きいので、明日は自己鍛錬にしておきます。
牛歩になってでも、おかーちゃんは何も諦めないからね。
発起人の皆様には沢山迷惑をかけていくことでしょう。
でも、ただ一つ。
迷惑をかけてでもいいから、式もちひろの事も後悔したくない。
その一心なんです。
「ちひろが頑張りやさんだ」
そう、誇りたいから。
前記事ではIBDと判断されたのは10月と書きましたが
詳しくは10月末でした。ごめんなさい(´Д`)
↑前の病院、不信感を抱いてしまう前に受けた血液検査の結果。
・血清総蛋白→ギリアウト
・グロブリン→ギリアウト
この時点で、アリューシャン病の可能性に気付くのは難しいですね。
しかし、ここで詳しく検査をしていれば…
赤線ついているのが当時危惧されていた数字ですが、蛋白には触れていません。
盲点だったのでしょうか。
↑こないだの結果。
見えにくくてすいません(;´∀`)
・総蛋白量→9.7
・アルブミン→2.1
・グロブリン→7.6
以前より蛋白量が増えて、グロブリンも大きく増加しています。
本来1:1に等しい、アルブミンとグロブリンの差が3倍ちょい。
そこから、先生はアリューシャンを疑ったそうです。
蛋白・潜血・赤血球白血球の異常値。上皮細胞の検出。
以上の事から蛋白の値がよろしく無いこと。
膀胱炎の炎症とが起きている事が分かります。
そこから生化学検査?になり、γ値の異常に気付くわけです。
膀胱炎は恐らくですが、アリューシャンによる二次症状でしょうね。
お久しぶりです。
ガラケーからスマホ、アイフォンに変えてから本当に更新しなくなりました。
だけど、今日からちょこっとずつ書いていこうと思います。
この子。
この記事より前の最新記事にも出てきている、フェレットの「ちひろ」です。
以前の記事には下痢嘔吐が酷い、と書いて終わっていたのですが…
それが10月くらいのことでした。
その頃通っていた病院は結局フェレットに詳しくないという雰囲気を感じ取ったので、転院したのですが…
結果、「IBD」という、簡単に言うと慢性胃腸炎的な判断を頂きました。
体重も、1キロから800gに。
それから数ヶ月間の間、ステロイドや整腸剤を含めた薬を飲ませ。
しかし、当時はまだ生後7ヶ月という事もあり、ステロイドをあまり使いたくなくて同時に乳酸菌や酵素のサプリメントを使い。
時折かぼちゃやバナナ、リンゴを与えてとりあえず食べる事を忘れさせず。
そして2月生まれのちひろは、2月1日(誕生日が分からないのです)で1歳に。
その頃には「IBD」はおさまっていきました。
と、思っていました。
しかし、2月末から。
寝る時間が異様に増え
遊んでもプップ!クック!と興奮しなくなり
ケージから出しても、数分でスラコラとご帰宅…
そして3月に入り。
下半身が、主に足がヨタついたりフラついたりするようになり…
一気に毛艶がなくなりました。
足を怪我したのだろうか?
それまで手作りした2階建てケージを撤収し、お迎え当初買ったケージに変えて療養に切り替えました。
しかし…3/8の夜。
放牧中に歩いていて、ついにボテッ!と転んでいるのを目撃しました。
ちひろ本人は別に気にした様子もなく、ただ元気なさげにケージに戻りました。
(これはおかしい。放牧時間も減らして、段差のないケージに入れて休ませているのに、余計に下半身が動いていない?いや、麻痺??)
よく観察してみると、トイレの時にも後ろ足が踏ん張れている様子もなく。
そして物凄く小さな声で、排泄時に鳴いているのをようやく感知しました。
いつも一緒にいるせいで、逆に気づかなかったのでしょうか…
翌朝の3/9。直ぐに病院に連れて行きました。
触診や手足の反応を見てもらいましたが、怪我をしている様子は無く…
「腫瘍かインスリノーマの可能性がありますね。」
と言われ、1万ちょいかけて血液の検査を行いました。
ついでにオシッコもしたので、オシッコの検査も。
特に副腎などの数値もおかしくはなかったのです。
でも、尿から膀胱炎の反応。潜血などの反応が見られました。
そして…先生がある数値を指して、一言。
「アリューシャン病をご存知ですか?」
と。
悪寒がしました。
その病名は、ネットや本で知っていたからです。
ワクチンのないウィルス感染病。
致死率100%。
フェレット特有の症状が全て出て、診断の難しい病気。
しかしながら、発症率が10~20%と低い、稀な病気。
先生いわく、総蛋白量もおかしいしグロブリンの数値もおかしい。
日数が掛かってしまうが、蛋白の数値の検査に出したほうがいい。
それによっては単なる感染症か、見えない腫瘍か
最悪、アリューシャン病なのかも分かる、と。
即決で検査に出しました。
旦那もその場に居合わせましたが、有無言わさず出しました。
嫌な予感がしたんです。
10月に診断されていたIBDの症状も、アリューシャン病と同じもの。
そして、下半身の動きの鈍さ。
体重も780gまで落ちていました。
信じたくない。
考えたくない。
嘘だ。
きっと膀胱炎こじらせて、おちんちんイタイだけなんだ。
そう言い聞かせて…今日の夕方。
現物の資料は来ていないけれど、ファックスが届いたからとTELがきました。
グロブリンの数値は3つくらいに分かれていて
その波形は、病気によって各々特徴があるそうです。
腫瘍なのか、炎症なのか、何か感染したのか。
結構クッキリと出るそうで。
その話は、検査に出す前に聞かされていた事でした。
そして、先生は戸惑いがちに
「γ値が異常値です。」
自分の血の気が引きすぎて、手足が冷たくなっていきました。
γ値の異常。
それは
「アリューシャン病の波形の特徴」
である、と。
事前にそう聞かれ、覚えていた事だからです。
信じたくない事は、認めなければならない事に変化していきました。
しかし、あくまでも波形の話であって、「確定」ではない。
そのγ値から更に検査に出せば確実に言えるが
γ値がアリューシャン以外に異常値を示す事自体そうそうない、との事で…
先生いわく、もうこの時点で「アリューシャン病である」と断定しても構わない、と。
その病気の寿命は、短いもので1ヶ月。
奇跡で寿命いっぱい生きれる…としても、そうなかなかない事例。
調べても調べても、1年以上生き長らえた事例をネット上では見掛けられませんでした。
物凄い早い事例で、発覚から5日…
恐らく、平均半年~1年の命の病気なのでしょう。
あくまで平均。
もし短かったら?
もし慢性タイプではなく、急性タイプだったら?
どんな病状をたどっていくかは、それこそ個体差があり…断定は不可。
つい「いつまで生きられるか」と聞いてしまいましたが
予想通り「個体差があるので何とも言えない、これからによります」と。
「そうですよね、知っていました。調べていましたから。」
と、自分の中の憶測をぬぐいたかったのに、出来なかった。
日曜の午前に資料を踏まえて説明と処方薬の相談の約束を取り付け、電話を切る間際…
「アリューシャン病をご存知のようですので、はっきり伝えておきます。明確にいつなのかは分かりませんが…
覚悟だけは、しておいてくださいね。」
先生の声がその瞬間だけ、微妙に感情を押し殺したような声でした。
先生もびっくりだと思います。
実は以前5日間ほど預けて、先生とちひろは仲良くなっていたりもしていましたから。
そうですね、と告げ、電話を切った瞬間。
これからの戦いに希望が見えず、泣きじゃくりました。
この子はいつまで生きれるのか。
寿命通り全う出来ないのか。
苦しまずにいれるのか。
またプップップ!と声を聞けるのか。
どうしてちひろなのだと。
そして、IBDと言われていたあの症状は、既にアリューシャン病だったのではないかと。
気付いてあげられなかった。
そうして今日から、悲観的になる自分とアリューシャン病との三つ巴が始まりました。



あまりブログ書かなくて申し訳ないです(;ω;)
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